10月13日放送のケンミンSHOWで新潟のへぎそばを特集!
新潟のへぎそばは、独特の喉ごしと食感で名店揃い!
誰もが認めるへぎそばの名店やレシピ・作り方をご紹介します。


ケンミンSHOW,へきそば,小嶋屋総本店,新潟

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新潟で人気のへぎそば


新潟と言えば、のっぺい汁・ながも・イタリアン焼きそばなど、
ご当地グルメがわんさかとあります。

そんなグルメマニアに大人気の新潟ですが、
上記のメニューに負けず劣らず美味くて人気のメニューがあります。


それは、『へぎそば』です!

へぎそばって何?

とお思いの方もいらっしゃることでしょう。


へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦を、

ヘギといわれる器に盛り付けた切り蕎麦のことを指します。


「へぎ(片木)」と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いたといわれています。
(「へぎ」は、剥ぎ板で作った四角い器であり、「剥ぎ」を語源とする。)

この器に蕎麦を小さな束にして盛りつけていきます。

薬味には刻みネギと共にからしを用いるのが特徴で、ワサビも用いられる場合もあります。


新潟で蕎麦といえば、へぎそばだと言われるほど、

ツルツルとコシの強いへきそばは、老若男女に愛されています。

ここでは新潟のへぎそばをご紹介します!



新潟へぎそばの人気店ご紹介



小嶋屋総本店


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住所:新潟県十日町市 中屋敷758−1
電話番号:025-768-3311
営業時間:11時00分~20時30分
小嶋屋総本店公式ホームページ
新潟県十日町市 中屋敷758−1


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新潟へぎそばの老舗 小嶋屋総本店です。

小嶋屋は、へぎそばを考案した1922年(大正11年)創業の老舗そば店であり、新潟県内に8店舗を有しています。


そばのつなぎにフノリ(海藻)を使用し、ツルツルとした食感と強いコシが特徴の“へぎそば”を提供・販売しています。

現在までに6回の皇室献上の栄誉を賜りました。


へぎそばメニューとして、
◆へぎそば…1人前756円~
◆花へぎそば(のり付)…1人前864円~
◆天へぎそば…1人前1458円~
◆季節の海鮮天へぎそば…1人前1706円~


へぎそばは、すすり込むと、海藻を使っているだけあって、食感を強く感じます。

讃岐うどんさながら、強いコシを感じることができるでしょう。

もう一つの特徴は、わさびではなく、練り辛子が添えられる点です。
辛子はツンとよく効いており、海藻麺の味わいにマッチして良いアクセントを与えてくれます。

そば湯は、白み・とろみの強いもの。
そばつゆにそば湯を加え、さらに卓上の「柚子七味」を振り掛けることがお店のオススメとのことです。



へぎそばのレシピ・作り方


ここで、ご家庭で作ることができるへぎそばのレシピ・作り方をご紹介します。


材料:

ふのり 12g(乾燥状態で)
そば粉 400g


北海道産 ふのり


桝田屋 そば粉 700g


1.布海苔(ふのり)を煮詰める。


400CCほどの水を沸騰させ、布海苔(ふのり)を12gほど煮詰めます。


2.布海苔(ふのり)を裏ごしする。


煮詰めた布海苔(ふのり)を裏ごしします。


3.そばを打つ


「2」で裏ごしした布海苔(ふのり)を400gのそば粉に混ぜ、

そばを打ちます。

これにより、布海苔(ふのり)の風味豊かなお蕎麦が出来上がります。



4.そばを湯でて完成


「3」で打ったお蕎麦を茹でて、完成です。

「へきそば」というくらいなので、へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて食べる方が雰囲気も出ますね。



自分でお蕎麦を打つのはちょっと大変かもしれませんが、布海苔(ふのり)を混ぜることで

コシが強くなり、独特の触感と風味を味わうことができます。

チャレンジしてみてはいかがでしょうか?






まとめ



新潟の定番、へぎそば。

あまりの美味しさにペロリと食べられちゃいます。

薬味も辛子をちょいと混ぜて、ピリリと刺激もあり、

布海苔(ふのり)をつなぎに使うことで得られるコシの強さは、

ツルツルモチモチと、とても良い食感です。


新潟の名物、へぎそば。

是非、一度食べてみて下さい!



以上、新潟県民の愛するへぎそばの紹介でした。



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