地震の前触れ
7月13日(月)午前2時52分頃に、大分県南部を震源地とする地震が発生しました。
マグニチュードは5.7。津波の心配はありません。
九州での地震で気になるのは阿蘇山の噴火です。
地震と阿蘇山の関連性を調べてみました。

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まず、今回の大分県南部地震において、
阿蘇市の震度は震度5弱と発表されました。


阿蘇山の様子

13日、5時30分現在の阿蘇山の様子は下記となっています。

阿蘇山の火山状況に関する解説資料では

火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
※最終発表が2015年7月10日16:00発表のため、
最新情報がまだ反映されていません。
周辺の方は注意が必要です。


阿蘇山の噴火に関する火山観測報では

連続噴火停止(21日9時55分観測)
※こちらも最終発表が2015年5月21日10:14発表のため、
最新情報がまだ反映されていません。
周辺の方は注意が必要です。


地震計は

ちょうど、13日の2時頃の地震計において、
針が振り切っている様子が伺えます。
今回の地震で噴火活動が活発にならないかが心配です。



阿蘇山 地震計
出展:火山活動連続観測網 VIVA




阿蘇山の最終噴火


現在、計測されているのは
2014年11月25日に小規模な噴火が発生しています。

26日には噴煙の高さが火口からおよそ1000メートルに達しています。

1000メートルに達する噴煙が観測されたのは、
1995年以来だと言われています。

阿蘇山噴火
出典:www.hazardlab.jp



2014年11月の噴火においては、
火口から1km県内においては大きな隕石に警戒。
風下においては1km圏外でも小さな隕石に警戒するよう
注意が呼びかけられています。


また、阿蘇山から30kmまで離れた大分県まで、
火山灰が降り積もりました。


前回に阿蘇山が噴火したのは2014年11月。
それから、まだ7ヶ月程度しか経っていません。
この7ヶ月の間に、どれくらいエネルギーを蓄積しているのか定かではありません。
噴火の間隔が空けば空くほど、噴火した際の規模は大きくなります。

2015年7月13日現在では、
まだ阿蘇山の噴火が見られたという情報は入ってきていません。


しかし、十分な注意が必要です。


付近にお住まいの方は、警戒をして下さい。

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阿蘇山噴火リーディング [ 大川隆法 ]

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