2月5日の有吉ゼミで古代魚の王様クラウンナイフフィッシュの古代魚料理が紹介されて話題になっています。

有吉ゼミでは「そうだ漁師になろう」の企画で田中美佐子さんとあばれる君がフロリダで、古代魚の王様クラウンナイフフィッシュを狙います。

日本では観賞用として育てられたりもしているクラウンナイフフィッシュ。

有吉ゼミで紹介されてクラウンナイフフィッシュのことをもっと知りたい方が多くなっています。
ましてや「食べたらどんな味がするの?」「美味しいの?」「どこのお店で食べられるの?」
といった疑問がたくさん沸きますよね。

そこで今回はクラウンナイフフィッシュの特徴や古代魚料理に関連する情報をまとめましたのでご紹介したいと思います。

是非是非、ご参考にしてくださいね。


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クラウンナイフフィッシュの特徴


まずはクラウンナイフフィッシュの特徴をまとめました。
クラウンナイフフィッシュをもっと知るためのご参考にしてください。

クラウンナイフフィッシュの特徴


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プロフィール
名前クラウンナイトフィッシュ
分類ナギナタナマズ亜目
ナギナタナマズ科
生息域淡水魚。タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム。メコン川、チャオプラヤ川、メークローン河流域。


ナイフフィッシュとは、アロワナ目ナギナタナマズ科に分類される魚の総称となっています。

別の総称としては「ナギナタナマズ」ともいいます

和名に「ナマズ」が入っていますが、ナマズとは別の仲間に分類され、どちらかというとアロワナに近い仲間の古代魚です。

体は縦に平べったく、背中がせり出しでいます。
尾の部分は上に向かってすこし反っていて、尻びれと尾びれはくっついています。

体長は20cmほどの小さいものから、1m前後の大きさにまで達するものなど、種類によって成長の大きさが異なります。

体が平たくナイフのようであることから、「ナイフフィッシュ」「フェザーバック」という英名があります。


クラウンナイフフィッシュはスポッテッド・ナイフフィッシュとも言われ、主にメコン川に生息しています。

クラウンナイフフィッシュは黒帯と黒斑の入り交じった独特の模様が特徴のナイフフィッシュです。

夜行性で夕方、朝方に活発に泳ぎ回り、昼間は流木の陰などに身を隠して過ごしています。
現地では重要なタンパク源として食用魚とされています。

日本には定期的に幼魚が輸入され、観賞用に販売されています。


クラウンナイフフィッシュが他のメディアで紹介されたことは?


今回、2月5日放送の有吉ゼミでクラウンナイフフィッシュさんが紹介されましたが、
今までどのようなテレビや雑誌で紹介されたことがあるのか調べてみました。

けれども、2月5日放送の有吉ゼミくらいしかテレビでの紹介はないようです。

ちなみに、一般では「クラウンナイフフィッシュ」という名称よりも、
「スポッテッドナイフフィッシュ」の呼び名の方が一般的なようです。


クラウンナイフフィッシュの有吉ゼミで紹介!


2月5日放送の有吉ゼミにおきましては、「そうだ漁師になろう」の企画で田中美佐子さんとあばれる君がフロリダでクラウンナイフフィッシュ釣りに挑戦!




大きいものでは1m近くにまで成長するクラウンナイフフィッシュ。
田中美佐子さんとあばれる君は古代魚の王様・クラウンナイフフィッシュを見事釣り上げることができるのでしょうか!?

3500年前から形を変えずに生きてきた幻の古代魚と大激闘!

そして、クラウンナイトフィッシュを使った古代魚料理とは・・・!?

詳しくは番組をご覧になってくださいね!!


クラウンナイフフィッシュの食べ方、レシピ、お店は?


クラウンナイフフィッシュは現地では食用とされている貴重なお魚です。
では、クラウンナイフフィッシュはどのような食べ方・調理法をしているのかをご紹介します。


クラウンナイトフィッシュは体長は大きいのですが、クセのない白身魚です。
また、身が締まっていますので、フィレにもしやすくなっています。

また、「揚げる」「スープ」などの食べ方がオススメですね。

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つまりは、一般的な白身魚の調理法がそのまま当てはまります。
カラッと揚げたクラウンナイフフィッシュはプリっと身が締まってお味も食感もバツグンです。

他にも食べ方は色々あるようですが、やっぱり揚げるのがおススメの食べ方ですね。


そして、クラウンナイフフィッシュは日本ではどこのお店で食べられるのでしょうか・・・

色々と調査をしましたが、「クラウンナイフフィッシュ(スポッテッドナイフフィッシュ)」を使ったメニューを出すお店は見つけることができませんでした。

「クラウンナイフフィッシュ(スポッテッドナイフフィッシュ)」は古代魚という響きが凄いですが、調理してしまえば白身魚ですからね。
けれども、「クラウンナイフフィッシュ(スポッテッドナイフフィッシュ)」の冷凍フィレが輸入されたりしていますので、意外と身近なお店で購入することができるかもしれませんね。

冷凍コーナーで見つけたら、興味本位で購入してみてもいいかもしれませんね。

フライやお鍋に最適です♪


まとめ


今回は2月1日放送の有吉ゼミで話題となったクラウンナイトフィッシュをご紹介しました。

さすが、古代魚の王様を使った古代魚料理として、反響がかなり多くなっています。

ひょっとしたら、有吉ゼミの反響に便乗して「古代魚料理」をメニューに加えるお店が出てくるかもしれませんね。

これからもクラウンナイトフィッシュがテレビや雑誌、CMなどに出演する際はチェックしようと思います。


以上、「クラウンナイトフィッシュは美味しい?食べ方やレシピ、お店は?」でした。