こちらでは広島カープ関連のネタをツラツラと書き連ねています。

古いネタから新しいネタまでごちゃ混ぜですが、肩の力を抜いて何気なくお読みいただけると嬉しいです。



目次

黒田 博樹 過去のオールスターもファン投票1位 前回の戦績は?


今、広島カープが熱い。

8年ぶり日本球界に復帰し、大注目を浴びている。

今年2015年のマツダオールスターゲーム2015において
広島カープの黒田 博樹がセ・リーグのファン投票 投手部門で1位となっている。

まだ中間発表ですが、2位の高木 勇人とは約3万票差。
まだ予断ならない差とは言えますが、セ・パ交流戦で投手トップの3勝を上げたことからほぼファン投票ではこのまま1位通過することはほぼ間違いないと言えます。


そんな黒田も8年前の2007ガリバーオールスターゲームにおいても投手部門1位を獲得しています。
2007年の黒田はどういう成績をおさめたかというと、下記の通りとなっています。


2007年1戦目6回からマウンドに立つ。
球数8球
打者3人 高橋(日ハム)を三ゴロ、川崎(ソフトバンク)を遊ゴロ、高須(楽天)を中飛
被安打0
ピシャリと3者凡退で抑えています。
(尚、この日の優秀選手賞でカープの前田 智徳が表彰されています。)

黒田は2006年シーズンにてFA権を取得しました。
しかし、ファンから多数の残留を願いに応え、2007年はFA権を行使ぜず、残留を決意。
そしてその決意のもと、オールスターには1位で選出。


2007年シーズンを通しても、9勝5敗の成績をおさめています。
尚、2007年の最多勝は巨人の上原 浩治と同じく巨人のグライシンガーが共に10勝であることから、2007年も9勝という安定した成績をおさめたことになります。


2015年6月現在、黒田は6勝2敗とこれまた安定した成績をおさめており、現段階の最多勝が大野(中日)の7勝であることから最多勝を狙える位置にいます。


2007年は広島カープは5位でシーズンを終えています。
尚、4位の横浜とは10.5ゲーム差というかなり引き離された結果です。

2015年は交流戦終了時、リーグ最下位となっていますが、1位の巨人と4.5ゲーム差という混セ状態であり、1週間後の順位も予想できない状態となっています。

2007年の5位という結果の再来とならないよう8年振り日本球界復帰の黒田ブームに乗って、広島カープが虎視眈々とトップを狙っている。



マツダオールスター2015 広島カープからは5人選出。過去10年のカープ選手を調べてみました。



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2015年 マツダオールスターのファン投票結果が発表されました。

広島カープからは、投手:黒田 博樹、捕手: 會澤 翼、一塁手:新井 貴浩、二塁手:菊池 涼介の4名が1位、
外野手:丸 佳浩が2位で、計5名が選出されました。
セ・リーグからは広島カープの5名が最多となります。

そんな広島カープの過去10年のオールスター選出選手を調べてみました。

過去10年の広島カープ出場選手

2015年 5人

投手:黒田 博樹
捕手:會澤 翼
一塁手:新井 貴浩
二塁手:菊池 涼介
外野手:丸 佳浩

2014年 8人

投手:前田 健太
投手:一岡 竜司
投手:ミコライオ
一塁手:キラ
二塁手:菊池 涼介
三塁手:堂林 翔太
外野手:丸 佳浩
外野手:エルドレッド

2013年 5人

投手:前田 健太
投手:大竹 寛
内野手:堂林 翔太
外野手:丸 佳浩
外野手:廣瀬 純

2012年 4人

投手:前田 健太
投手:大竹 寛
投手:野村 祐輔
内野手:堂林 翔太

2011年 4人

投手:バリントン
投手:サファテ
捕手:石原 慶幸
内野手:栗原 健太

2010年 3人

投手:前田 健太
二塁手:東出 輝裕
外野手:廣瀬 純

2009年 7人

投手:大竹 寛
投手:ルイス
投手:永川 勝浩
捕手:石原 慶幸
内野手:栗原 健太
内野手:東出 輝裕
外野手:赤松 真人

2008年 5人

投手:高橋 建
投手:大竹 寛
捕手:石原 慶幸
内野手:東出 輝裕
外野手:前田 智徳

2007年 4人

投手:黒田 博樹
内野手:栗原 健太
内野手:新井 貴浩
外野手:前田 智徳

2006年 3人

投手:黒田 博樹
投手:永川 勝浩
内野手:東出 輝裕



こうして10年間を並べてみるとちょっと感慨深いものがありますよね。

ここで気が付いたのは、カープの日本人選手をピックアップすると、
引退しているのが高橋と前田(智)の2選手しかいないということです。
大竹は巨人に移籍していますが、それ以外の選手はまだ現役でカープにいています。

そしてさらに注目となるのは2007年。
なんと、黒田と新井が出場しています。
お互い一度はカープを離れたものの、
再びカープに戻ってきた年に二人とも選出されました。
これは非常に喜ばしいことですよね。
何か運命的なものを感じます。

意外なところで東出の出場回数が多いところ。
今でこそ2軍のコーチ兼のような存在ですが、
ピーク時は内野手の代表選手だったのですね。

栗原は・・・ガンバレ。
個人的には栗原選手は大好きです。
せめて代打の切り札と言える存在になってもらいたい。
カープファンなら誰しもがそう思っているはずです。


悪夢?の2014年

2014年にはなんと8名もの選手が出場しています。
これは、2014年の開幕ダッシュで首位を独走している最中に
ファン投票が開始されたからかと思います。

ここまでは良かったのですが、
ファン投票が開始された後に始まったセパ交流戦。
この交流戦でカープは大失速。
首位から陥落しました。

こうした負のムードがあり、各選手の不調もある中、
交流戦前までのアドバンテージで8名もの選手が選ばれたのですね。

個人的には交流戦の時期にしっかり休息か練習をしてもらいたかったのですが。
大ブレイク中の一岡に至ってはオールスター後の活躍はほとんどなかったです。


そして、昨年に続いてのセ・リーグ最多出場のカープ。
投手の黒田と一塁手の新井は活躍通りの選出で納得がいきます。

2塁手の菊池が成績てきには微妙な感じ。守備の人気で選ばれた感じがします。
捕手の會澤は納得できるようなできないような。
昨年の成績と同様であれば文句なしですが、今年が頼みの打線も少しイマイチ。
キャッチングも石原には及びません。
ただ、未熟な部分が成長すれば非常に魅力のある捕手ですね。

丸は今季不振だと感じていましたが、調べてみると5月26日時点で
本塁打10、打点36で以外にもカープの最多得点者でした。
あれ?丸って今年は不調じゃなかったでしたっけ・・・?

なんにせよ、せっかくのセパ交流戦。
會澤や菊池、丸は他チームの年長者から何か盗み出してもらいたいですね。


そんなセパ交流戦は7月17日(金)、7月18日(土)です。
お楽しみに!



2015年7月3日 セリーグから貯金が完全消滅。全球団が借金あり団子状態の珍現象


セリーグ 団子状態

7月3日(金)。5位の広島カープが首位ヤクルトに7対1で完勝。
そしてゲーム差無しの2位の阪神がDeNAにサヨナラ負けを喫した。
それにより、全球団が借金生活という史上初の珍現象となりました。
首位から5位まで0.5ゲーム差の団子状態になっています。

事の起こりは交流戦でセリーグがパリーグに大幅に負け越したことから起因しています。

まずはセリーグの勝ち星をおさらいしてみます。


現在の順位

1位:ヤクルト 37勝38敗 借金1
2位:阪神   36勝37敗 借金1
3位:巨人   37勝39敗 借金2
4位:DeNA   36勝38敗 借金2
5位:広島   35勝37敗 借金2
6位:中日   37勝38敗 借金9

借金数を足すと、合計で17になります。

実に17もの星をパリーグに献上したことになりますね。
交流戦に弱いセリーグ。
来年こそはもっと頑張ってもらいところです。


しかし、こうして順位を並べてみると面白いですね。
首位なのに借金生活。
そして勝差で考えると、1位から5位までが0.5ゲーム差という超団子状態。
6位の中日でも、首位と4ゲーム差という、まだまだ首位が狙える位置にいます。
今日首位だったのが、次の日には5位になっている、
という可能性すらあります。

ここで、今後はどこのチームが抜き出てくるのでしょうか。

勝手に候補予想

ヤクルト
やはり候補はヤクルト。
なんといっても打線が好調です。

現在2冠の王畠山、山田、川端がチームを引っ張り、得点を重ねています。
投手としても今季序盤の突発した成績はなくなったものの、
それでもリーグ3位の防御率となっています。


広島カープ
そして次の候補は広島カープ。
丸の復調がチームにとって明るい話題です。
現在は打線が絶好調。丸、田中、エルドレッド、新井、シアーホルツ、會澤と
どこからでも得点が取れるようになっています。
こちらは今季序盤の点の取れなさが嘘のよう。

現段階での296得点はリーグ1位、
58本塁打もチーム1位となっています。
また、防御率もリーグ2位の位置に付けているのは、
先発のコマが揃っているからでしょう。

ジョンソン・前田健太が7勝、黒田・福井が6勝と、
このまま勝ちを重ねれば10勝カルテットが可能かもしれません。

不安なところは絶対的な守護神がいないこと。
現在は中崎が抑えをしていますが、まだまだ安定感に欠けます。
ヒース、大瀬良、中崎で一番安定感のある投手に抑えを任せたいところ。


巨人
そして何だかんだ言っても巨人。
現在は打線こそ物足りないところですが、
防御率はリーグ唯一の2点台。
先発も菅野・高木・ポレダ・杉内・マイコラス
といった面々が揃っています。

打線は村田の絶不調、阿部もちょっと不調。
現段階では規定打席に達した3割打者がゼロ。
本塁打も長野の7点がチームトップ。

つまり、今が一番底の打線です。
この打線がつながりを見せ、爆発すれば一気に連勝を重ねるでしょう。

勝手に候補を上げたりしましたが、
全球団にまだまだ優勝の可能性があります。
交流戦まであと2週間。
そのころにはどこのチームがトップに躍り出ているのでしょうか。

ここからが見ものです。



広島が新井のサヨナラ打でルーズベルトゲームを制す!ところで野球でルーズヴェルトゲームと言われる由来は何故!?


2016年8月7日、広島対巨人18回戦、1位の広島が新井の劇的サヨナラ打でルーズヴェルト・ゲームを制し、
同カード3連敗免れた。ところでプロ野球の試合でルーズベルトゲームと言われる由来を知っていますか?

ルーズヴェルト・ゲームの由来


ルーズヴェルト・ゲームとは、アメリカ大統領のフランクリンルーズベルトが
「野球が一番面白いのは8対7の試合だ」と言ったことから、
点を取りあって抜きつ抜かれつの試合のことをルーズヴェルト・ゲームと言われるようになりました。


8対7になるためには、両チームとも点を取りあう必要があります。
抜きつ抜かれつのデットヒートとなる試合は見ててハラハラしますが、
楽しいものでもありますよね。

とは言っても、片方のチームが8点を先制し、後からもう一方のチームが7点を追い上げても、
こちらはルーズベルトゲームとは言われません。

尚、ルーズヴェルト・ゲームは、池井戸潤の著書の方が世間一般には知られています。

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。
リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。
かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。
廃部にすればコストは浮くが──社長が、選手が、監督が、技術者が、
それぞれの人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転「ルーズヴェルト・ゲーム」


池井戸潤の名作「ルーズヴェルト・ゲーム」は唐沢寿明主演でドラマ化もされた人気作品です。

日本ではシーソーゲームと表現


野球好きでなくとも、スポーツが好きな方なら当然お判りでしょうけれども、
点を取ったり取り返したりするのをシーソーゲームと言いますね。

シーソーのように片方が上に上がって、次にもう一方が上に上がり。
お互いが行ったり来たりします。

これを元に、両チームが逆転し合うのをシーソーゲームと表現されます。

面白いのは8対7


アメリカ大統領のフランクリンルーズベルトが言ったように、
8対7くらいが一番面白いと言えます。


1対0や2対1などの投手戦もまた息をのむ緊迫した試合ではありますが、
やはり野球の醍醐味はホームランです。
スラッガーが特大ホームランで点を取りあうのが見てて楽しいですよね。

両チームがホームランを打ち合い、抜きつ抜かれつで8対7くらいになるのが
ベストな面白だと言えます。
フランクリンルーズベルトの言い方も、ごもっともな考え方ですね。


そして本日、8対7で広島が巨人を新井のサヨナラ適時打でルーズベルトゲームを制しました。

リメイクドラマと世間で言われているほど、2位巨人が1位広島を猛追しており、
逆に失速気味の広島はかなり焦っている状態と言えます。

1996年のメイクドラマと言われた、最大11.5ゲーム差あったのを
巨人に逆転優勝された苦い過去を持つ広島カープ。

リメイクドラマにならない為にも、今後の巨人の追い上げを振り切ることが出来るのでしょうか。

そんな広島も、先発・岡田が肩の不安で登録抹消となり、先発陣の編成し直しが必須となります。
ヘーゲンズが先発に回るかもという話も浮上しています。

厳しい台所事情となりますが、このまま夏を逃げ切ることができるのか。
広島の25年振りの優勝は、この夏にかかっています。


広島が阪神に快勝!大瀬良がヒロインでアゴ髭をいじられるwww



広島が5対0で阪神を下し、今季最大の5ゲーム差とリードを広げた。
先発の大瀬良は7回を無失点の快勝でヒロインに。
そしてヒロインでもアナウンサーにアゴヒゲをいじられた(笑)

6月25日 広島対阪神の試合経緯


広島は1回裏、鈴木誠也のタイムリーヒットで1点を先制すると、4回裏には田中のタイムリーと菊池の2ランホームランで、この回3点を追加し、4対0に。

そして8回裏、代打・松山の犠牲フライでダメ押しの1点を追加し、9回は今村がキッチリと3人で抑え、5対0と快勝した。

アゴヒゲで話題の大瀬良 大地


広島カープの癒し系のカピバラ3兄弟の大瀬良大地。

こんな癒し系が、ワイルドにアゴヒゲを蓄えました。

そのニュースが、先日もとりあげられていました。


アゴヒゲひとつでニュースになるのも何だかアレですけどね。

これも大瀬良大地の気合を入れる心の現れなんですね。

この威圧で阪神打線を抑えられるか!?


と思いきや、試合が始まってみれば、
ヒットでランナーは出して得点圏に進められるも、
要所要所でキッチリと抑えて、見事7回無失点の5勝目!

いままでなら四球から崩れたり、野手が打点を挙げてくれた次の回に失点するパターンが多かったのですが、今日の大瀬良大地は何とも落ち着いた投球を見せました。

7回無失点の好投でヒーローインタビューにも大瀬良大地が呼ばれます。

その際、アナウンサーからもアゴヒゲについて少し突っ込まれたりしながらも、爽やかに答えていました。


やっぱり髭はあれども、大瀬良大地は大瀬良大地です。

爽やかさはやっぱり持ち合わせていましたね。

尚、本日の広島は、

大瀬良-中﨑-今村の継投リレー。

そして、 この3人ともアゴヒゲトリオとなりました。

広島ではアゴヒゲが流行っているのでしょうね。

ワイルドに生まれ変わった大瀬良大地。

これからの試合も、その威圧感で広島の先発陣を支え続ける。



鈴木誠也の揉みってるで注目!広島カープにおっぱい星人が多いと話題に


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先日、鈴木誠也が夜の西麻布で金髪美女と世遊びがスクープされました。深夜とはいえ人目をはばからず胸を揉むはしゃぎっぷりはまさに揉みってる!
そんな広島カープでは他にもおっぱい星人が多いと話題になっています。

鈴木誠也が週刊誌にスクープされた


鈴木誠也がスクープされた概要をちょっとお話すると、それは遡ること5月9日のこと。

鈴木誠也は5月9日の深夜、夜の街へ出向き、港区・西麻布の会員制バーラウンジでの密会したとのこと。


金髪美人との2ショットがスクープされました。
こちらが鈴木誠也の彼女?かどうかは定かではありませんが、
人通りのあるなかでの夜遊びは若干目立っていたようです。

広島カープのおっぱい星人に注目


鈴木誠也が深夜に揉みってた一方、広島カープでも他におっぱい星人が結構いることがわかりました。

その中でも何人かをピックアップしてみました。

堂林翔太




広島カープのプリンスこと堂林翔太選手。

プリンスと呼ばれ早数年。

そろそろ結果を出さないと危険水準にいますよ。

それはさておき、堂林翔太選手の奥さんはマスパンこと枡田絵理奈さん。



枡田絵理奈さんの身長は163cmと女性としてはちょっと高めの慎重ですが、野球選手の奥さんとしたらちょうどいい背丈かもしれませんね。

そんな枡田絵理奈さんのスリーサイズは公表されていませんが、B86:W60:H89と言われていています。


プリンス堂林もマスパンにメロメロでしょう。

試合でも頑張れ。


緒方孝市監督





広島カープの監督である緒方孝市監督。

選手時代からイケメンとして人気が高かったですよね。

今は好調広島の指揮を取る、若き監督です。

昨年は25年ぶりのリーグ優勝を果たし、今年も現在2位に付けていてチームも好調ですよね。


そんな緒方監督の奥さんは、元アイドルの中條かな子さん。



中條かな子さんはグラビア出身だけあって、プロポーションもバツグン!
スリーサイズ, 89 – 59 – 87 cm.とのこと。

結婚を機に芸能界を引退しましたが、現在はタレント活動を再開。

2017年4月より広島テレビの『テレビ派』でコメンテーターを務めています。

44歳となった今でも、アイドルらしくお美しい姿をしていますね!


石原慶幸




そして最後は広島のウータンこと石原慶幸選手。

昨年は広島の優勝イン貢献したとして、37歳にして初のゴールデングラブ賞を受賞するなど、広島カープを支える捕手です。


そんな石原慶幸選手の奥さんは、八幡えつこさん。


元イエローキャブに所属してグラビアアイドルとして活動していました。

スリーサイズは86 – 59 – 87 cmとのこと。

2005年に芸能界を引退。

その後、2012年に石原慶幸選手と八幡えつこさんはご結婚されました。

さすが、元イエローキャブだけあって、けしからんお体をしてらっしゃいます。


以上、広島カープのおっぱい星人を何人かピックアップしました。

元アイドルだったりアナウンサーだったりと、やっぱり野球選手はお綺麗な方と結婚することが多いですよね。

そして、今回挙げた方はいずれもバツグンのプロポーションの方たち!


肉体派の旦那とプロポーションの良い奥さん。

そんな二人のお子さんは、さぞかし恵まれた体の子供になるのではないでしょうか。

そして、そこから未来のプロ野球選手が育つと良いですよね!


8月6日 広島カープの公式戦で選手や監督全員が背番号『86』を付ける。元々『86』は誰の背番号か?


広島カープは、原爆が投下された8月6日の公式戦にて、
カープの選手や監督全員が背番号『86』に統一して試合に臨むことがわかった。
尚、8月6日はマツダスタジアムで阪神戦の予定となっています。
そもそも、背番号『86』を付けている選手は誰なのでしょうか?

現在、カープの背番号『86』を付けている人はこの人です。

菊地原 毅

元々は背番号「36」でしたが、2014年に『86』に変更。
そして今年も『86』を付けています。

過去においては、阿部 慶二が1989年から2010年に退団するまで、
ずっと背番号『86』を守ってきていました。

その背番号を2014年に菊地原が引き継いだ、というわけです。


では、菊地原 毅選手は一体どんな選手だったのでしょうか。

菊地原 毅(きくちはら つよし)
1992年のドラフトにてヤクルト・広島カープの競合の末、
ドラフト2位で広島に指名されて入団しました。

<広島時代

しかし、入団後は実に1993年から1996年の4年間1軍での登板できない日が続きました。

そして1997年に1軍初登板となります。
しかし、それも1試合のみとなり、再び2軍生活へ。

結局、1998年から2000年にかけても大半を2軍での生活となりました。

2001年には貴重な左腕としてフル登板し、実に78試合に登板。
当時の日本プロ野球シーズン最多登板対タイ記録を達成することになりました。
しかし、その影響か2002年には肩の痛みにより4試合の登板のみとなってしまいました。

本当に、投手の肩は消耗品といったところか、
急激な登板は今後の野球生命にも影響してしまうのですね。

2003年には30試合に登板し、防御率3点台をマーク。
見事な復活劇となりました。

2004年も左の中継ぎとしてチームを支えたが、
チームの若返りを目指す方針により、
山崎浩司・上村和祐との交換トレードによりオリックスへ移籍することになりました。

オリックス時代

オリックス移籍後、2005年に大ブレイク。
33ホールドの防御率1.38という抜群の成績を修め、
最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。

2006年は前年ほどの活躍は出来なかったものの、
45試合に登板し、22ホールドの成績を修めた。

同年、オールスターファン投票で中継ぎ投手部門にて
リーグ1位となり、オールスター初出場となりました。

2007年は28登板、2009年は45登板と中継ぎの要として活躍。

2010年は1軍と2軍を行ったり来たりの生活となり、
同年オフに、小島心二郎との交換トレードで古巣人島への復帰となりました。

広島復帰後

2011年に5試合に登板したものの、
9月13に理のヤクルト戦で左アキレス腱断裂の大怪我を負った。
結局、この怪我の影響で戦力外通告を受け、2012年には育成選手となりました。

2012年は支配下選手登録となったが、1軍登板はなかった。

2013年は7月2日の延長11回に登板し、無失点に抑えた直後、
チームが勝ち越しをしたため、2007年以来、実に6年ぶりの勝利投手となった。

同年、前田智徳と共に引退表明し、
引退試合となった10月2日の阪神戦で新井貴浩を三振に抑え、
試合後に胴上げをされました。


引退後は広島カープの3軍コートへと招聘され、
以降、2014年より3軍コーチを務めています。

現在、好調の広島カープ先発陣。
しかし、中継ぎは少し安定感の欠ける成績となっています。

カープの2軍コーチは、現在、佐々岡真司と澤崎俊和が務めており、
佐々岡真司の手腕がなかなか頼りになるとウワサされています。

そんな2軍へ生きの良い選手を送り込めるよう、
3軍コーチで奮闘していることでしょう。


そんな菊地原のつけている背番号『86』。

8月6日はどのような気持ちで迎えるのか、
それは本人のみぞ知る、こととなる。


鈴木誠也が彼女?を週刊誌で揉みってるスクープ以降、成績急降下の件





先日、鈴木誠也が夜の西麻布で金髪美女と世遊びがスクープされました。
奇しくも夜遊び翌日は2本塁打の大活躍でしたが、週刊誌でスクープされた15日以降の成績が酷過ぎると話題になっています。



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鈴木誠也の夜遊び





まずはスクープの概要を少しお話すると、遡ること5月9日。

鈴木誠也はヤクルトとの試合の後、夜の街へ出向き、港区・西麻布の会員制バーラウンジでの密会したとのこと。


金髪美人との2ショットがスクープされました。
こちらが鈴木誠也の彼女?かどうかは定かではありませんが、
人通りのあるなかでの夜遊びは若干目立っていたようです。





ただ、この夜遊びをした翌日は2本塁打の大活躍だったので、周りはなかなか口を出しにくい状況だったのかもしれません。

逆に言えば、夜遊びで活躍できるならどんどん遊んでほしいとも思えてしまいます。
(まぁ、当然トレーニングは欠かしてはいけないですし、試合に影響が出てはいけませんが)



鈴木誠也のスクープが流れた5月15日以降の成績


このスクープが流れた5月15日。

そんな5月15日は月曜日のため試合は無し。

翌16日、野球ファンの間では鈴木誠也の試合に注目が集まりました。

そして、その結果は、5打数ノーヒット、1犠牲フライ
犠牲フライで1打点は挙げたものの、他は4タコ。
試合自体は10対1で快勝だったものの、4番の成績としては物足りない結果だといえます。


その後の試合結果は下記のとおり。

5月16日 5打数0安打 10対1で勝ち
5月17日 5打数1安打 4対5で負け
5月18日 5打数2安打 9対2で勝ち
5月19日 5打数1安打 3対5で負け
5月20日 3打数0安打 1対2で負け


5月18日に2安打をしたとは言え、5日で4安打という急停止状態

スクープ前はホームランと打点でセ・リーグ2冠だったのですが、今は打点もホームランも抜かれてトップではなくなっています。

チーム自体は2勝3敗と負け越し。

もちろん、勝敗は鈴木誠也だけの問題ではありませんが、4番の働きを十分に果たせていないことも敗因の一つにもなっているかもしれませんね。

夜遊びはダメなのか?


001

ここで、野球選手の夜遊びはダメなのか?
ということが目に行ってしまいます。

けれども野球選手と言えども、大半が若い男性です。

ましてや鈴木誠也はまだ22歳でこれから脂が乗ってくる選手。

血気だった体を夜遊びでリラックスするのは、決して間違いではないと私は思います。

(当然、試合に影響が出るような遊びはダメですが)


多少の羽目外しは逆に気分転換になっていいかもしれません。

でも、やっぱり今回のスクープになるような言動はちょっと気を付けた方が良いかもしれませんね。


いずれにしても、20日現在、広島カープは首位阪神と1.5ゲーム差の2位につけています。

まだまだ試合は100試合近くあります。

今回のスクープを払拭し、リーグ連覇に向けて活躍してくれることを切に願います。

多少夜遊びしつつも、成績をしっかり残してほしいですね!


広島対阪神がフォアボール27個、エラー5個の草野球がひどすぎる件。尚、10回は悪送球⇒悪送球⇒ゴロ生還で広島がサヨナラw



4月1日、広島対阪神2回戦。
両チームともフォアボールやエラーを連発し、乱れに乱れた試合は延長戦の末、10回裏に広島が安部のゴロの間にサヨナラランナーが帰り、9対8でサヨナラ勝ちを修めました。
見ている両チームのファンはため息が漏れまくる展開だったでしょう。

広島は初回から2年目の岡田が乱調。
いきなりの4失点スタート。

前日のジョンソンも初回から失点し、2日続けての敗戦ムードから始まりました。

けれども、1回裏に丸のスリーランホームランが飛び出し、1点差に!

丸ちゃん、今季もチャンスに強いところを見せてくれますね!

今日も点の取り合いの展開を思わせるスタートとなりました。


広島・岡田がフォアボール連発する中、阪神・岩貞もフォアボール連発。

両チームとも倒壊でピンチに次ぐピンチとなる展開。


ただ、試合は終始、阪神リードで進んでいましたが、7回に阪神・藤川が押し出しのフォアボールで8対8の同点に。


まさにフォアボールに次ぐフォアボールで、試合はぶち壊し状態。

14時に始まったデーゲームでしたが、19時を過ぎてもまだ試合をしている状態でした。


そして、試合が決まったのは延長10回裏。

延長10回裏。

先頭打者の鈴木誠也がアウトになるも、次のエルドレッドがヒットを放ち、1アウト1塁へ。
ここでエルドレッドから上本にランナー交代です。


そして試合が動いたのはここから。

阪神・ドリスが牽制球を悪送球し、ランナーは2塁へ。

続くランナー、広島・下水流が打った打球はバットか折れ、ボテボテのサードゴロ・・・
と思いきや、阪神のルーキー・糸原は一度落球し、拾って焦って投げたためか1塁から大きく逸れる悪送球に!

ルーキーを攻めるのは酷かもしれませんが、エラーでピンチを広げる展開に。


そして、1アウト2,3塁で打者は広島・安部。

ここで覇気を見せるか安部!

広島・安部がセカンドへ打ったゴロの際に、3塁ランナーの上本が本塁に生還し、広島のサヨナラ勝ちへ!

この、悪送球⇒悪送球⇒ゴロ生還の展開は、まさに広島ファンにとっては棚からボタ餅と言える試合だったでしょうね。

なんせ、初回に4失点を浴びて、今日も敗北濃厚の試合の中、相手投手の投壊から得られたラッキー勝利。

まぁ、同じく広島の投手陣もフォアボール連発で投壊していたのですが。

なんにせよ、数えてみれば両チーム合わせて27フォアボール。

5エラーと草野球か!
とも言える試合となりました。


ちなみに、この27エラーは80年振りに新記録を更新した模様です。

あまり喜ばしい記録ではないですけどね。

27エラーも去ることながら、両チームとも残塁祭りでもありました。

決定打に欠ける両チーム。

まぁ、まだ糸井が加わった阪神の方が勝負強い気もしましたが。


そんなわけで、フォアボール連発、エラー連発の草野球か!
とも言える試合は何とか広島が制し、これで1勝1敗のタイとなりましたね。


2017年のペナントも始まったばかり。

巨人のみが2連勝して首位をキープしております。


大型補強をした巨人が、大方の予想通りに2017年を制するのか。

今後の展開が楽しみですね。






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以上、「広島カープ 面白いネタ・画像まとめ!まさかあのアライさんが?」でした!


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