2月4日の情熱大陸の出演で大きく注目を浴びたバナナペーパーデザイナーの山勢拓弥さん。

山勢拓弥さんはバナナペーパー事業を立ち上げた一般社団法人クマエ代表です。


実は山勢拓弥さんはバナナペーパーデザイナーとして、
かなりの実績と経歴を持つ人だったりするんです。

ボランティアとしてカンボジアに渡り、そして学校建設に関わって、スラム街やごみ山を見て衝撃を受けます。
そして学校を休学して、カンボジアのために、今自分ができることをしようと決意します。

その波乱に満ちた生き方と熱意に、山勢拓弥さんのことをもっと知りたい方が多くなっています。


そこで今回は山勢拓弥さんの年齢や年収などのプロフィールや、
バナナペーパーデザイナーに関連する情報をまとめましたのでご紹介したいと思います。


情報をまとめる際には、ネットや雑誌、Twitterやインスタグラムなどから徹底調査しました。



是非是非、ご参考にしてくださいね。


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山勢拓弥の年齢や年収、バナナペーパーデザイナーなどのプロフィール


まずは山勢拓弥さんの年齢や年収、バナナペーパーデザイナーに関するプロフィールをまとめました。

山勢拓弥さんをもっと知るためのご参考にしてください。


山勢拓弥さんのプロフィール


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プロフィール
名前:山勢拓弥
本名:同じ
年齢:24歳
出身地:東京都足立区
出身校:Dokkyo University 国際教養学部
ジャンル:バナナペーパーデザイナー
所属:一般社団法人クマエ代表
特技:サッカー
好きな言葉:歴史は私を許すだろう
(※写真に関してはTwitterやインスタグラムなどから紹介しています)


1993年生まれですので、現在の年齢は24歳ですね。

山勢拓弥さんは東京都足立区で生まれましたが、2歳の時に福岡県に移り住んでいます。
小学1年生からお兄さんの影響で始めたサッカーにどっぷりとはまり、小学校はサッカー漬けの毎日。

そして中学校は福岡県北九州の中でもTOPレベルである、私立明治学園中学校に入学しています。
その中学時に北九州トレセンのメンバーに選ばれるという実績があります。

しかし、私立明治学園高校に上がったときはサッカーではなくバスケ部に入部。
けれども2か月で退部しサッカー部に戻ります。

サッカー部ではキャプテンを務め、明治学園を初の2部リーグへと導くという輝かしい実績。

しかし訳あって大学ではサッカーの道に進みませんでした。
そんなとき、スーダンで働く国際NGOの理事長と出会い、
カンボジア支援団体「共に歩こう」という団体を紹介されます。

その「共に歩こう」の代表と娘さんの想いに大変共感し、
大学の長期休みを使って、カンボジアの地へと踏み出しました。

この時の年齢は19歳のときでした。

カンボジアの地で山勢拓弥さんが見た光景は、今までの人生を一変させる光景だったそうです。

カンボジアにはゴミ焼却施設がないため、ゴミ山は年々山積みになっていきます。
そのゴミ山の近くで暮らしながら、集めたビンや缶を売って生計を立てている村人も多いそうです。

危険な注射針などの医療廃棄物も多く一歩間違えば感染の恐れもあります。
さらに悪臭やハエ、汚水など環境はまさに酷いありさまでした。

日本へ帰国後、で山勢拓弥さんは両親の反対を押し切って、大学を休学。
そして再びカンボジアの地を訪れたのでした。
さらには、カンボジアの環境改善活動を始めるため、大学を中退。

そして、山勢拓弥さんは弱冠22歳の年齢でボランティアのNGO団体を立ち上げたのです。


現在、山勢拓弥さんの収入源は自生するバナナの木の繊維から作られる「バナナペーパー」をポストカードにして販売することです。

現地民を従業員として雇用し、現地の方に働く場所を提供しています。

山勢拓弥さんはこの「バナナペーパー」を村の産業にしたいと考え、
そういった山勢拓弥さんの活動を取材しにくる人たちのガイドをおこなったりして生活費と活動資金を得ているそうです。

さらには、無料で日本語を学べるフリースクールを運営し、村の子供たちに将来は日本語を使う職業についてもらうことが目標だという。

しかし、バナナペーパーの販売と学校教育の両立は正直むずかしく、
まだまだ上手くいかないことも多いそうです。


そんな遠い地で働く山勢拓弥さんの事を思い、両親からは災害用の救急セットが送られてきました。

危険な地で村人のために働く息子の助けになれば、という両親の思いが込められています。

自分にはこうやって応援してくれている両親がいる。
その思いを胸に、これからの活動への活力としているのでした。



大学在学中の19歳という年齢で人生の転換を迎えた山勢拓弥さん。
そして22歳という年齢でボランティアのNGO団体を設立。


バナナペーパーを販売するにしても、得られるお金はさほど多くはありません。
年収ともなると、日本の平均年収よりもよっぽど少ないものでしょう。

それでも、山勢拓弥さんはお金を得るために活動をしているわけではありません。

カンボジアの地で、少しでも子供たちが普通の生活をできるよう、
生活環境の改善と子供の教育に奮闘しておられます。


カンボジアの子に普通の教育を。
そんな願いが込められています。



バナナペーパーを作る人たち。
一つ一つ手作りですね。



カンボジアのお風呂はドラム缶?




山勢拓弥さんが他のメディアで紹介されたことは?


今回、2月4日放送の情熱大陸で山勢拓弥さんが紹介されましたが、
今までどのようなテレビや雑誌で紹介されたことがあるのか調べてみました。


地方番組や雑誌などはちょっと調べるのが難しかったので、
基本的には全国番組や雑誌からの情報です。

ご参考にどうぞ!

  • グッと!地球便
  • 情熱大陸(2月4日)

今回、2月4日の情熱大陸で特集される前は、「グッと!地球便」で山勢拓弥さんの活動が取り上げられていました。

カンボジアに移ってからの山勢拓弥さんの活動。
そして村の移り変わり。

山勢拓弥さんの活動によって、村が変わろうとしています。

バナナペーパー事業もその一部。

ゴミ拾いをして得られるお金より、自分たちで何かを作り出してお金を得る。

そんな生産性のある社会を作り出そうと奮闘する山勢拓弥さんを紹介していました。


ゴミ山を見つめる少女。
この環境を変えるには、彼女たち次の世代の子供たちの力も必要ですね。



それもこれも、やっぱりバナナペーパー事業でカンボジアを変えようという、
山勢拓弥さんの活動と熱意を多くの方に知ってもらいたいからでしょう。


2月4日の情熱大陸の出演においても、かなりの反響となっています。
やはり、情熱大陸はかなり影響力の高い番組ですね。

山勢拓弥さん、バナナペーパー事業、
そして山勢拓弥さんが代表を務める一般社団法人クマエに関する関心が非常に高くなっています。


山勢拓弥さんの情熱大陸出演!





2月4日放送の情熱大陸におきましては、
「カンボジアのごみ山で働く子供たちに夢を・・・
24歳日本人青年が始めた“バナナペーパー”事業って!?」
というキャッチフレーズで特集が組まれています。

情熱大陸出演の際には、カンボジアでの活動やバナナペーパー事業について説明しています。

初めてカンボジアを訪れた時の年齢は19歳。

そして24歳になった今、これからの活動についても熱く語ってくれます。

詳しくは2月4日放送の情熱大陸をお忘れなく!


まとめ


今回は2月4日放送の情熱大陸に出演した、
バナナペーパーデザイナーの山勢拓弥さんのプロフィールやお仕事関係をご紹介しました。

バナナペーパー事業ってなに?と疑問に思う人が多かった半面、
その興味はバナナペーパー事業よりもカンボジアの環境の方でしょう。

日本では子供の頃より当たり前に教育を受けています。

けれども、カンボジアにはそのような環境にありません。
それだけでも衝撃的な事実です。

そんなカンボジアを変えようと奮闘する山勢拓弥さん。
私たちも何らかの方法で山勢拓弥さんの活動に協力できたらな、と思いました。

そんな山勢拓弥さんがテレビや雑誌などに出演する際はチェックです。

今後の山勢拓弥さんの活躍を応援しましょう!!


以上、「山勢拓弥の経歴が衝撃!年齢やバナナペーパー事業とは?情熱大陸出演」でした。