2018年もプロ野球が熱いです!

2017年はソフトバンクホークスが日本一に輝きましたが、2018年はどの球団が優勝するのでしょうか!?

そして、優勝に貢献する新人選手は誰がいるのでしょうか?

そこで今回は2018年プロ野球の新人王候補が誰なのかを大予想しました!


通常は社会人や大学生卒業でドラフト上位の選手が予想されると思います。

前評判は色々ありますが、ドラフト上位なら誰が勝ちあがっても不思議ではありません。

けれども、数年前に入団した高校卒業選手が力をつけて一軍に這い上がってきた選手もいるでしょう。


はたまた、あなた誰?と言うような無名の選手が大ブレイクするかもしれません。

前評判どおりの選手が新人王に輝くのか?

まさかの高卒選手がいきなりルーキーイヤーに大活躍するのか?


そこで皆さんの意見を交えまして、新人王の予想とその理由をお届けします。

さて、誰が新人王に輝くのか楽しみですね!

是非、皆さんの意見をご参考ください!


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2018年プロ野球の新人王候補の予想まとめ!


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それではさっそく、2018年プロ野球の新人王候補をまとめていきます。

ここからは皆さんの意見をどんどんご紹介していきますね。
この中から見事、新人王に輝く選手が出るのでしょうか!?

私、気になりますっ!



【2018年プロ野球の新人王候補】1.田嶋大樹投手(オリックス・バファローズ)




中学生時代に、ボーイズリーグで世界代表に選ばれていた逸材です。選抜高校野球大会で、佐野日大高校をベスト4に導く投球を見せ、プロの注目を集めるようになりました。しかし、「今のままプロに進むには体力が不足しているから」とプロ志望届を出さずに名門・JR東日本に就職。大卒の選手が増えている中、高卒ながら信頼される内容の投球を続けてきました。社会人野球の「侍ジャパン」にも選ばれています。2年目にはU-23ワールドカップの代表、3年目にはアジア選手権代表として、決勝戦の先発をまかされ、5回を無失点でまとめてMVPを獲得しました。昨年の都市対抗野球大会には、2試合に完封勝利し、実力を見せつけ、2017年度社会人ベストナインに選ばれました。すでに先発ローテーションに入ることが報じられています。速球が武器ですが、安定感もあり、調整さえ上手にこなすことができれば、1年間ローテーションを守って、堂々の新人王になってくれることと思います。


まず、私が田嶋投手を新人王候補にした理由としては近年、新人から野手での新人王が少なくなっていることです。昨年の中日、京田、西武の源田選手は2人とも野手ですがチーム事情としてショートのポジションが空いていたことからチャンスを多く与えられたのではないかと思います。相対的に見て野手と投手なら持ち場は違っても投手の方が一軍で投げるチャンスは多いと考えます。またオリックスの先発投手として左でのローテーション投手は現状さだまっておらず田嶋投手のチャンスは多いにあると考えます。また田嶋投手のポテンシャルとしても左で150キロ以上投げることが出来、コントロールも大崩れしない投手は怪我さえなければある程度勝ち星は計算できるのではと考えるためです。


田嶋大樹投手が先発したほっともっと神戸でのオープン戦(オリックス-巨人)を見て、前評判通り、完成度の高い投手だなと感じ、新人王の最有力候補だと思いました。その日は、5回を投げ3安打4奪三振2失点でした。数字だけ見ると、平凡なように思いますが,3回まで強力な巨人打線をパーフェクトに抑えるだけでなく、肌寒い時期に、最速151キロのストレートを投げ、スライダーもさえており、すばらしい投球を披露していました。田島投手は、高校時代からも、プロ入りを期待されていましたが、即プロ入りをせずにJR東日本に入社。レベルの高い社会人野球で腕を磨いてきました。パリーグの他の新人王候補と比べると、一歩抜きんでているように思います。


アマチュア時代から高校(栃木・佐野日大高)、社会人(JR東日本)と世代別侍JAPAN入りを果たし150キロ近い速球とスライダーを武器にオープン戦でも結果を残しています。入団したオリックスは社会人投手を磨き上げる実績もあり、高校卒業後に社会人野球を経てプロ入りとなったのは現在のエースの金子千尋投手(長野・長野商高~トヨタ自動車)、昨年のドラフト1位で8勝をマークし防御率3.74、西武・源田壮亮内野手と新人王争いを繰り広げた山岡泰輔(広島・瀬戸内高~東京ガス)らと同じで十分に期待が持てます。打線の援護さえあれば2桁勝利とチームでは08年の小松聖投手(元ニ軍投手コーチ)以来の新人王も見えてくると思います。


今回のドラフトで北海道日本ハムファイターズ清宮幸太郎選手と並んで各球団がドラフト1位候補にあげていた田嶋投手がパリーグ新人王の大本命だと思います。オープン戦ですでに最速151kmをマークする左腕はルーキーの枠を超えて当然のようにオリックスの先発ローテーションに入って来ると思います。開幕カードのソフトバンク戦に登板を示唆するコメントを福良監督も出しているので期待値の高さが伺えます。 田嶋投手はストレートのスピードとスライダーのキレで勝負できる完成度の高い投手なので、多くの人が新人王候補にあげているでしょう。同期の鈴木康平投手とチーム内で新人王争いをしてその勢いがチームにも影響を与えてくるとオリックスの優勝も見えてきます。12〜3勝して優勝チームから選出となればごく自然な人選になるのではないでしょうか。


オリックスドラフト一位の、パ・リーグ新人王の本命候補です。やはり新人王の候補として名前があがるルーキーは、即戦力と目される大学生と社会人出身の選手です。その中でも田島選手は、社会人ナンバーワンの称号を引っさげて1年目からプロの世界で羽ばたける可能性が大いにある本格派としてドラフト前から注目されていました。武器としては最速152キロの直球と安定した制球力とスタミナと完成度の高さがあげられます。さらに左投げという利点があります。オリックスの投手層を考えると、プロでも1年目から先発ローテーションを守り、勝ち星を着実に積み重ねるなら、新人王争いに名乗りを上げられる可能性とそれだけの逸材であることに疑いはありません。


今年のプロ野球で新人選手は例年になく豊富で、特に清宮幸太郎選手を始め注目がされている選手が多い中、私はオリックス一位指名の田嶋大樹投手が活躍すると思っております。 理由としては何といってもサウスポーの投手であること、さらに、球速の最速が150㎞を超えているところです。右腕であるなら、この位の速球を投げる投手はおりますが、サウスポーの中では珍しいと思います。しかも、直球の他に、キレの良いスライダーや縦に落ちる球フォークやチェンジアップなどと変化球の持ち球も多く、現在の日本のプロ野球でもサウスポーとしては西武の菊地に匹敵し、楽天の松井より上だと思っております。また、プロ野球に入る前から。2015、2017年アジア選手権や2016年U-23W杯に出場し活躍しておりました。


JR西日本出身のオリックスのドラフト一位左腕。即戦力として期待されていますが、実際オープン戦を見ても期待に答える投球を披露してくれています。150キロを超えるストレートに多彩な変化球が持ち味。コントロールも良くバランスが良いと評判です。先日のオープン戦でも試合の中で自分の中で修正ができたとコメントができるくらい新人とは思えぬ余裕があるのも大物の予感が漂います。既に開幕一軍を確定させ、更に開幕2戦目ソフトバンク戦での先発も決まっています。オリックスで既に先発の要に抜擢されてもおかしくない位置に開幕前からこぎつけた状況です。是非田嶋選手には一年間大車輪の活躍を見せて新人王を取ってもらいたいと願っています。


田嶋大樹出身JR東日本ドラフト1位球種カーブ、スライダー、カット、チェンジアップなど。最速152キロ今年の新人王予想に田嶋大樹投手を予想します。動画でも見ましたが、なんといってもまずストレートが良い。テイクバックが短く、球の出どころが分かりにくい。そしてストレートに伸びがある印象。コントロールはそこまでいい印象はありませんでしたが、ちらつかせながら、打者に向かっていって投げ込んでいます。特に右打者に対するクロスファイヤーが見ていて素晴らしいので、なかなか右打者も踏み込めないのかなと思います。変化球に関しては、スライダーやカーブを軸に投球している印象があります。今年10勝前後はするのではないでしょうか。野球解説者の評価も高いし、今年の新人王最有力選手でしょう。


オリックスの田嶋大樹選手は、高校時代も、春の選抜で、好投し、優勝した龍谷大付属平安に、敗れたものの見事佐野日大を、ベスト4に導きました。夏の甲子園には、県大会の決勝で、左脇腹痛のため、6回に途中降板してしまい、作新学院に負けてしまいました。その後、プロの誘いがあるにもかかわらず進まず社会人野球にすすみました。高校時代は、左腕で、ストレートも早くスライダーの切れがあった。社会人は、名門のJR東日本に進み、最初は社会人の壁なのか、なかなか大活躍までは、いかなかったが、スタミナや、制球力が拡大に、アップし、チームのエースとなり、今年の都市対抗野球では、1回戦では、1安打完封、2回戦も、強豪の三菱重工名古屋を4安打完封、準準決勝で、東芝に、敗れたものの、8回途中まで、投げました。社会人は、継投が、支流のなかスタミナもまずまずで、即戦力で、活躍間違いなしです。



などが田嶋大樹投手を候補に挙げた理由ですね。
やっぱり新人王は投手が獲りやすい傾向にあります。10勝以上すればほぼ当確ですからね。
田嶋大樹投手はその素晴らしいストレートとスライダーで勝ち星を順調に積み重ねれば新人王も可能性が高いですね!



【2018年プロ野球の新人王候補】2.中村奨成捕手(広島東洋カープ)




甲子園でバッティングの実力は証明済みですし、プロに入って木製バットに変わってからもオープン戦を見る限りでは苦労している様子もないので最有力候補です。キャッチャーというポジションで守備力も証明できていますし、相手の盗塁を刺したり投手陣を上手くリードして最小失点で試合を重ねていけば新人王を獲れると思います。見せ所が多いポジションですので記者の印象に残りやすいと思いますし、それを実行できる力は十分にあります。リード面でも投手陣とのコミュニケーションを上手く取っているという報道があるのでリード面でも大きな印象を残しそうだと思います。同学年の清宮が注目されていますが、守備力とバッティングの適応力に関しては中村の方が上ですので新人王を獲得できると思います。


彼の素晴らしいのは、攻守ともに優れているところです。高校野球で彼の活躍を目にしたのですが、バッターボックスに入った時の選球眼は、素晴らしいと思いました。彼の場合『よし、打つぞ』という強い意気込みを感じさせる事無く、軽く打ったらホームランになったという感じがします。勿論、心の中には燃える闘志が溢れていると思いますが。松井秀喜さん以来のホームラン記録を塗り替えたのも、記憶に残ります。また、キャッチャーとしての的確な指示や、守りにも才能をかんじさせます。地元の広島カープに入団されたので、知らない土地に行っての慣れない生活を送る必要も無く、野球に打ち込める事も、いい影響を与えると思います。勿論プロ野球は、トレーニングも厳しく、先輩方との関係など大変さも沢山あるでしょうが、彼なら頑張って1軍に上がり、活躍してくれるでしょう。その日を楽しみにしています。だから私の1押しは、中村選手です。



などが中村奨成選手を候補に挙げた理由ですね。
広陵高校から相思相愛で広島カープに入団したドラフト1位の中村奨成選手。
1つ先輩に坂倉選手もいるため1軍争いが厳しいので今年の新人王は難しいかもしれません。
けれども、数年内に間違いなく新人王争いをするであろうポテンシャルを秘めています!



【2018年プロ野球の新人王候補】3.高橋遥人投手(阪神タイガース)





阪神のドラフト2位だが、1位の馬場投手よりも期待しています。このキャンプでも結果を残し、先発ローテーションの一角を担う可能性があると思います。速球も速く、これで変化球のコントロールがつけばそこそこ活躍するのではないだろうか。しかも、左腕というのが魅力です。阪神の先発陣は数が揃っていますが、左腕が不足しているように思います。バランス的にも左腕投手があと一枚は必要だと思いますし、そうすると、思っているよりも早くチャンスが訪れると思います。そこで結果を残すとローテーション入りすると思われるため、おのずと新人王を狙える成績になると思います。新人王はバッターよりも投手の方が取りやすいタイトルです。そういった面でも、高橋投手が新人王に一番近いと思います。


私は2018年の新人王は阪神の高橋遥人選手です。私は阪神ファンですが、ファンとしてではなく客観的にみて高橋遥人選手が新人王になるのではないかと思っています。その最大の理由は「ストレート」です。彼のストレートはかなり伸びがあって、コースにズバッと決まった時はプロで実績を積んできた選手でも手が出ないのではないかと思います。また投げっぷりも良いので、金本監督の使い方次第では大活躍するのではないかと思います。ただ、まだ新人なので、先発で起用するなら登板間隔を少し開けたり、中継ぎにしても連投のし過ぎは禁物かなと思います。私は彼のストレートで先発なら10勝はできるんじゃないかと信じてます。今年の新人王は高橋遥人選手に決まりです。



などが高橋遥人投手を候補に挙げた理由ですね。
高橋遥人投手はストレート主体で相手をねじ伏せる投球スタイル。
そのスタイルに金本監督がどう起用していくかが焦点にもなりそうです。



【2018年プロ野球の新人王候補】4.東克樹投手(横浜DeNAベイスターズ)




170cmと小柄ながら、150km/hを超える速球と精密なコントロールを武器に立命館大学で活躍をしてきました。昨年大学No.1左腕として評価され、DeNAベイスターズにドラフト1位で入団しています。清宮選手という強打者がいながら、東投手をドラフト会議で一本釣りしたあたりに横浜の評価の高さが窺えます。オープン戦でも今のところ好投を続けており、ラミレス監督も東投手の開幕ローテーション入りを示唆する発言を続けています。現在までのオープン戦を見る限りセリーグでは、東選手ほど即戦力としてアピールできている選手はいません。あとは怪我なくオープン選で結果を残せば、ぶっちぎりで新人王を獲得できると確信しています。怖いのはチーム内の激しい競争でしょうか。ベイスターズにはイキの良い若手が多いのでローテーションを確保するのは大変ですが頑張って欲しいです。


ここ最近のベイスターズは左腕投手が一年目から活躍する傾向がある。今年は大社組がやや不作で清宮に指名が被ったが、ベイスターズはあえて東を指名した。ドラフトで上位で消える選手ではあったがハズレ1位かなと思っていたのでベイスターズは東投手に何かプロで活躍できるものを見出したと思われる。肩の減りも程度だと思われる。高校時代は愛工大名電で甲子園に出ているが夏に弱い名電の有難くない伝統を破ることなく初戦敗退している。つまり暑い中肩を酷使はしていない。そして環境は左投手王国のベイスターズ。失敗しても致命的な傷にはならない。成功したら更に左投手王国になるという点で思いっきりやれる環境にあると思う。10勝できたら東投手の新人王はもちろんのこと、ベイスターズの20年ぶりのリーグ制覇まであると見る。


DeNAのドラフト1位の東克樹投手(22)が来シーズンの新人王候補として挙げられる。韓国KIA戦で実戦デビューし、国内球団とのオープン戦でも、大崩れすることなく、新人とは思えぬ安定した投球内容を続けている。近年、DeNAは今永、濱口と2桁勝利が毎年期待できる選手が次々入団しており、DeNAのスカウトの見る目は確かだというのは間違いなさそうだ。またラミレス監督は選手の可能性を信じてマウンドに送り込み、例え崩れても選手を責めるようなコメントをしない、最近の若者が接しやすい理想的な監督ではないだろうか。そのような監督のもとなら「打ち込まれたら即二軍に落とされる」と委縮せず、ポテンシャルも思う存分発揮できると思う。また打線も、例え先発投手が4失点しても5点取ってくれる打線なので、「7回1失点なのに負け投手」という状況が今年は特に少なくなると思う。監督と打線に恵まれたDeNAで、オープン戦と変わらぬ安定感を継続できれば、東克樹投手の2桁勝利、新人王は見えてくると思う。


石田、今永、濱口と、毎年のように当たりを引いている、横浜DeNAベイスターズの「左腕ドラフト」。今年も、大学No.1左腕の東の獲得に成功しました。前評判から期待値の高い東ですが、実際に投球を見ても素晴らしいです。170cm76kgと、プロ野球選手としては決して大きくない体ではありますが、力強いストレートを抜群のコントロールで投げ込む姿が、ヤクルトの石川を思い起こさせます。まずは開幕ローテーション争いになりますが、濱口がケガの影響で、開幕に間に合わない可能性があり、東のローレーション入りが期待されています。石田、今永、ウィーランド、井納の4枚はおそらく決まりだと思いますので、残り2枚を、東、熊原、バリオス(外国人枠で厳しいが)、飯塚、綾部といった、若い投手を中心に争うことになります。ケガさえしなければ、良い活躍をしてくれると思いますので、東を新人王候補にあげました。


東選手は立命館大学時代に、所属していた関西学生野球連盟では史上初となる2度のノーヒットノーランを達成するなど即戦力の左腕です。大学リーグでは200イニングス以上を投げて防御率が1.05とかなりの成績を残すだけでなく、日米大学野球やユニバーシアードでも好投し、一発勝負の舞台やしびれる大舞台で実力を最大限に発揮しています。最速152キロのストレートと複数の変化球で織り交ぜ、抜群の制球力を加味すれば、いくらルーキーでも打ち負かすことは難しいと言えます。新人王を獲得する可能性が高いのは投手であり、今までの歴史がそうでしたが、その中でも東選手は新人王に最も近く、それ以外の投手タイトルを獲得しても不思議ではありません。


左腕で最速150㎞を超えるのでストレートで空振りが取れると思います。また、カーブやチェンジアップがよくストレートとの球速差で三振が狙え、相手バッターにとってはとても嫌なピッチャーになると考えます。現在の横浜DeNAベイスターズは筒香選手や梶谷選手など非常にいい打者がそろっているので味方が点数を取ってくれることが望め、順調に勝ち星を積み上げていくことが大いに期待できます。他には阪神タイガースからのFAで大和選手が加入したことにより内野の守備力の大幅向上が望めます。味方の守備のミスによる無駄な出塁や失点が間違いなく減っていくと容易に想像でき、このことは東選手にとっては大きくプラスに働くと思います。奪三振率や勝ち星数が考慮され新人王をとると思います。



などが東克樹投手を候補に挙げた理由ですね。
DeNAが一本釣りしたドラフト1位の東克樹投手。
前評判も高く、オープン戦でも好投を見せています。
左腕王国のDeNAでローテーションに入れば、おのずと新人王の道にまっしぐらかもしれません。



【2018年プロ野球の新人王候補】5.櫻井周斗投手(横浜DeNAベイスターズ)




ドラフトでは横浜DeNAベイスターズに5位に指名されましたが、2016年11月3日に行われた東京都大会決勝戦で、同世代のトップと呼び声が高い、清宮幸太郎選手を5打席連続三振を奪うなど、圧巻のピッチングを披露した実績も有り、プロに入ってからも早くもまた直接対決をする機会があって、オープン戦ではありますが、満塁の場面でスライダーで追い込み、最後は外角の渾身のストレートで清宮選手が手が出せずに三振を取ったのが、衝撃が走りました。満塁の緊張する場面で、堂々のピッチングを披露した櫻井選手は、これからの横浜を背負って立つ選手だと思います。ローテーション争いは、同ドラフト1の東選手などと争いは大変だと思いますが、あの度胸とセンスでローテーションも勝ち取り、新人王も取れると思います。


今年のベスターズは、いいサウスポーが揃っているという珍しい投手陣です。ドラフト1位の東投手という左腕ももちろん新人王候補といえますが、その中でも、桜井投手は潜在能力が高く、特に新人離れしたスライダーの切れ味は目を見張るものがあります。まだまだ不安定なコントロールには課題がありそうですが、とりあえず短いイニングで機能しそうです。これから下半身を鍛えれば、制球力も安定してくるでしょう。そして、ゆくゆくは先発陣の一角として、一軍でのローテーション入りが期待できます。先日の試合でも三球三振を奪った日本ハムの清宮幸太郎選手とは、高校時代からライバル関係でもありますので、球界を盛り上げてくれることでしょう。


正直なところドラフト指名も5位というところと高卒というところで即戦力としてはあまり期待値は高くないのではないかと思います。
ですが、高校野球の名門日大三高校でエースとして活躍していた頃はあの清宮幸太郎選手からも連続三振をお願い奪うなど左打者にはめっぽう強い印象があります。
プロ初のオープン戦でも中継ぎで活躍できる投球ぶりを見せてくれており、開幕一軍も可能性が高くなっています。しかも2018年横浜は先発投手陣が怪我で出遅れるニュースも出ています。そうなると中継ぎの出番も多くなることが予想されます。そこでも成果をだしていけば、先発をするケースも出てくるかも知れません。このようにチーム事情も考え貴重なサウスポーとして2018年は躍動するかも知れないのではないかと思います。



などが櫻井周斗投手を候補に挙げた理由ですね。
今や投手王国となったDeNA。
高校時代には清宮選手を寄せ付けなかった実績もあることから潜在能力は秘めています。
まずはレギュラー争いから、そしてローテーションに入ると新人王の可能性もありますね。




【2018年プロ野球の新人王候補】6.西巻賢二選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)




仙台育英高校出身で、ドラフトでは下位ながら東北楽天ゴールデンイーグルスに指名されました。高校の時は1年生からベンチ入りし、夏の甲子園大会準優勝に貢献し、最終学年では主将に指名されました。守備や走塁についてはプロでも通用するような動きでしたが、課題となっていたバッティングにも結果を出すようになり、現在でも1軍にいます。西巻選手は、内野の選手ですが、レギュラー内野手の茂木栄五郎選手や藤田一也選手がけがで出遅れており、本調子とはいえません。もしかすると、開幕レギュラーということもあり得ます。2人がいない間に結果を出していけば、年間を通しての活躍も期待することができます。東北出身選手としてぜひ頑張って結果を残してほしいです。



などが西巻賢二選手を候補に挙げた理由ですね。
ルーキーにして1軍入りした逸材です。
レギュラー入りして年間通して出場すればもしかしたら、という大穴的存在ですね。



【2018年プロ野球の新人王候補】7.吉川尚輝選手(読売巨人ジャイアンツ)





昨年は弱弱しくて頼りない感じでしたが、秋季キャンプでの頑張りや、坂本との合同自主トレ、井端コーチとの居残り練習など、今までの姿から変わろうとしている、向上心を感じます。周りの期待やサポートの高さからも、今後はレギュラーを予定されている注目の選手だと予想しています。体つきも細くて弱い感じから、野球選手独特のたくましい体型へと変わってきていて、食事や筋トレなど考えて、プロとしての自覚が出てきたと思います。坂本が自主トレに呼んでいることからも、ショートとセカンドのペアを組む相手と期待し、可愛がっている後輩だと思います。オープン戦でも、出場回数がとても多くなり、巨人の若返り作戦の中に組まれている選手なのかと思います。



などが吉川尚輝選手を候補に挙げた理由ですね。
巨人の期待の若手選手です。坂本選手に可愛がられて鍛えられれば十分新人王の可能性もあります。
まずはベテランを押しのけてレギュラー入りを目指しましょう!



【2018年プロ野球の新人王候補】8.神里和毅選手(横浜DeNAベイスターズ)




昨年のドラフト会議では2位で指名され日本生命から入団しました。指名直後の評価では「俊足好打の好選手だが2位という評価は高すぎ」などというコメントも一部有りました。しかし、キャンプが始まるとスピードだけでなくパワー溢れるバッティングで一気に評価を高め、オープン戦では毎試合のようにライトで出場しています。横浜ベイスターズのライトは梶谷選手が去年までレギュラーでした。今年は右肩の調整で出場が遅れています。ただライトのレギュラー候補には昨シーズン終盤、彗星のように現れた未来の主砲候補、細川選手もいます。その他にもクライマックスシリーズで大活躍した乙坂選手やセンス抜群の関根選手もレギュラーの座を狙っていますが、この厳しい競争を勝ち抜けば必ず新人王が取れると思います。



などが神里和毅選手を候補に挙げた理由ですね。
投手が目立つDeNAですが、神里和毅外選手は俊足好打の期待の新人ですね。
厳しいレギュラー争いに勝ち抜けば、新人王も夢ではありませんね。



【2018年プロ野球の新人王候補】9.安田尚憲選手(千葉ロッテマリーンズ)




清宮選手ばかりが騒がれていますがこちらも逸材です。オープン戦ではちょっと苦労していますが巨人戦でショートの横を抜ける鋭い当たりで初ヒットがサヨナラヒットになりましたし、勝負所でのシュアなバッティングがなかなかのものです。広角に打ててスイングスピードも速いので大崩れしないと思います。開幕で使ってくるでしょう、ていうか使って。1、2戦でどんな形でもヒットが出れば乗りやすい性格も相まって勢いに乗れると思います。打順は下位から徐々に上げていき最終的に6番あたりを任せてもらうようになっていれば新人賞も夢ではないと思います。問題はどこを守らせるのかですがサードにこだわらずにファースト・DHでいいと思います。とにかくバッティングでアピールできる場所を井口監督には与えてあげて欲しいと思っています。他の選手獲得を見ていると今年一年は育成の年のように見えるのでそのトップに居るのが安田選手だと思いますので、前任者のように10日で2軍といったり来たりさせないである程度我慢して使って欲しいです。



などが安田尚憲選手を候補に挙げた理由ですね。
高角に打てるのがアピールポイントですね。
まずは緊張しない下位打線で経験を積ませてブレイクを目指します。



【2018年プロ野球の新人王候補】10. 鈴木博志 投手(中日ドラゴンズ)


やはり直球がすごくいいという点が一番の新人王としてのポイントだと思います。 球が速いので比較的1年目から出場がしやすい立場にある中継ぎというポジションであることが結構いい点だと思います。1年目からでも球の速さだけでもプロで十分通用するくらいのキレもあると思います。 勿論、変化球や制球面で加田があるような部分もありますが、プロの中でそこそこ整ってきてくれれば十分な能力があるのではないでしょうか? 他のセリーグの候補はそこまで新人王を盗れるような候補がいっぱいいるような気がしないので セットアッパーというような立場でありながらも新人王を取る分には十分な能力があると思います。 勝利の方程式の一角を担いつつ頑張ってほしいです。


足腰が鍛えられていて、ガッツとパワーが身体からあふれているのが、プロ入り前から伝わってきたからです。ヤマハ時代、試合では力強い投球で相手チームを驚かせ、ドラフト1位で中日ドラゴンズへ入団。投球は、がっちりした身体から瞬時にボールが飛び込んできます。ぐさっとささるような投球に、毎度キャッチャーが怪我しないかハラハラしながら見てきました。プロ入り後も気になり、何かと中日ドラゴンズのサイトを見たりスポーツ新聞やスポーツニュースを気にかけていますが、新人ながらも圧倒的な存在感があります。ヤマハ時代から、日々の苦労を厭わず、地道なトレーニングを重ねてきた成果を今季見せてくれることが十分期待できると思います。


昨年のドラフトでヤマハから中日に即戦力ドラフト1位で入団した右腕です。オープン戦から5試合連続無失点と好投を続けており開幕一軍もほぼ確定。ストレートのMAXも156キロまで出てきておりこの直球は驚異です。シーズン序盤から活躍し新人王候補に一気に名乗りをあげる可能性は高いと思います。 彼は「先発ではなく抑えをしたい」というのが一つの特徴です。新人でストレートが早く抑えとなると、中日では与田が思い浮かびますし、一年目社会人からクローザーで活躍となると今も現役ですが岩瀬を思います浮かべます。 鈴木選手もこの二人に負けないぐらいの活躍が見込める選手だと思います。ドラフトの話題は高校生に譲りましたが、新人王レースでは社会人あがりの意地と実力を見せてもらいたいです。


大きく、安定感のあるゆたりした投球フォームから繰り出される、球の強さは、特にストレートは、すでに、新人のレベルを超えていると思います。さらに、コントロールも、大崩れするほど悪くないように見えるので、リリーフで、行きたいと「鈴木博志投手」本人も言っているので、リリーフで、結果を出せると思います。ただ、変化球がカットボール以外、特に縦変化のボールがそれほど良く見えないので、その辺をどうするかで、この先の結果を左右すると思います。それでも、新人として見たとき、けして今まで2、3年結果を出している選手達に見劣りする所はないと思っているので、新人王、になるのは、「中日ドラゴンズ」の鈴木博志投手だと、思います



などが鈴木博志投手を候補に挙げた理由ですね。
ちょっと低迷中の中日ドラゴンズにとっての起爆剤になれるかどうか。
松坂投手からも色々と学べば良いですよね!




【2018年プロ野球の新人王候補】11.清宮幸太郎選手(日本ハムファイターズ)




守備は普通ですがバッティングは天才的な要素があるので必ず成功すると思います。今は体調不良で休んでいますが全試合出るとなると必ず成功して新人王狙えます。セリーグでは、まだわかりませんが清宮は新人王取れると思います。阪神の新戦力では新人王取れそうな選手は見当たらないです。パリーグのロッテの安田が清宮選手と新人王争いになると思います。やっぱり高校生はまだまだ伸びしろがあるので期待はしています。どちらともホームランバッターなんで頑張ってほしいです。清宮幸太郎は必ず新人王取ると思います。まだプロの厳しさを味わっていないのでこれかr力が発揮できていないので是非期待しています。ホームランは30本打つことのなれば新人王は間違いないと思います。


高校時代の成績を見ても、あの清原よりもホームランを打っている選手です、今のオープン戦では、まだプロの生きたたまについていく事が出来ていないようですが、今は勉強の時、シーズンが始まり、一本出れば調子が上がっていくと思います、小学生の時から多くの経験をして、乗り越えてきた選手です、きっと、直ぐに、プロの球にも慣れてくることでしょう。そして今年の日本ハムはピッチャーが好調の様なので、優勝の可能性が大きいです、優勝を目指す勢いと一緒に波に乗っていくのではないでしょうか、日本ハムの栗山監督は選手を上手に育てることが出来ます、長い目で、選手を育てるので、余裕を持って打席に入る事が出来さえすれば、確実に今年の新人王は取れると思います。


私は今回の新人王候補には日本ハムファイターズ清宮幸太郎選手を推したいと思います。理由ですが、兎にも角にも打撃センスが素晴らしいということです。プロ野球選手の醍醐味のホームランを打てること、それは高校通算100本以上のホームランが裏付けています。中には金属バットだからとか、相手が高校生活だからとか言い分もあるでしょう。しかし彼は木製バットでの適応力を既にU-18日本代表で立証済みですし、プロ野球投手に対しても最初は変化球や配球に苦しむと思われますが、恵まれた体格といままで培われたバットコントロールで夏頃には頭角を現してくると見ています。最終的には打率2割8分、ホームラン20本、打点60をクリアして新人王になっているでしょう。


正直いって、高卒一年目のしかも野手が、新人王をとるのはかなり難しいと思います。しかし、大谷といったスーパースターが日本球界を去った今、スーパースターを作る必要があると思います。清宮はそのスーパースターになりうる素材だと思います。バッティングセンスもその飛距離も魅力いっぱいです。高校時代にもあれほど期待されながら、その期待に応える勝負強さがありました。そのような選手は、清原、松井以来の選手だと思います。高卒一年目はプロに慣れるため、まず二軍からという考え方もあるかもしれませんが、これ程の逸材をゆっくり育てる必要はないと私は思います。日本ハムは、最初から清宮を一軍の、しかも先発で使ってほしいと思います。そして、最初はたとえ打てなくてもずっと使ってほしいと思います。打率がたとえ2割そこそこでも、ホームランを20本以上打てばいいぐらいの気持ちで使ってほしいです。そうすれば、期待もこめて新人王がとれるのではないか、と思います。


今は苦しんでいますが日ハム、栗山監督は使い続けると見てます。栗山監督は中田翔や斎藤佑樹を見てもわかる通り、一軍で使い続ける事で成長させようとする監督だと思います。清宮も使い続ける事で成長出来るのではないでしょうか。今の不振は、勿論実力不足でもありますが慣れてくれば、結果を出せると思います。個人的には清宮のスイングスピードは一軍レベルだと思います。2軍で実績積んでからでもと言う意見もあるでしょうが栗山監督は高いレベルを経験させてくるのではないでしょうか。栗山監督はスターの素質のある選手には、トコトン我慢する監督なんだと思ってます。そこには賛否両論あるけどスターにさせる為の経験、試練、そして期待を持って使うでしょう。成績としては打率260 本塁打15本くらいを予想してます。


高校時代に100本以上のホームランを打った実力をプロでも示して頂きたい。日本ハムは新人を育成するのが上手な球団なので、新人王も可能であると考えています。ドラフト制導入後高卒1年目でホームラン10本以上を打ったのは清原選手と松井選手しかいません。高卒2年目までに年間10本以上打った選手も、掛布選手、大谷選手、森選手と至上人しかいません。ドラフト制導入後高卒1年目で50安打以上達成した選手も、清原選手、立浪選手、東出選手と3人しか達成していません。高卒記録を次々と塗り替えることが出来るようなスター選手になっていただきたいものです。今年新人王を獲得して、2020年には東京五輪で主軸を任される選手になっていることを祈念したいと思います。


私が2018年のプロ野球で新人王を取ると予想する選手は北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手です。清宮幸太郎選手は誰でも知っている選手で、高校通算111本塁打を打った選手です。私も野球を学生時代からずっと行ってきました。ホームランは打ったことありませんし、あまりホームランを打った選手をみたこともありません。それくらいホームランを打つということは難しいとおもいます。そんな中で3年間で111本塁打は本当に素晴らしい記録だと思います。高校野球は金属バットですがプロ野球の木製バットになっても清宮幸太郎選手は通用すると思います。ニュースなどでキャンプの映像をみても清宮幸太郎選手の見逃し方もいいのでボールも見えていると思います。まだあまり打ってはいませんが今年1番かがやく選手になると予想しています。


今のところオープン戦では打っていませんが、高校時代あれだけ打った選手のバッテングのセンスが、開幕と一緒に爆発しそうですね、ファイターズの栗山監督は、若手を辛抱強く、使うので、きっと打てるようになることでしょう。今の打てない事も全てが勉強になることでしょう、そして、待望のホームランがでれば一気に新人王へ向けて加速するものだと思います、あれだけ高校時代に打った選手です、あの清原を超える選手です、期待は膨らむ一方です、今年は大谷がいなくなり、優勝のパターンに入っています、ピッチャー陣も好調なようなので、それに引っ張られるように、打撃も開花していくことと思います、日本ハムの清宮が一番の新人王候補だと思います。


高校時代からすでに注目を集めてきた選手なので、実力は確実にあると思います。バッドのふりはスピードもあります。キャンプのときは、手の怪我で、バッティング練習はできない日が続きましたが、その分下半身や体幹のトレーニングで、身体はさらに鍛えられたと思います。もとからのバッティングセンスと鍛えられた下半身にどんな場面でも打ってきた自信があります。初めはプレッシャーも感じるとは思いますが、清宮くんならその緊張感などを楽しみながらプレーができそうです。また、顔を見ても素直に見えるので、コーチや監督、センパイの助言はきちんと受け入れすぐに自分のものにし、成長できる彼だと思うので、清宮くんなら1年目から活躍し新人王を取ると思います。かなりの負けず嫌いにもみえますので、努力すると思います。


高校野球で大活躍した清宮幸太郎選手に新人王を是非取ってもらいたいです。私は北海道日本ハムファイターズのファンではなくて福岡ソフトバンクホークスのファンなのですが、パリーグをもっと盛り上げる為に清宮選手には是非頑張ってもらいたいと思っています。1年目なので当然いきなりプロのピッチャーと対戦していくのは大変だとは思いますが高校時代に記録した通産最多本塁打の実力を見せてほしいです。長打だけでなくバットコントロールも良い感じがするので慣れるまでは打率も残せないかもしれませんが試合をこなしてプロの球にも慣れていければ充分に新人王を取るだけの活躍はできると期待しています。ファーストには中田翔というライバルがいるので彼に勝てるくらいの活躍をしてほしいです。


日本ハムの新人、清宮幸太郎選手が新人王を取る!というより、ぜひ取って、日本の球界を明るくして欲しいと願望に近い思いがあります。胃腸炎で開幕は絶望になってしまいましたが、プロの壁を感じての故障かと思います。ちゃんと治した暁には、これまでの清宮選手ではなく、一枚も二枚も成長した清宮選手になって猛打爆発するのではないか?ぜひ、そうあって欲しいです。プロの中では体つきがそれほど目立ちませんが、甲子園ではひと際輝くスーパースターでした。高卒ルーキーが壁にぶつかるのは今までの選手を見ても誰にも当てはまります。かの松井秀喜、イチローも最初から順風満帆だったわけではありません。今のうち、休んでおいて夏場にガンガンかっ飛ばせば、新人王間違いなしです!頑張れ!清宮選手!


プロ野球界に入るまで時間はかけましたが、たまに見るニュースでバッティング練習やフリーを見ているといかにも大物になりそうな雰囲気を持っているなと感じました。何より、入ったチームが日ハムでもあるのでそこもいい条件だと思います。今の状況やDHなのどを考えるとチャンスは多いかと、事実4番でもいけそうな感じですね。問題になるのは怪我ではあると思いますが、あの体格でまだまだ若いので新人王はとれると思います。あと、日ハムのイメージとして多少、活躍しない時期があってもしっかり育てて、最後までみていそうな雰囲気があるのでそこも安心ですね。少し、不調だったりはしますが中田選手という先輩もいるので頑張ってとってほしいですね。


やはり、前評判も高く、中距離ヒッターだとは思いますが、結構な数字を残して行ってくれそうな気がします。ホームラン量産は厳しいかもしれませんが、ある程度の打率と打点は残していってくれそうな気がします。ほかにもいい選手はいそうなのですが、やはり清宮が一番期待できます。高校生の時のようには行かないと思いますが、日本ハムが上手く育ててくれることでしょう。大谷が育っていったように日本ハムは選手を育てるのが上手いと思います。清宮も、栗山監督が目をかけ、手塩に育ててくれることでしょう。とにかく1年目から活躍してくれることでしょうか、それだけ期待されている選手なので、プロ用に体を作っていって、練習も一杯やって、頑張って数字を残して欲しいものです。


まず、大前提として新人王は記者の投票によって行われます。つまり人の評価によるところが大きくなるため、成績はもちろんの事、今年プロ野球をどう沸かせたかという点ももちろん考慮される要因となってきます。そこで、だだでさえ注目度の高い清宮幸太郎が年間で15本ほどのホームランを記録すれば高卒1年目のルーキーとして、また、プロ野球全体を考えても、現代野球のスーパースターになりつつあった大谷翔平の穴埋めとしても十分に期待の持てる存在となることでしょう。その点から見てもマスコミとして清宮幸太郎を推す理由となりうることから、多少成績いかんでは優位に立てると思っています。また、清宮自身にその実力がなければいけませんが、彼のバッティングを見ていると、むしろ木製バットの方が飛距離が出やすく、変化球などに慣れてきて、対応できるようになればおのずと成績もついてくると思われます。 出場機会もある程度保障されそうではあるので、成績を残せる可能性は十分にあると考えられます。


現在は、急性腹膜炎で体重も落ちてしまい、開幕には間に合いませんが、話題性、実力、期待を裏切らない功績を残して来たということは、紛れもない事実です。高卒でいきなりの開幕入りを目指していた時点で、通常の高卒ルーキーとは違い、プロでも通用できるような身体が仕上がっているのだと思われます。身体能力、精神力、統率力、あらゆる面で群を抜いているのですが、清宮幸太郎本人だけではなく、北海道日本ハムファイターズというチームが、ちょうど二刀流の大谷翔平選手が抜け、新しいスターが必要な時なので、もし、開幕後、清宮選手に少しでも活躍の可能性があれば、球団が一丸となって大谷翔平選手に変わる新たなスターとして、他の選手よりも清宮選手の育成に力を入れると思います。そして、極め付きが、栗山英樹監督だと考えます。栗山監督は、辛抱強く選手を育てる力があるので、清宮選手の才能を上手く引き上げ、レベルアップをしていけば、多少不振の時期があっても、十分新人王を狙えるのではないかと予想しました。


高校1年生の時から全国的に注目を集める中、甲子園でも活躍するなど大舞台に動じない胆力とスター性を持っていることが一押しの最大の理由です。また恵まれた体格と、高い技術に裏打ちされた打撃力は、プロに入ってもすぐに適応できるものをもっていると感じます。日ハムという新人を育てることには定評のある球団に入団したことも大きいです。日ハムは2015年の有原、2016年の高梨というように、2年連続で新人王を輩出しており、素質を伸ばす教育でき、野球に専念できる環境も提供できるチームなのだと思います。確かに守備力や体力面を不安視する声もあるにはありますが、シーズンが始まり、プロの生活に馴れてくれば、大活躍しそうな期待を抱かせてくれる選手だと思います。


やっぱり今年はこの人!なんじゃないですか!取りそう。取るだろう。清宮しかいない!です。プロの世界は、いくら活躍し続けた選手でもレベルが格段に違い、挫折の一歩だとも言われていますが、清宮幸太郎選手はそれを超える野球の技術力はそれをはるかに超えるレベルなんではないかなぁと期待しています。彼のインタビューなどを聞いていると年齢に見合わないほどの野球に対する姿勢、思いがひしひしと伝わってきます。野球の成績とは関係はありませんが、個人的には、清宮選手の堅実な姿勢にも好感が持てますし、新人王を獲ったときのインタビューを聞いてみたいなぁ。とすごく思います。ご本人は、こだわりなく違うものを見据えているのだと思いますが。


清宮選手は中学時代から桁外れのパワーが注目を集まっていて体格もガッチリしているからかなりのびしろがあると思いました。高校の時も下半身がどっしりしたフォームでものすごい速いスイングが印象です。甘い球を見逃さず、芯に捉えるところは凄い将来性を感じると思いました。日本ハムでは前年では大谷翔平がものすごくインパクトを与えてくれましたが、清宮選手も負けないくらいのポテンシャルは持っていると感じます。栗山監督なのでしっかり大切に育成して行くとは思いますが、一軍に定着するときはすぐに才能が開花するとは思いますし、いきなりホームラン20本以上は行くのかなと期待しつつあります。守備位置とかで競争は激しいですが、それ以上に打撃成績で活躍するのは間違いないです。


私が選んだ理由としては、高校で通算ホームラン記録を達成したからでもあり、あのホームラン王と同じ早稲田実業で、四番としてバッターでいたからです。とにかくスィングがとても早く、高校生離れした体格も魅力的です。また、指名を公表していた清宮君のお父さんがファンな阪神タイガースも含め、プロ野球の球団から七球団が一位指名するという前代未聞のドラフト会議。そのドラフト会議で1位指名をあてたのが、日本ハムファイターズです。日本ハムファイターズは、あの花巻東だった大谷翔平選手や、大阪桐蔭の中田翔選手といった素晴らしい選手を育ててきた育成に定評がある球団です。今はまだ、木製バットに慣れてないかもしれませんが、彼はこれからの日本を背負っていく選手と見込んでおります。



などが清宮幸太郎選手を候補に挙げた理由ですね。
やっぱり2018年ルーキーで一番前評判の高い選手です。
そのパンチ力のあるバッティングで長打を量産すれば新人王に最も近い存在と言えるでしょう。
大谷選手かメジャーに行ったので、日ハムとしては清宮幸太郎選手を推していきたいところもあるでしょう。
レギュラー固定で出場し続ければ、新人王の可能性ナンバーワンです!



そして少数派意見はこちらです。

日本ハム 加藤貴之選手
社会人から日本ハムにドラフト二位で入った3年目です。1年目から一軍での登板をこなし、1年目ではチーム優勝に貢献、経験があり今年は二桁勝利もこなせる実力がついてきていると思います。メンタル面が少し弱かった時もありますが、防御率が3点台と安定してきています。現在、オープン戦を通してみると中継ぎで登板していますがシーズンでは必ず先発としてローテーションを守り、チームにかかせない投手になると思います。サウスポーからのスライダーは三振をとる確率が高いです。球速は早くはないですが、その分変化球を使いこなし相手を翻弄する能力があります。日本ハム好きの欲目もありますが、今年こそ花開いて欲しい選手と言うこともあり、加藤選手に新人王を取って貰いたいと思います。



オリックスバファローズ 山本由伸
2016年ドラフトでの入団ということで、2018年シーズンは2年目ということになります。しかし、まだ新人王の資格を持っています。投球回19イニングということで、新人王資格を持っている選手の中ではかなり一軍経験を持っているという有利な点もあります。また、昨年の登板内容も高卒1年目ということで見れば胸を張っても良いレベルだと思います。 個人的には先発ローテーション6人目に滑り込んで一年間頑張ってほしいと思いますが、球種の少なさ、ストレートの威力、スタミナ面の課題ということから中継ぎ・抑えでの起用もありと見ています。 高卒で鳴り物入りで入団してくる選手が多いなか、山本由伸投手はそこまで騒がれていませんでした。今年の新人王争いでもあまり注目されていないでしょう。ダークホース的な存在で世間を驚かせてくれることを期待しています。



阪神タイガース 島田海吏選手
ドラフト4位で入団、背番号53、チーム1の俊足が持ち味、2001年に新人王と盗塁王を取った阪神OB赤星憲広氏を彷彿とさせるスピードスターです。そのスピードは、陸上男子100mで日本人唯一の9秒台を出したあの桐生祥秀選手に中学時代に勝ったこともあるほどの実力です。 陸上をやっていた父親に走る技術を学び野球に生かしている、今の阪神タイガースにはいなかったタイプの選手なので、開幕スタメンを勝ち取れなかったとしても途中から2番センターあたりに固定されていくんじゃないかと思っています。 野手で新人王を取っている選手は俊足巧打のタイプが多い傾向になってきていると思うので、出場機会を掴めばあっという間に新人王争いの最有力候補にあがる事間違いなしです。 紅白戦ではホームランも放ったり、ウエスタンの試合ではソフトバンクの千賀滉大投手から2安打するなどプロのスピードに徐々に慣れていっているので期待大です。


実績のある外野手が揃っている阪神タイガースで、レギュラーメンバーに選ばれることはなかなか難しいと思いますが、あえて島田選手に期待します。とにかく、俊足が魅力です。阪神タイガースには赤星選手以来、盗塁王が出てません。島田選手は赤星選手以来の盗塁王をとれる選手だと思います。足が速いということは、守備範囲も広いということです。キャッチングやスローイングも含めた守備力を高めたら、必ずチャンスはくると思います。センターラインは、とにかく守備力が高い人を集める必要があります。赤星が彗星のごとく現れたように、島田選手もそうあってほしいと思います。足にはスランプはないといわれます。俊足という武器を活かして活躍してほしいと思います。




千葉ロッテマリーンズ 菅野剛士選手
この選手は右投げ左打ちの外野手です。大学時代はドラフト指名漏れを経験していて、そこから社会人野球の道へ進み2017年のドラフトで千葉ロッテマリーンズから指名を受けました。決して大柄ではないのですが、広角に打ち分けるバットコントロールが持ち味です。この選手は広角に打ち分けるバットコントロールだけでなく長打も打てる所が魅力の一つではないかと思います。左右に打ち分ける技術と長打も兼ね備えた近年のプロ野球選手の中ではなかなかいないタイプだと思います。そして、競争激しいプロの世界の中で生き抜く精神力も兼ね備えていると思います。大学時代の指名漏れから社会人に進み、そこでもプロの夢を捨てずやっと掴んだ夢の舞台で、高い技術と精神力で1年目から活躍すると思います。その先に新人王も見えてくると思います。


今年の2月に千葉ロッテが春キャンプを実際している石垣島へ菅野剛士選手を見に行ってきました。体つきもしっかりとしており、一軍選手たちと練習をこなし体力面も問題なさそうでした。シート打撃練習ではバットの芯に当て鋭い打球を放っていました。練習試合を実際に見て、一軍で活躍している選手から1本ヒットを放つのもやっとの新人選手も多い中、積極的にバットを振って長打のヒットも放っていました。打席に立ったときから打つ期待間もファンの周りでは広がっており、オープン戦が始まってからも一軍帯同し、数々のピッチャーに物怖じすることなく開幕2週間前の現在でも2割後半の成績でこのまま開幕スタメンに残り、新人賞をとるのではないかと思います。



オリックス バファローズ 宗佑麿選手
プロ四年目になり、プロ野球のスピードに馴れてきている。この三年間はほとんど打席に立っていないが、今年のオープン戦では沢山ホームランを打っており、また、沢山盗塁も決めている。走攻守すべて揃っている選手で、同じオリックスでいうと、イチローが出てきた時に似ている。オリックスというチームの為、出場の機会も多くなりそう。またオリックスには現在、走攻守すべて揃った選手は見当たらず、その点からいっても開幕一軍はほぼ間違いない。チャンスが増えれば、成績も残す可能性が高まる。新人王のタイトルの為、今年ドラフトで入団した選手ばかり注目されるのかもしれないが、オープン戦の成績だけみれば、新人王に一番近いのはこの選手だと思われる。




まとめ


今回は皆さんの予想する2018年プロ野球の新人王を大予想しました!

やっぱり前評判は清宮幸太郎選手の声が多いですね。


でも、新人王を獲得するには1年間を通して安定した活躍をしなければなりません!

贔屓の球団から新人王を獲得する選手が出てこれば嬉しいですよね。

私も応援についつい力が入ってしまいます。


セ・リーグ、パ・リーグで新人王を獲得する2名が誰になるのでしょうか!?

皆さんの予想通り、清宮幸太郎選手が新人王を獲得するのか。

はたまた、ダークホース的な選手が現れるのか。


いずれにしても、真摯なプレーで私たちファンを楽しませてもらいたいですね!


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最後までご覧いただきありがとうございました!

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それではまたのご来訪をお待ちしています。

以上、「プロ野球新人王2018予想!候補選手は誰?マニアがガチで厳選!」でした!