9月3日放送 秘密のケンミンSHOWで様々なチャンプルが紹介されました。
ゴーヤだけでなくまさかこんなチャンプルも!?
沖縄で人気を誇るチャンプルの秘密に迫ります。

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チャンプルーとは?


チャンプルーは、野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理です。

一般的に世間に広まっているのは「ゴーヤーチャンプルー」ですね。

けれども、チャンプルーとは沖縄方言で「混ぜこぜにした」というような意味となっており、、
ゴーヤに限らず、野菜や豆腐など、さまざまな材料を一緒にして炒め合わせます。
そのため、チャンプルーのレシピは豊富にあります、

元々は、ありあわせの野菜に豆腐、保存食である塩漬けの豚肉などを加えた沖縄の家庭料理です。
近年ではテレビ番組で紹介されるなどして人気の火が付き、
沖縄県以外の日本各地でも食べられるようになりました。


由来


チャンプルーの由来としては、「炒腐児(チャオふーアル)」
「チャンプルー」になったと言われています。

ケンミンSHOW,チャンプルー,沖縄2


定義


一般の野菜炒めとの大きな違いは炒めても崩れにくい点や、
独特の風味を持った豆腐(島豆腐)を使用する点にありますが、
沖縄県民も実際は「炒め物」と「チャンプルー」との違いを理解していない場合も多いです。

放送でも沖縄県民へのインタビューで「炒め物」と「チャンプルー」を、呼び名が違うだけの同じものだと思っているようでした。



こんなに多いチャンプルーのレシピバリエーション


放送では、こんな種類のチャンプルーを紹介していました。

ゴーヤーチャンプルー


ケンミンSHOW,チャンプルー,沖縄1

チャンプルーの中で最も世間に広まっている代表的なチャンプルーです。

チャンプルーのメジャー化とともにゴーヤーは全国に普及しましたが、
ゴーヤーに苦味は好き嫌いの分かれる野菜として知られています。

苦味が苦手な場合は、切ってから軽く下茹ですると苦味が抜けるので食べやすくなります。


豆腐チャンプルー


豆腐の入った炒め物(チャンプルー)全般を意味しています。

飲食店においては、豆腐を主役として野菜や肉類が少なめのもの、
あるいはさまざまな材料を用いて主となる野菜が判然としないものを指すことが多い。

多種類の野菜を用いるものは野菜チャンプルーとも呼ばれています。

ケンミンSHOW,チャンプルー,沖縄2



フーチャンプルー


フーとは麩のことです。
沖縄県で常用される車麩を水や卵液に浸したものを、
野菜などとともに炒めます。

豆腐は使用しないため、フーイリチーと呼ばれることもあります。

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ソーメンチャンプルー


ソーメン(ソーミン)とは素麺のことで、
固めに茹でた素麺を少量の油とニラやネギなど少量の薬味野菜、
ポークやベーコン、トゥーナなどと一緒に炒めたものを言います。

安価で保存性の高いソーメンは麩と同様に、
冷蔵庫のない時代の沖縄では大変重宝されていました。

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上記の4つのチャンプルーが、
沖縄では4大チャンプルーとして紹介されていました。

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他にも変わり種のチャンプルーをご紹介。



パパイヤーチャンプルー


完熟して甘みの出る前の青いパパイヤを千切りにしてポークやにんじんなどと炒めます。

豆腐は入れずにイリチーにすることが多い。

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イカスミソーメンチャンプルー


基本はソーメンチャンプルーと同じですが、
仕上げにイカスミを絡めます。

イカスミのコクが旨みを引き立てます。

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コンビーフ野菜チャンプルー


チャンプルーでは一般的なのは豚肉ですが、
ここで代わりにコンビーフを使って炒めます。

豚肉とは違ってコンビーフ独特の食感もまた面白い。

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まとめ


紹介したチャンプルーはほんの一部で、
ほかにも「タマナーチャンプルー(キャベツ)」「ナーベーラーチャンプルー(ヘチマ)」「マーミナーチャンプルー(もやし)」など、
挙げだしたらきりがないほど種類が豊富です。

沖縄県民に愛されているチャンプルー。

ビールにも合うしお手軽に作ることのできるチャンプルーはおすすめの一品です。




チャンプルーの素|作り方|レシピ|おいしい[食べ物>沖縄料理>チャンプルー]【6_1ss】

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