5月11日のケンミンSHOWでは、熊本の高菜漬けを特集!
熊本の高菜漬け『阿蘇たかな』は阿蘇の気象条件でのみ成り立つ貴重な高菜です。
阿蘇の高菜漬けの浅漬けと新漬けは、それだけご飯が進むほどの美味しさ!
そんな熊本の高菜漬け『阿蘇たかな』の美味さの秘密に迫ります。





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こんばんは、漬物大好き茜です。

ちょっと胃がもたれている時でも、お漬物とご飯ならスルッと食べられちゃいますよね。

漬物も全国ではご当地グルメが色々とあります。


「奈良の奈良漬け」「福島のいかにんじん」「能代のいぶりがっこ」など、
色々な人気の漬物がありますね。


そして、熊本は阿蘇にも人気のお漬物「阿蘇たかな」が有名です。

阿蘇の厳しい気候で育った高菜を丁寧に付けた高菜漬け「阿蘇たかな」は、
そのお味も上品で美味!

そんな熊本の高菜漬けの美味しさの秘密をお届けします。




熊本の高菜漬け 『阿蘇たかな』とは?


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阿蘇は、標高約500mに在り、南国九州といわれるものの夏は涼しい気候ですが、冬は積雪も多く寒さの容赦ない気候です。

また、活火山である『阿蘇山』の世界有数のスケールであるカルデラの中で人々は過ごしています。

この特有の土地で栽培されているのが『阿蘇たかな』なのです。



元々はからし菜の一種と言われる見解がありますが、この風土と火山の恵みを基点として生まれたのが『阿蘇たかな』だと言われています。



『阿蘇たかな』は、阿蘇地方の稲刈りの後、10月頃に種をまきます。

それが芽を出し、10cmほどに葉を伸ばします。

そして、そのままの状況の下で冬を越します。

雪に埋もれたまま、あたかも冬眠しているかのようにじっと春を待ち続けます。

これにより『阿蘇たかな』の辛味や風味を貯えるもとだと考えられます。

早春の温かい雨が降ると、それまで冬眠していたかのようにじっとしていた茎がグッと伸びだします。

この一気に伸びたやわらかい茎の部分を丁寧に一本一本手で折ります。

この事から『阿蘇たかな』の収穫を『たかな折り』と呼んでいます。

このことが阿蘇の春の始まりだと言えます。



寒さが強烈な阿蘇の土地では、冬場の作物がなかなか育たないため常備食として古くから『阿蘇たかな』をそれぞれの家庭で漬けていました。

その『阿蘇たかな』を地元以外の方にも食べて頂けるように、地元の商品会社が商品化して販売を始め、じわじわと人気が広まっています。




「阿蘇たかな」はどこで販売しているの?


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寒さの厳しい気候で大事に育てられた阿蘇たかな。


そんな「阿蘇たかな」ですが、結構いろんな販路で全国販売されています。

その中でも、こちらのお店の「阿蘇たかな」がレビューも多く人気がありましたのでご紹介します。


化学的な調味料や添加物が入っていないのに深みのある旨み。

程よい酸味と旨みが、噛むほどに広がる旨みに衝撃を受けます。


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昭和を感じる、古き良き時代の味と伝統を引き継いだ、
懐かしくもあり飽きのこない素晴らしい味です。


そんな阿蘇たかなは、こちらから通信販売できますよ!










終わりに


終わりに

特殊な条件下の元で育った高菜を丁寧に摘み取り、
職人さんによって漬けられた熊本の高菜漬け『阿蘇たかな』

程よい酸味が、逆に食欲をそそりますね。


朝ごはんにも最適ですし、お茶漬けと一緒に添えて食べるのにも最適です。


そんな阿蘇の高菜漬け『阿蘇たかな』


地元だけでなく、全国にも通販で購入することができますので、
是非是非、一度食べてみてください。


懐かしさを感じつつ、パリポリとほっとするお味を味わうことができるかと思いますよ!




以上、ケンミンSHOW 熊本県民のオススメする高菜漬け特集でした。














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