11月28日の月曜日から夜ふかしで焼きたてクレープにマツコさんが大暴走!
大口を開けてバクバクと食べて消えるようにクレープが無くなっていく様が凄いと話題に。
村上、マツコ、焼きたてのクレープを食す!


月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

Sponsored Link



人生、千代田区・渋谷区・港区・中央区・文京区、
都内5区のみで生きているマツコさんに、
様々な取れたての食材を食べさせてあげる、この企画。


今夜のメニューは焼きたてクレープです。

クレープはパンケーキの一種で、フランスのブルターニュ地方発祥の料理です。

元になったのは、そば粉で作った薄いパンケーキのガレット (galette) という料理です。

実は、クレープの本場ではバターやジャムを塗っただけの素朴な料理だったりします。



それが日本に渡ってきてから、イチゴやバナナなど色々とトッピングしたクレープに生まれ変わり、
日本独自のクレープへと変身しました。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

ちなみに日本版クレープ(クレープ生地にイチゴやバナナなどのフルーツや生クリーム、バニラアイスクリームなどを包んだクレープ)は、1977年に原宿カフェクレープが「カフェ・クレープ」1号店を原宿の竹下通りに開店させたのが始まりです。

販売当初はなかなか受け入れられなかったようですが、雑誌などに取り上げられたり口コミで広がることでブームとなり、この原宿スタイルのクレープとして定着し、全国へと広がりました。


本日はお好きなトッピングをして、焼きたてクレープを味わってもらいます。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ


焼きたてクレープを作ってみよう


本日はスタジオにクレープ焼きセットが搬入され、目の前で実演していました。

まずは世界初・竹とんぼでクレープを焼いた榎戸智子さんによる見本のクレープ作りです。

榎戸智子さんはクレープ歴5年のベテランさん。

きれいに生地を伸ばし、あっという間に美味しそうなクレープを作りました。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

きれいにクレープの生地を丸く広げていますね。



月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

具材を包み込んで、美味しそうな焼きたてクレープの完成です♪



マツコさんと村上さんもクレープ焼きに挑戦


見た目簡単そうなクレープ焼きですが、
ここでまずはマツコさんが初挑戦。

不器用な手つきでクレープを焼いてみるも・・・

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

あっという間に生地が焼き付き、あえなく失敗に。


マツコさんも、
「これ難しい!!」
とクレープ作りが思っていて以上に難しかったようです。


次に村上さんもクレープ作りに挑戦!

マツコさんの失敗をお手本にするも、
こちらも同様に失敗してしまいました。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ


榎戸智子さんも丸く生地を焼けるようになるのに数日はかかったようで、
初めてのマツコさんと村上さんにはちょっと難しかったようですね。



お好きなクレープを作ってもらおう


お手製クレープが失敗に終わりましたので、
今度はちゃんと具材を選んで作ってもらいました・


マツコさんがトッピングしたのは、梨と柿。
秋の味覚のトッピングですね。

大きな口を開けて頬張るマツコさん。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

やっぱり梨と柿はとても美味しかったようです。


村上さんが選んだのは、きな粉と黒蜜。上には栗を添えます。

そんな村上さんのクレープを、マツコさんが受け取って頬張ります。

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ


そして、あっという間に完食に(笑)

月曜から夜ふかし,クレープ,マツコ,榎戸智子,竹とんぼ

吸い込まれるようにクレープが無くなってしまう様に、
村上さんも
「なんで全部食うねん!」
と突っ込みをいれていました。


フワフワの生地に、甘いトッピングが美味しい焼きたてクレープ。

マツコさんも大変満足だったようです。






終わりに


ザッとまとめましたが、お好きな具材で作った焼きたてクレープはとても美味しそうでしたね。

イチゴやバナナ、梨や柿などのフルーツに、生クリームやバニラ、チョコレートなどをかけて作ったクレープ。


特に女性に人気ですが、実は男性もクレープが好きだったりします。

旬な具材を使って作った焼きたてクレープ。


是非、街に出て召し上がって下さい。

甘いひと時を過ごせますよ!


以上、マツコに作りたてを食べさせてあげたい件でした。



手作りクレープ用ホットプレート クレプレ KS-2665