広島カープの2016年戦績をまとめました。

優勝へ向けてひた走る広島カープ。

2016年はどのような成績を上げられるか!


3月25日プロ野球開幕!カープ・ジョンソン好投するもDeNAに1対2で惜敗スタート


2016年3月25日 2016年のプロ野球が開幕しました。

広島カープの初戦の相手はラミレス監督率いるDeNA。
先発はカープ・ジョンソン、DeNA・井納。


安定感に定評のあるジョンソンが2回に捕まります。
先頭打者の筒香を四球で出してしまい、続くロマックのヒットでノーアウト1,2塁。
倉本の犠打で1アウト2,3塁から柴田のヒットにて2点を失います。
その後は持ち直し、7回で降板するまでヒットを許しませんでした。
7回、2安打2失点。


ジョンソンは成績的に言えば好投です。
2回の固め打ちで失った2点が痛かった。

8回に菊池の犠牲フライで1点を返すものの、反撃はここまで。
広島、DeNAともに4安打ずつの投手戦となりました。

またもや昨年のように1点差負けが多くなってしまうのでしょうか。
ルナの獲得で得点力は上がりそうなんですけどねぇ。
やはり、菊池・丸の成績にも打線が左右されてしまいそうです。

そして2000本安打まで残り29本だった新井が本日は2安打。
2000本安打まで残り27本としました。
シーズン序盤で達成できそうな感じがしますね。
怪我に気を付けてもらいたいです。

そして、本日の9回に登板したオスカル。
桑原に2塁打を打たれたものの無失点で切り抜け、プロデビューを果たしました。
オープン戦では抜群の成績だったオスカル。
中継ぎとして、今後の活躍を期待します。

2016年、開幕戦は惜しくも敗れたものの、戦いは始まったばかり。
そして明日は我らが黒田が先発。
野手も黒田を援護して、今季初勝利をもぎ取って欲しい。


3月27日 広島、逆転勝利で昨年同様開幕勝ち越し!広島-DeNa戦 6対3


広島-DeNa3回戦、広島、6対3の逆転勝利で昨年同様開幕勝ち越し!
守護神・中崎は1安打を浴びたものの無失点で抑え2セーブ目。

広島-DeNa3回戦。6回に福井が筒香にHRを打たれ3失点目を献上したその裏、1アウト満塁から天谷・會澤の連続ヒットで同点に追いつき、試合は振り出しに。

続く7回裏にはルナのサードゴロの間に逆転に成功。
続くエルドレッドがエンタイトルツーベースで追加点を取り、5対3。

8回には期待のルーキー西川に3塁打が飛び出し、続く田中のタイムリーで6点目。
9回には貫禄の出てきた広島の守護神・中崎が打者を4人で打ち取り、昨日に続き2セーブ目。

これでカープは昨日に続いての逆転勝利。
未だに先制点を取っていないのが気がかりではあるが、昨年には少なかった逆転劇が早くも2試合続いた。

これで広島は昨年に続いて勝ち越しスタートとなりました。
しかし、昨年はここから7連敗という泥沼にはまり、終盤までその連敗を引きずることになりました。

今季はマエケンという大きな穴が空いたのを全員野球で埋める必要があります。
開幕1カード目ではありますが、今のところ中継ぎ陣の失点が無いのが予想外の出来具合である。

今年はほとんどの野球関係者がカープはBクラス予想をしている現実ですが、1カード目は勝ち越しと幸先の良い出発となりました。

今季の台風の目となるか、今年もカープが面白い。


4月2日 広島-巨人2回戦、3対0で広島・黒田が男気完封!連敗を2で止め、カープは借金返済


4月2日(金)広島 vs. 巨人 2回戦
広島・先発の黒田が巨人打線を4安打無失点に抑え、日本球界復帰後、初完封を飾った。
打線は3回に田中のタイムリーの他、丸・エルドレッドにそれぞれソロホームランが飛び出した。
連夜の逆転劇から一転、黒田の気迫で中継ぎ陣の出番すら必要なく勝利を収めた。



まさに広島にとっては黒田様様の試合となった。
初回に巨人・坂本に2塁打が飛び出たものの、その後は8回まで1本のヒットも許さずにゼロ行進が続いた。
疲労からか8回には連続ヒットでノーアウト1塁、2塁となるも、小林をスリーバント失敗させて1アウト。
続く片岡を併殺に打ち取り、見事に無失点で抑えきった。

続く9回は中崎が出てくるかと思いきや、そのまま黒田が続投。
坂本にヒットを浴びるも、4人でピシャッと押さえて日本球界復帰後の初の完封勝利となりました。

これで黒田は今季2勝目。
日米通算195勝目となり、200勝まで残り5勝となった。

本日はまさに黒田デー。
8回からは危ない場面もあったが、無失点で切り抜けたのはさすがの一言。
広島の中継ぎ陣は黒田に足を向けて眠られないだろう。

前日までの中継ぎが打ち込まれる展開が続いていましたので、黒田が志願したのか、
中継ぎを使わずに、連敗を2でストップ

おまけに丸とエルドレッドのホームランも飛び出し、黒田を援護射撃した。

このように野手と投手が一丸となって、黒田の完封劇となった。

これで広島は4勝4敗で借金消滅。
巨人は6勝2敗で貯金4。

巨人の独走が続いているが、2位以下がまだ団子状態のセ・リーグ。
巨人の独走を食い止め、優勝争いに加わるのはどの球団だろうか。

まだ2016年は始まったばかりだ。



1

最後までご覧いただきありがとうございました!

記事の内容をご参考いただけたら幸いです。
それではまたのご来訪をお待ちしています。

以上、「広島カープ 2016年 リーグ優勝への奇跡の軌跡」でした!