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令和を書いた人は誰?色紙の文字を書いた書家の名前や経歴紹介

4月1日、菅官房長官により新元号が「令和」と発表されました。

一方、「令和 」を書いた人は誰?という疑問の声が多数寄せられています。
そこで今回は菅官房長官が掲げた「令和」を書いた書家が誰なのかを紹介します。

「新しい時代にふさわしい元号を選びたい」として決まった新元号の令和 。
その力強い文字を書いた書家はいったい誰なのでしょうか?

新たな時代の幕開けに日本全体が沸いています!


「平成」を書いた人は


話は30数年前に戻り、まずは「平成」を書いた書家を簡単にご紹介します。
時代はさかのぼり、1989年1月7日の午後2時36分。

小渕官房長官により「新しい元号は平成であります」と発表されました。
達筆で書かれたこの「平成」の2文字。

https://twitter.com/ka_818_ho/status/1112262900175929345


多くの人が小渕官房長官が書いたと勘違いしたのですが、実際にこの平成の文字を書いたのは、河東純一氏です。

河東純一


出典:https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190330/soc1903300007-p2.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsPhoto



河東純一氏は、1946年茨城県生まれの元官僚で書家です。
大東文化大学第一高校在学中に書家を志し、毎晩なんと100枚近くも書き続けるなどして修練を重ねました。

当時、辞令専門官として職務に従事しており、定年退官するまでの30数年間に、約20万枚以上の官記や位記、辞令書などを揮毫しています。
今から考えると、選ばれて当然の方が選ばれた、という感じですね。



「令和」を書いた人は


上記で平成の文字を書いた書家をご紹介しました。

そしてお待たせしました、令和 を書いた人が誰なのかをご紹介します!

令和を書いた人が誰かというと・・・


すみません!
まだ公表されていませんでした。

ここまで勿体ぶって申し訳ありません。

けれども、正式に発表され次第、こちらで「令和」を書いた書家さんの情報をまとめていきますね!

いずれにしても、
・内閣関係者
・達筆な方
・それなりに責任のある方
が選出されると思います!

けれども、河東純一さんと同様に、令和 を書いた人も、今回の新元号を書いた際の様子や気持ちがどのようなものだったのかインタビューがメディアから報道されるでしょうね。

この数十年に一度の出来事の主役になった書家の名前も、今後の数十年にわたって語り継がれていくでしょう。

一躍、新元号の幕開けに携わった人物として歴史に名前を残しますね。



新元号発表に世間の声も!


ここで新元号の発表での世間の声もまとめていきます。

予想が当たった人はあまりいないと思いますが、新元号の令和 が世間にはどのような感想を持っているのか。
皆さんの意見をご参考ください。






https://twitter.com/naoko75121/status/1112543150856232960





https://twitter.com/4s2004/status/1112546823816658945



https://twitter.com/DEARplus365/status/1112546822868787205






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まとめ


新元号が令和に決まり、日本の新たな時代の幕開けとなった4月1日。

これはエイプリルフールではありませんよ!?
正式に新元号が定まったのです!

この新元号は正式には5月1日より開始となります。

今日まで新元号に関して様々な憶測が飛び交い、話題となっていた新元号。
そしてとうとう、新元号が令和 だと正式に公表されました。

平成の時もそうだったのですが、これから和暦を使用しているシステム会社や役所関係がかなりバタバタと忙しい日が続くと思われます。
なぜかお祭り騒ぎ状態になっている新元号の発表。

そして、この令和を書いた書家は誰かというと・・・
やっぱりこのような公的な文書を書く人は立派な人でしょう。

本日より、令和元年として新たな年が始まります!

平成を超える、良い日本として成長していきたいですね!


以上、「令和を書いた人は誰?色紙の文字に注目!」でした!

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