2019年も春は訪れ、花見の季節がやってきます。

東京都には花見の名所がたくさんあり、毎年多くの観光客が美しい桜を満喫しています。

ソメイヨシノやシダレザクラ、様々な桜が彩り豊かに咲き乱れ、
私たちの心を癒してくれますね。

ここでは、東京都のオススメお花見会場や桜の開花予想、穴場スポットなどをご紹介します。

事前にお花見会場の情報を知っておけば、突然の事態に備えることも出来ますよね!


ご家族で楽しむも良し!デートで楽しむも良し!
お友達や会社の仲間と楽しむも良しです!


みんなで東京都の桜を満喫して、お花見を楽しましょう!


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桜のお花見2019年!東京都の開花予想!


ウェザーニュースで2019年の桜開花予想が発表されるまでは、2018年の開花予想を参考に残しておきます!


2018年桜開花予想
出典:ウェザーニュース




上記の全国版開花予想を元に、お花見に行こうと思っている地域の開花時期を参考にしてください!

なお、2019年の土日は下記となります。

2019年3月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30


2019年は3月30日(土)3月31日(日)4月6日(土)4月7日(日)が土日での見頃な日となるでしょう。



例年、東京は3月下旬から~4月上旬が見頃となっています。

それだけに場所取りもヒートアップしますので、商品名にお花見に行かれる方は早めに行かれることをオススメします。


天候・季候によっては開花宣言が前後しますので、
あくまでも開花予想としてご参考にしていただければと思います。


桜の花見2019年 東京都のオススメ会場


では、さっそく東京都のオススメお花見会場をご紹介します。

東京都のたくさんお花見会場はありますが、特に人気のあるスポットをまとめてみました。
東京都でお花見を楽しみたい方は、是非ご参考にしてくださいね。


六義園



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お花見会場情報
名前:六義園(りくぎえん)
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
駐車場:×
開演時間:9:00~17:00(ライトアップ期間中は21:00まで、入園は閉園30分前まで)
入場料:一般 300円
65歳以上 150円
※大人 300円/65歳以上 150円
交通案内:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約40本
桜の種類:シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラ
ライトアップ:しだれ桜と大名庭園のライトアップ

六義園は徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人である柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。
「ろくぎえん」ではなく「りくぎえん」と読みます。

ちなみに「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の、
六つの基調を表す語に由来していると言われています。

六義園は躑躅の花が特に有名で、地元では「駒込と言えばツツジの花の咲く街」と謳われるような象徴的な存在となっています。
また庭園入口近くにあるしだれ桜(枝垂桜)は東京でも最も人気のある名所となっています。

3月下旬から4月上旬にかけて枝いっぱいに花を咲かせ、このしだれ桜(枝垂桜)の最盛期の頃にはライトアップされ幻想的な光景を演出しています。(ちなみに紅葉の最盛期にはライトアップもされます)

芝生の整備も非常によく行き届いていて、海外からの観光客も多い名所ですね。

六義園のシンボル的存在のしだれ桜(枝垂桜)は高さ約15m、幅約20mあり、薄紅色の花がまるで滝が流れ落ちるかのように咲き誇り多くの観光客を驚かせています。





千鳥ヶ淵公園



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お花見会場情報
名前:千鳥ヶ淵公園
住所:東京都千代田区麹町一丁目2番
駐車場:なし近くのパーキング
入場料:無料
交通案内:半蔵門線「半蔵門駅
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約170本
桜の種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ
ライトアップ:あり日没(18:00)~22:00まで
[場所マップ]
東京都千代田区麹町一丁目2番



千鳥ヶ淵公園は皇居西側の千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれている所にあります。

千鳥ヶ淵公園には、ソメイヨシノやヤマザクラなどの桜が約170本咲いています。

また桜祭りの期間中は、千鳥ヶ淵緑道を訪れた方がそのままこの公園まで足を延ばしに来たりしますので多くの人で賑わうくらい人気の場所です。

半蔵濠と千鳥ヶ淵の深い緑の水面と好対照のピンクの桜が実に美しさ満点!

公園の向かいには、レトロな駐日英国大使館があって、こちらもまた風情がありますね。

水面に映る桜の姿も是非、写真におさめましょう。




上野公園


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お花見会場情報
名前:上野公園
住所:東京都台東区上野公園5-20
駐車場:駐車場(有料)
入場料:100台最初の1時間400円、以降30分ごとに200円
交通案内: JR山手線・JR京浜東北線・JR高崎線・JR宇都宮線・東京メトロ鉄銀座線・東京メトロ日比谷線「上野」(G16・H17)下車 徒歩2分
京成本線「京成上野」下車 徒歩1分
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約800本
桜の種類:ソメイヨシノ
ライトアップ:あり午後5:30~午後8:00
[場所マップ]
東京都台東区上野公園5-20


上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園です。

通称の「上野公園」の呼び名の方が全国的に通っていますね。

高台となっている忍ヶ岡は、近世からソメイヨシノの名所としても有名で、日本さくら名所100選に選定されています。

桜の季節には、大勢の花見客が押し寄せる人気スポットです。

上野の山は江戸時代から桜の名所として知られいて1年を通して四季折々の自然を存分に満喫できます。
公園中通りを中心に約800本の桜が園内に彩り、
美術館や博物館、動物園などもあって子供から大人まで十分楽しめる場所です。




目黒川


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お花見会場情報
名前:目黒川
住所:東京都目黒区東山3-1-付近から下目黒2-9付近
駐車場:なし
入場料:なし
交通案内:JR目黒駅から徒歩5分
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約800本
桜の種類:ソメイヨシノ
ライトアップ:あり日没後~21:00
[場所マップ]
東京都目黒区東山3-1



目黒川にかかる大橋から太鼓橋付近まで全長3.8㎞の川沿いに約800本のソメイヨシの連なって咲き乱れます。

目黒川付近は大きな公園などはありませんが、川沿いにそって歩きながら桜をしむことができます。

桜の時期はボンボリに火が入り夜桜も楽しむ事ができます。
さらに天神橋から蓬莱橋にかけてライトアップが追加され飲み物など屋台も出ますので
満開の桜の下で楽しめること間違いなしです。

「目黒イーストエリア・桜まつり」「中目黒桜まつり」も開催されますので、
桜を楽しんで、お祭りも楽しむ。

まさにお花見の醍醐味ですよね!

この目黒川の下るお花見クルーズも大変人気となっています。




代々木公園



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お花見会場情報
名前:代々木公園
住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1
駐車場:普通車 1時間まで400円以後30分毎に200円
入場料:無料
交通案内:JR「原宿」駅 徒歩3分
東京メトロ千代田線「代々木公園」駅 徒歩3分
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)」駅 徒歩3分
小田急線「代々木八幡」駅 徒歩6分
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約700本
桜の種類:ソメイヨシノ、サトザクラ、オオシマザクラ
ライトアップ:なし

東京都渋谷区代々木神園町2-1


広大な敷地にサイクリングコースなどを持つ代々木公園。

都会とは思えない開放感のある空間が広がっています。

一番の見どころは中央広場で一面芝生でのんびりと桜を楽しむことができます。

園内ではソメイヨシノをはじめヤマザクラなどその他いろんな種類の桜が約700本が植えられています。

開園時間は午前5時から午後5時までです。


桜の夜間ライトアップは行っていませんので、代々木公園で1日ガッツリお花見をするなら朝早くに場所取りをするのが良いでしょう。





桜の花見2019年 東京都の穴場スポットは?


上記で東京都のお花見スポットをご紹介しました。

けれどもいずれも人気スポットがゆえにベストな場所を確保しようと思ったら、
早めに場所取りに行かなければなりません。

そこで、人気会場ほど混雑はせずに、比較的ゆっくりと桜を見ることができる穴場スポットをご紹介します。

ゆったりと散歩しながら桜を眺めるのも楽しいものですよ。

ご家族で、デートで桜をゆっくりと楽しんでください。


皇居東御苑


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住所:東京都千代田区千代田1−1
東京都千代田区千代田1−1


皇居東御苑は旧江戸城の本丸と二の丸を中心とし、面積はなんと約21万㎡あります。

芝生広場を前景にソメイヨシノ、里桜(関山)の群落、
武蔵野の雑木林には、山桜も咲いており、
約280本の桜を楽しむことができます。

皇居東御苑は入園無料ですが、スポーツ&飲酒禁止ですので、
比較的ゆっくりと純粋にお花見を楽しむことのできる穴場スポットですね。

カワヅザクラなどの早咲きの桜は、3月上旬から見頃となります。


国営昭和記念公園


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住所:東京都立川市緑町3173
東京都立川市緑町3173


国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として建設された国営公園です。

総面積はなんと180万平方メートルって広い!
そのうち、現在は約170万平方メートルが開園しています。

園内は森のゾーン、広場ゾーン、水のゾーン、
展示施設ゾーン、みどりの文化ゾーンの5つに分かれています。

桜のスポットは園内のほぼ中央付近に位置していて、ソメイヨシノなどを中心に園内全域で約1500本の桜が咲き誇るほど見応えがありますよ。

桜と一緒にチューリップまで楽しめるのが国営昭和記念公園の良いところです。



花見でこれ便利グッズ!


お花見と言えば場所取りが必要ですよね。

デートなどで彼氏・彼女の二人っきりならそんなに広い場所は必要ないかもしれませんが、
家族やお友達とお花見を楽しむならそれなりの広さが必要です。

そこでお花見の場所取りにおススメのグッズをご紹介します。



場所取りと言えばコレ!レジャーシートですよね。

場所を取るだけなら大きなビニールのレジャーシートでも良いのですが、
こちらは「居心地」も快適に過ごせます。

200×200サイズで大人4~6人がゆったりと座れる大きさが良いです!
色違いも多数あります。


私は色違いを使っていますけど、厚みのあるクッション生地ですので、長く座っていても疲れにくいの良いですよ♪

お花見だけではなく、運動会や遊園地にも活躍の場は多いです。
一つ良いレジャーシートを持っていれば長持ちしますのでおススメです!



そして、こちらもお花見には最適グッズです。



背もたれもしっかりしますしドリンクホルダーも何気に便利。

ちょっと大きめですが、その分、大人でもゆったりと座ることができます。
こちらもお花見だけではなく別のレジャーにも使えて便利ですよ!


お花見は長時間をお外で過ごすことになります。
お花見を楽しむなら、ちょっとでも居心地の良いグッズがおススメです。

そんなに値段の高いものではないのに、快適さは断然アップします。
他のレジャーでも使えるので、長い目で見れば活躍の場も多いかと思いますよ。


快適グッズでお花見を楽しみましょう!




まとめ


以上より、2019年東京の桜の種類や開花予想、穴場スポットなどの情報をお届けしました。


商品名はでも人気のお花見スポットですので毎年大勢の方が訪れます。

もちろん、お花見をメインに商品名を楽しむ方もいれば、観光として商品名に訪れる方もいます。


いずれにしても春の祭典、「東京のお花見」をみんなで楽しんで、
綺麗な桜をバックに写真を撮ったりおしゃべりをしたりと思う存分満喫しちゃいましょう!


お花見の後には、先ほど紹介しました商品名周辺の観光スポットを楽しむのも良いですよ。


一年に一度のお花見。

いい場所を確保して、綺麗な桜を見ながら美味しい料理を食べる。

幸せな一日を過ごせますよね!


ご家族で、デートで、仲の良いお友達と楽しいお花見を過ごしてくださいね♪

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最後までご覧いただきありがとうございました!

記事の内容をご参考いただけたら幸いです。
それではまたのご来訪をお待ちしています。

以上、「東京で2019年花見ベスト会場厳選!桜の開花予想と穴場スポットは?」でした。