第95回高校ラグビーフットボール大会、決勝戦。
東海大仰星が桐蔭学園を37対31で破り、2年振り4回目の優勝をしめました。

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決勝戦は2年前と同じ顔合わせとなりました。
雪辱に燃える桐蔭学園。
前日の大学ラグビーでは帝京大学に敗れ東海大学は準優勝となり、東海系列の意地を見せたい東海大仰星。

決勝戦は例年より遅い1月11日の日程となりました。


前半戦は桐蔭学園のマイボール率が多かったが、ここぞという場面で確実に得点を重ね、19-17で東海行仰星が2点リードしての折り返しとなりました。

変わって後半は終始、東海大仰星ペースの試合運びとなりました。
一時は37対22と15点差開き、東海大仰星側は安心圏内となって後半戦となりました。

後半30分を超え、ボールが出れば試合終了となる場面、桐蔭学園が意地を見せてトライを決め、ゴールキックも決めて31対31。

しかし桐蔭学園の反撃もここまで。
ゴールキックを決めた直後にノーサイドとなり、東海大仰星の優勝が決まりました。

東海大仰星の監督は湯浅監督。
若き監督は東海大仰星出身でもあります。

東海大仰星の元監督である土井監督が培った伝統の東海大仰星ラグビーを見事に受け継ぎ、4回目の優勝となりました。





東海大仰星ラグビー出身の大畑大介も喜んでいるでしょう。
同様に、東海大仰星野球部出身のメジャーリーガー・上原も喜びの声を上げていると思います。

東海大仰星はこれで全国選抜、全国7人制と合わせた3冠を達成しました。

2015年度の完全覇者、東海大仰星。
2016年度の連続完全制覇に向け、早くも始動することでしょう。


以上、第95回高校ラグビー、優勝の東海大仰星レポートでした。







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