2019年も春は訪れ、花見の季節がやってきます。

東京の六義園はとても有名な桜の名所です。

桜の見頃は1週間ほどかと思いますが、六義園は色んな種類の桜が咲いていますので、
たとえ満開ではなかったにしても存分にお花見気分を味わえるかと思います。


ここでは、六義園の桜の種類や開花予想、穴場スポットなどのおすすめ情報をご紹介します。

事前にお花見会場の情報を知っておけば、突然の事態に備えることも出来ますよね!


ご家族で楽しむも良し!デートで楽しむも良し!
お友達や会社の仲間と楽しむも良しです!


みんなで六義園の桜を満喫して、お花見を楽しましょう!



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花見2019年!六義園(六義園)の桜情報


ここでは六義園(東京)の桜情報をまとめます。


どんな種類の桜があるのか、何本くらい咲いているのか。
桜の種類によっては開花の時期や咲いている時間なども多少は異なりますよ。

事前に六義園(東京)の桜の情報を知っておいてお花見の準備に役立ててくださいね!


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お花見会場情報
名前:六義園(りくぎえん)
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
駐車場:×
開演時間:9:00~17:00(ライトアップ期間中は21:00まで、入園は閉園30分前まで)
入場料:一般 300円
65歳以上 150円
※大人 300円/65歳以上 150円
交通案内:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
例年の見頃:3月下旬 ~ 4月上旬
本数:約40本
桜の種類:シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラ
ライトアップ:しだれ桜と大名庭園のライトアップ



六義園は徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人である柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。
「ろくぎえん」ではなく「りくぎえん」と読みます。

ちなみに「六義園」の名称は、紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の、
六つの基調を表す語に由来していると言われています。

六義園は躑躅の花が特に有名で、地元では「駒込と言えばツツジの花の咲く街」と謳われるような象徴的な存在となっています。
また庭園入口近くにあるしだれ桜(枝垂桜)は東京でも最も人気のある名所となっています。

3月下旬から4月上旬にかけて枝いっぱいに花を咲かせ、このしだれ桜(枝垂桜)の最盛期の頃にはライトアップされ幻想的な光景を演出しています。(ちなみに紅葉の最盛期にはライトアップもされます)

芝生の整備も非常によく行き届いていて、海外からの観光客も多い名所ですね。

六義園のシンボル的存在のしだれ桜(枝垂桜)は高さ約15m、幅約20mあり、薄紅色の花がまるで滝が流れ落ちるかのように咲き誇り多くの観光客を驚かせています。







花見2019年!六義園(東京)の開花予想!


ウェザーニュースで2019年の桜開花予想が発表されるまでは、2018年の開花予想を参考に残しておきます!
2018年桜開花予想 出典:ウェザーニュース
上記の全国版開花予想を元に、お花見に行こうと思っている地域の開花時期を参考にしてください! なお、2019年の土日は下記となります。 2019年3月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
2019年は3月30日(土)3月31日(日)4月6日(土)4月7日(日)が土日での見頃な日となるでしょう。
例年、東京は3月下旬から~4月上旬が見頃となっています。

それだけに場所取りもヒートアップしますので、六義園にお花見に行かれる方は早めに行かれることをオススメします。


天候・季候によっては開花宣言が前後しますので、
あくまでも開花予想としてご参考にしていただければと思います。




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花見2019年!六義園(東京)の穴場スポットは?


六義園(東京)と言えば、しだれ桜(枝垂桜)が綺麗で有名ですよね!

それゆえに、しだれ桜(枝垂桜)が良く見えるスポットは混雑必須!
特にライトアップが始まる夕方過ぎでは大混雑も予想されます。

そのため、多くの方が人混みを避けて穴場スポットが無いかを探しています。
けれども、六義園は人気のお花見会場ですので、なかなか穴場だと言えるスポットって無いんですよね。

さすがみなさん考えることは同じで、ちょっとでも穴場だと言えるスポットがあったとしても、
すぐに場所取りされてしまいます。

そのため、六義園での穴場を見つけるのは結構難しいでしょう。

あえて「穴場スポット」ではなく「穴場の時間」ということを考えれば、
意外なことにお昼頃が比較的ゆっくりとしだれ桜が見やすいそうです。

というのも、お昼頃は外国人観光客やバスツアーの観光客が比較的多いのですが、
やっぱりメインはライトアップの時間帯に合わせてしだれ桜の前に人が集まってきます。

そのため、お昼頃から夕方にかけてなら、比較的ゆっくりとしだれ桜(枝垂桜)を楽しめそうです。


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六義園(東京)でお花見デートの周辺スポット


六義園でお花見をした後はちょっと周りを散策してデートするのもいいですよね!

そこで六義園周辺のおすすめデートスポットをご紹介します。
もちろん、ご家族の方やお友達にもおススメですよ!


東洋文庫ミュージアム

名称:東洋文庫ミュージアム
住所:東京都文京区本駒込2-28-21
六義園 から 0.2 km

三菱創業家の岩崎久弥がモリソン文庫を買い取ったものを元に公開されたミュージアムです。
雰囲気も良く、静かにデートするには最適ですね。


巣鴨

名称:巣鴨
住所:東京都豊島区
六義園 から 0.7 km

「とげぬき地蔵尊」があることで有名です。
比較的、高齢者の観光客が多いですね。
商店街は食べ歩きなどのおいしい店が多いので、若い方でも結構楽しめます。


サンシャイン水族館

名称:サンシャイン水族館
住所:東京都豊島区東池袋3-1-3ワールドインポートマートビル屋上
六義園 から 2.5 km

六義園から2.5kmほど離れているので歩いていくにはちょっと遠いかもしれません。
サンシャイン水族館は「空とぶペンギン」で話題となった水族館です。
規模的にはそんなに大きくはないものの、まるでペンギンが空を飛んでいるかのように見える水槽が楽しいです。
こちらは子供連れやデートにも最適な場所ですね。


上記でピックアップした場所以外でも、六義園付近には色々と観光スポットがあります。

お花見のあとはゆっくりと観光デートを楽しんでみてはいかがでしょうか。



花見でこれ便利グッズ!


お花見と言えば場所取りが必要ですよね。

デートなどで彼氏・彼女の二人っきりならそんなに広い場所は必要ないかもしれませんが、
家族やお友達とお花見を楽しむならそれなりの広さが必要です。

そこでお花見の場所取りにおススメのグッズをご紹介します。



場所取りと言えばコレ!レジャーシートですよね。

場所を取るだけなら大きなビニールのレジャーシートでも良いのですが、
こちらは「居心地」も快適に過ごせます。

200×200サイズで大人4~6人がゆったりと座れる大きさが良いです!
色違いも多数あります。


私は色違いを使っていますけど、厚みのあるクッション生地ですので、長く座っていても疲れにくいの良いですよ♪

お花見だけではなく、運動会や遊園地にも活躍の場は多いです。
一つ良いレジャーシートを持っていれば長持ちしますのでおススメです!



そして、こちらもお花見には最適グッズです。



背もたれもしっかりしますしドリンクホルダーも何気に便利。

ちょっと大きめですが、その分、大人でもゆったりと座ることができます。
こちらもお花見だけではなく別のレジャーにも使えて便利ですよ!


お花見は長時間をお外で過ごすことになります。
お花見を楽しむなら、ちょっとでも居心地の良いグッズがおススメです。

そんなに値段の高いものではないのに、快適さは断然アップします。
他のレジャーでも使えるので、長い目で見れば活躍の場も多いかと思いますよ。


快適グッズでお花見を楽しみましょう!




まとめ


以上より、2019年の六義園の桜の種類や開花予想、穴場スポットなどの情報をお届けしました。

何度も述べましたが、六義園のしだれ桜(枝垂桜)は必見です!
もちろん、しだれ桜以外のも桜はありますので、桜の見頃のシーズンには是非、ご覧になって下さい。


一年に一度のお花見。

いい場所を確保して、綺麗な桜を見ながら美味しい料理を食べる。

幸せな一日を過ごせますよね!


ご家族で、デートで、仲の良いお友達と楽しいお花見を過ごしてくださいね♪


見頃はいつ?東京のお花見会場スポットも人気です。


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最後までご覧いただきありがとうございました!

記事の内容をご参考いただけたら幸いです。
それではまたのご来訪をお待ちしています。

以上、「六義園で2019年花見特集!開花予想と穴場は?桜の種類も!」でした。

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