4月2日(金)広島 vs. 巨人 2回戦
広島・先発の黒田が巨人打線を4安打無失点に抑え、日本球界復帰後、初完封を飾った。
打線は3回に田中のタイムリーの他、丸・エルドレッドにそれぞれソロホームランが飛び出した。
連夜の逆転劇から一転、黒田の気迫で中継ぎ陣の出番すら必要なく勝利を収めた。

広島カープ


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まさに広島にとっては黒田様様の試合となった。
初回に巨人・坂本に2塁打が飛び出たものの、その後は8回まで1本のヒットも許さずにゼロ行進が続いた。
疲労からか8回には連続ヒットでノーアウト1塁、2塁となるも、小林をスリーバント失敗させて1アウト。
続く片岡を併殺に打ち取り、見事に無失点で抑えきった。

続く9回は中崎が出てくるかと思いきや、そのまま黒田が続投。
坂本にヒットを浴びるも、4人でピシャッと押さえて日本球界復帰後の初の完封勝利となりました。

これで黒田は今季2勝目。
日米通算195勝目となり、200勝まで残り5勝となった。





本日はまさに黒田デー。
8回からは危ない場面もあったが、無失点で切り抜けたのはさすがの一言。
広島の中継ぎ陣は黒田に足を向けて眠られないだろう。

前日までの中継ぎが打ち込まれる展開が続いていましたので、黒田が志願したのか、
中継ぎを使わずに、連敗を2でストップ

おまけに丸とエルドレッドのホームランも飛び出し、黒田を援護射撃した。

このように野手と投手が一丸となって、黒田の完封劇となった。

これで広島は4勝4敗で借金消滅。
巨人は6勝2敗で貯金4。

巨人の独走が続いているが、2位以下がまだ団子状態のセ・リーグ。
巨人の独走を食い止め、優勝争いに加わるのはどの球団だろうか。

まだ2016年は始まったばかりだ。

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