IHクッキングヒーターが壊れた!どうしよう!というお悩みの方。
IHクッキングヒーターは自分でも簡単に取り付け交換できるのです。
我が家の体験を交えてご紹介します。

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IHクッキングヒーターを交換する経緯い

我が家は新築したタイミングでIHクッキングヒーターを購入しました。
機種はHITACHIの「HT-A20WS」になります。
購入当時は日立社製の割には10万円以上もした高級品でした。

HT-A20WS


もちろん、使い勝手も良く毎日使っていましたが、
8年ほど使用したある日、お湯を沸かそうとしてもボタンの反応が悪くなり、
使えたり使えなくなったりする症状が出始めました。

完全に使えなくなっている訳ではなかったので
騙しだまし使用していましたが、
肝心な時に使えなかったりと不都合が出てきましたので
修理をお願いしようかとメーカーへ取り合わせましたが、
症状確認の出張代やら修理代やらで数万円はかかりそう。

ということで、一念発起して新しいIHクッキングヒーターを探し始めました。

正直に言いますと、あまり高級なIHクッキングヒーターを取り付けても、
その機能を存分に扱えていませんでした。
(正直、過熱とグリル機能しか使っていませんでした。)


ということで、とにかく普通に加熱が出来て(必要最低限の機能)、
信頼のおけるメーカーであれば良い、
という条件で新しいIHクッキングヒーターを探しました。

そこで候補となったのがパナソニックの「KZ-F32AS」です。


KZ-F32AS ブラック/グレイッシュシルバー


実に送料込みで30000円代という低価格!
メーカーも安心のパナソニック社製。

「KZ-F32AS」は某価格サイトでも1位に君臨している機種となります。

機能は正直、豊富ではありませんが、
過熱と最大火力が大きい(3kW)ので必要十分の機能です。


さっそく、ネットショップで注文をしました。


メーカー取り寄せだったので、
1週間くらいかかりましたが問題なく「KZ-F32AS」が届きました。

思ったより小振りな箱といった印象です。

標準幅が60cmのタイプの為、全体的な大きさも小さいのでしょう。

さっそく、「KZ-F32AS」の取り付けを開始しました。



「KZ-F32AS」の取り付け


ざっくりではありますが、
新しいIHクッキングヒーター「KZ-F32AS」を取り付けるにあたり、
その際の行程をご紹介します。

KZ-F32AS
意外とこじんまりとした箱でした。


既存のIHクッキングヒーターの取り外し

もちろん、新しいIHクッキングヒーターを取り付けるためには、
古いIHクッキングヒーターを取り外す必要があります。

さすが8年も使用していると、
設置部分が油でベトベトでした。

正直、今回の取り付け作業において、
既存のIHクッキングヒーターの取り外しが一番時間がかかりました。

力仕事になりますので、やはり男手があった方がいいです。

取り外し
取り外した跡はポッカリと穴が空いています。

下の鍋類が生活感を漂わせていますね。


掃除

取り外した後は、汚れた箇所を綺麗にしましょう。


重曹ちゃんクリーナー本体 400ml



我が家では重曹入りの水性クリーナーでゴシゴシと掃除しました。

完全には汚れは落ちないものに、
重曹入りクリーナーでだいぶ汚れはおちます。

年末の大掃除でも大活躍の道具です。


新しいIHクッキングヒーター 「KZ-F32AS」を設置


ぽっかりと空いたスペースに「KZ-F32AS」を設置します。

正直、難点や注意する点を挙げることはありません。

あえて言うなら、
「設置する際に指を挟まないように気を付けましょう」
「角の尖った箇所で指を切らないように気を付けましょう」
「念のため、取り外し・取り付けを行う際はブレーカーを落としておきましょう」

といった、ところですね。

そのため、軍手をはめて作業を行うことをおススメします。

「KZ-F32AS」は、取り付け後にいくつかネジを締める箇所がありますので、
設置説明書に従って、ネジを締めていきます。
計4か所のネジ締めがありました。

ネジを締めるだけですので、ものの数分で完了です。


こうして、取り付け作業があっさりと完了しました。

KZ-F32AS取り付け後



試運転


「KZ-F32AS」の取り付けが無事に完了しました。

そして、さっそく試運転を行います。

ブレーカーを上げ、
お茶を沸かしてみました。


うーん、簡単。
電源を入れて、ヒーターの入りボタンを押すだけです。

鍋やヤカンを置いていなければ
過熱が始まりません。
安心ですね。

KZ-F32AS試運転


ヤカンに入れたお茶も数分で沸き、
無事に試運転完了です。

業者を呼ぶまでもなく、
自分で簡単に取り付け交換が完了しました。


まとめ


このように、IHクッキングヒーターの交換は素人でも簡単に行えます。

ここで注意しないといけないことが1点。

200Vの電源が引いていること。

です。

今回のように、取り付け交換であれば、
すでに200Vを引いていると思いますので、
私と同様に簡単に交換ができると思います。

ただし、200Vの電源を引いていない場合は、
電気工事(要資格)となりますので、
個人では出来ません。
その場合は素直に業者に取り付け工事を依頼することになります。


以上より、IHクッキングヒーターの取り付け交換が
個人でも簡単に行えますので、
IHクッキングヒーターの買い替えを検討している方は、
自分で取り付ける際の参考にして下さい。

自分でできることが自分でやっちゃいましょう!


以上、IHクッキングヒーターの取り付けレポートでした。



こちらが今回、私が取り付けたIHクッキングヒーターです。


色違いの黒色の方が、値段も安く人気も高いです。
シルバーではなくブラックが好みという方はこちらの方がおすすめです。


どちらをお選び頂いても、今回わたしが取り付けたように2台目以降なら取り付け交換は簡単にできますよ。
初めてIHクッキングヒーターを取り付けたい場合は、素直に業者さんにお願いしましょう。
IHクッキングヒーターを購入時にオプションで取り付け工事も付けられると思います。

それでは良いIHクッキングヒーターライフを♪

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