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ゴーンの同時通訳記者会見で日産の私物化発言が話題に!クーデターの言及内容は?

カルロスゴーン

1月8日に逃亡先のレバノンから同時通訳付きで記者会見を行ったカルロス・ゴーンの会見があまりにも日産を私物化していると話題になっています。

カルロス・ゴーン自身をを追い出した重要人物の実名を具体的に挙げたりとやりたい放題!

あまりの内容に視聴者からも非難の嵐が続いています。


そこで今回はカルロス・ゴーンの発言した内容や、生会見を視聴した方の声をまとめてみました。

実名入りの会見に世間も驚きの声が続いています。


その内容は如何に!?



カルロス・ゴーンの内容は?



それではまず、カルロス・ゴーン氏が記者会見で発言した内容を箇条書きではありますがまとめていきますね。


「乱暴に拘束され、家族や友人から引き離された」

「私を引きずり下ろすためのクーデターだったという物的証拠や書面がある」

「記者の皆さんのご関心はわかるが、どうやって日本を離れたのかを話すために今日ここへ来たのではない」

「なぜ日本を離れなければいけなかったのかについて話すために来た」

「(2018年11月に逮捕されて以降)一瞬たりとも自由を味わったことはない」

「弁護士の同席なしに1日8時間にわたって尋問を受けた」

「日本の有罪率は99%であり、外国人はおそらくもっと高い」

「2018年6月に留任のオファーを受けるまで、退任するつもりだった。それでも引き受けたのは、日産とルノーの合併を実現するためだった」

「私への容疑には根拠がなく、検察は誤った情報をリークして証拠を隠した」

「一連の容疑は事実ではない」

「レバノン人であることを誇りに思うとし、困難なときに私の味方でいてくれた」


などなど、逮捕された後の留置場での様子から、クーデターの主要人物までを実名で露呈していました。

その自身へのクーデターの黒幕とて具体的に挙げた人物として、西川広人前社長をはじめとする当時の経営幹部(前副社長の川口均氏、前監査役の今津英敏氏、社外取締役の豊田正和氏)を列挙しています。




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カルロス・ゴーン氏の発言に世間の声は?


今回のカルロス・ゴーン氏の会見を視聴した方の声をまとめてみましょう。


沈黙を守る、と称する政府関係者という裏返しのカード。本当に名前が書いてあるものなのか、ハッタリなのか。切り札として以降に温存するのか。会見は特に新しい情報は出ていない様にも見える。全部見てはいないが。逮捕拘留されて地獄のようだったとか言ってるが、保釈後は何か位置情報のツールで監視されている訳でなく逃げられる位に自由だったわけだ。そういうの日本語でわがままというんだと教えてやりたい。
軽蔑の一言だ。


同じ様に報酬で問題ある西川氏も信用出来ないが、ゴーン氏の話も自己中心的な内容。

要は、単に日産の覇権争いに負けただけの話。
日本では敗軍の将兵語らずではないが
ゴーン氏は往生際が悪い。

法律の話はよく分からないが、
報酬の問題を素直に認めれば書類送検?
または不起訴程度の話じゃないのだろうか?



逃亡してからなら、どうとでも言えるよねwこの記者会見は本人の今後の身の安全確保の為の釈明会見ですねw見てる限りゴーンは確実に真っ黒だわ!日本政府が大金を積んだらレバノン政府はあっさりゴーンを売り飛ばしそう!


ゴーンさんが言ってるのが事実なら最大の黒幕は小悪党の西川ってことですね。
ただ、日本政府関係者が1人しか言われていないのが残念でした。
まあ、間違ってるかあってるか後日世界中のマスコミが裏付けを取れるでしょう。


引渡し協定のないレバノンからゴーン被告の引渡しを受けるためには、権力者の腐敗と汚職の横行に不満を持っていると言われる民衆に対して、ゴーン容疑者の守銭奴的な姿と不正によって得たといわれる膨大な蓄財、豪華な生活振りを有りのまま民衆に知らしめ、ゴーン被告の腐敗した権力者ぶりを民衆の脳裏に植え付ければ良いと思う。それだけでゴーン被告は権力者の代表として民衆からの支持を失い、それが富裕層全体の反感に向かえば、それなりの結果が期待できると思う。


単なる自己満足会見だなぁ。
聞いてて、話しの本筋が見えないし
この話を聴いてる人の半分も理解出来て
無いと思う。


あまり、内容に乏しい会見ですね。
話の進め方にも素人さがありますね。
これでは、中々、逃亡したことを正しかったと
世界に発信できていないのではないか!
レバノン政府も肩透かしかな。
日本に送還したほうが得策ではないでしょうか?
それより、今、隣国イランでは、戦争状態になっています。飛び火してくるかもしれません。
こんな人に関わっている暇は、ないのではないでしょうか?


同じ事ばかり繰り返す、本質をなかなか話さないパターンって事はほぼ黒かな?
そもそも逃げること自体おかしいし、不正の裁判してから人権問題にすれば良い
順番が逆
火の無いところには煙は起ちません
助けてくれたみたいだけどその人達は犯罪者になったんだよ、普通断るでしょ?その人達の人権無視してるよね


好き勝手に、わがままなこと言うてるなー。

もっと立派な経営者かと思ってたし、もちろん経営能力はあるんだろうが、精神的には完全に反抗期のわがまま少年。

そら公私混同にもなるわ。


日本司法の悪行を具体的にさらすわけでも
ゴーンが黒幕だと思っている日本政府関係者の名前も語るわけでもなく
逃走方法についても一切言及なし
具体的情報をさらけ出さずに自己弁護ばかり
エンターテイメントとしてみても最低
一体こんな会見やる必要があったのだろうか



などなど、基本的には皆さん、ゴーン氏に対して批判的な意見が多数見受けられますね。

こんな会見、意味があるのだろうか・・・

という風に、会見自体をも批判する声がでています。



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カルロス・ゴーン氏の同時通訳記者会見の考察



私もすべての番組を見ましたけど、根本的にこんな大事な事件であるのに、ライブで流し続けている番組が一つも無いのに、日本人として恥ずかしいし、相当な圧力がかかっているのが恥ずかしいと感じました。

私はAbemaTVの中継で見ていましたが、NHKなんて放送すらしていない有り様。

それでよく公共放送と言えるのだろうか。

そんな報道に関しての憤りもある中、経産省からの天下りの日本エネルギー経済研究所の豊田理事長は酷すぎる。

原発は一番安いなどと未だに言っている。危篤な人間はスケープゴートにされている。

ちなみに日本エネルギー経済研究所の理事はファーストクラスで出張しているらしい。このご時世で本当なのか?


しかし、ゴーン氏は日産が経営難でワラをもすがる思いで、三顧の礼で迎えた救世主だったはず。

それを司法取引で、いわば自分の身は安全にしておいて裏切った・・・

結果的にはそういう展開だったんじゃないんでしょうか?

それほどゴーンがひどかったなら、社内的に解決すべきだったんじゃ?

大勢の経営者(役員)がいたのだと思うのですが・・・

私は別にゴーン氏擁護派ではないのですが、社運を賭けて招いたゴーン氏に対する日産の仕打ちが気になりますね。



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まとめ


今回はカルロス・ゴーン氏の同時通訳・記者会見の様子をお届けしました。

大きな記者会見だった割には、内容が無く自分への弁護に終始していたことが気になりました。

政治家の名前も最初は言うと言ってたのに言わないのは確証が無いのかと思います。


23時半現在、一時休憩となっています。


今後の会見でさらなる事実、重要な言葉が聞けるかどうか注目しておきましょう。


以上、「ゴーンの同時通訳記者会見で日産の私物化発言が話題に!クーデターの言及内容は?」でした。

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