10月11日放送のがっちりマンデー。デザート王国が儲かる秘密はライバル不在と豊富なメニューにあり!
フードコートでやたら見る儲かる店の秘密に迫ります。


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今、フードコートでデザート王国が広まりつつあります。

現在、全国のフードコートに66店舗を展開しています。

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人気の秘密はやっぱりスイーツ満載なところですね。
クレープにタピオカドリンクなど、女子好みタップリです。

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フードコートでデザート王国が大行列を作って大儲けする秘密は次の通りです。



デザート王国の儲かるしくみ ~ライバルが少ない~



競争が激しいフードコートの中でも
意外とデザートを売り出す店舗は少ないのです。

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そこで、デザートに特化したデザート王国が
食後のデザートはもちろん、
スイーツ目当ての女子の人気を丸ごと集めているのです。




デザート王国の儲かるしくみ ~単価が高い~



デザートと言っても、そのお値段は結構高かったりします。


例えば、

バナナチョコクレープは380円(税込み)

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ストロベリーチョコアイスは500円(税込み)

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タピオカドリンク QQミルクティーは Sサイズで400円(税込み)!!
他のタピオカドリンクも似たような値段設定です。

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本当に、結構いいお値段しますよね。

これで本当に売れるのか?
と思ってしまうのですが、
デザートの業態はライバルが少ないので、
自分たちで思った通りの値段が付けられる!
とのことです。


つまり、「食事」をベースに考えると、
フードコート全般のお店との値段勝負になりがちですが、
ライバル店舗が少ないデザート専門店だからこそ
独自の値段設定(多少高い値段)でも、
デザート目当てのお客さんが入るということですね。






デザート王国の儲かるしくみ ~メニューを絞らない~



本来、メニューを絞った方が
狭いお店で調理が楽になったり、
食材のロスを減らすことができます。


しかし、デザート王国はその逆で、
メニューを絞らない戦略をとっています!


クレープだけでもバナナチョコクレープからイチゴアイスクレープ、
ローストビーフサラダなど、実に34種類のクレープをメニューに揃えています。

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タピオカドリンクでも、QQミルクティーからQQつぶつぶストロベリーヨーグルト、
QQ紅芋ミルクなど、こちらも33種類ものメニューを揃えています。

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これにより、スイーツ好きの女子は
コロコロと違うメニューを選ぶことが出来て、
飽きることがありません。


これだけ種類が多いと、店員さんも大変かと思いきや、
種類は多いのですが意外と食材は少ないので
食材を変えるだけで様々なパターンに対応することができるのです。

それもそのはず、クレープは34種類もメニューがあるのですが、
実際に取り扱う食材はバナナ・イチゴ・リンゴ・栗の4種類しかありません。
この4種類の食材と、アイス・チョコレートを組み合わせて、
上手にアレンジして商品数を増やしているのです。

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なかなか工夫していますね。
これなら店員さんもメニューを覚えるのも楽ですし、
作る手間もそれほど変わりませんね。

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まとめ


やはり飲食店は集客はもちろんのこと、値段設定やメニューの豊富さが命です。


このようにデザート王国は、
ライバル不在の隙間をついた勝気な値段設定
少ない食材で上手くバリエーションを増やした商品戦略で儲けているのですね。


このようにフードコートにおいてデザート戦略で儲かっているデザート王国。


今後も全国のフードコートや高速道路のサービスエリアなどに、
もっともっと広がっていくかもしれませんね。


デザート王国の儲かる秘密、
飲食店関係者の方は是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。



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