1月30日のマツコの知らない世界は、マツコの知らない日本茶の世界!

日本でわずか12人、そして京都でたった1人の茶師十段位の資格を持つ小林裕さんが日本茶を解説します。


マツコの知らない世界は、とある世界に非常に長けたスペシャリストをゲストに向かえ、
マツコさんと視聴者にテーマとなる食べ物や場所などについて熱く紹介します。


マツコの知らない世界では出演したゲスト個人が人気となるケースも良くあり、
文房具の世界(菅未里)、ホテルの世界(瀧澤信秋)、イヤホンの世界(岡田卓也)など、
人気のある人物は複数回の出演をすることもあります。


そして、今回のテーマは日本茶!

昔から日本人に愛され、心を癒してくれる日本茶。

そんな日本茶を、日本茶鑑定士・茶師十段位の小林裕さんが熱く語ります!


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「マツコの知らない日本茶の世界」の予告


1月30日放送のマツコの知らない世界は「マツコの知らない日本茶の世界」。

公式ページの予告は下記となります。



次回は 2018年1月30日(火)よる8時57分から放送!

日本人の食生活から切っても切り離せない飲み物…お茶!!

今回は、お茶の名産地京都でただ一人の茶師十段位の資格を持つ小林 裕さんが今すぐに飲んでみたくなるお茶を解説!
 
茶葉の匂いで品種を判別? 日本全国の茶師が集う驚きの大会内容とは!?

マツコも品種の嗅ぎ分けに挑戦!

さらに、全国トップレベルの生産量を誇る九州地方のお茶や日本農林水産大臣賞を受賞した玉露をブレンドした最高品質のお茶が登場!








日本茶鑑定士とは


日本茶鑑定士とは、日本全国の茶業者間で行われる競技大会にて、
上位入賞者及び5段以上の段位を持つ人を対象に2年以上の研修を経て与えられる資格です。

現在日本には39名在籍しておられ、その中でも十段位をもつ人物はたった12名しかいません!


非常に高度な知識と経験を持ち、お茶の品質の違いを見定めるプロとなります。

尚、この2年以上の研修期間の中ではお茶だけでなく、コーヒーの味わいに関する研究などもあるそうです。

そのため、お茶だけでなく嗜好品全般を総合的に学び、経験し、知識を修得しています。


これら日本茶鑑定士は、日本茶の良いところを世間に広めていく伝道師としても担っており、
お茶業界を盛り上げ、伝統と味わいを世に広めようと尽力をつくしておられます。


つまり、お茶を愛し、お茶を極め、お茶の良いところを伝え歩くお茶のプロというわけですね。


それにしても、日本茶鑑定士は全国で39名しかいないって凄いです。

その中でも、十段位を持つ人はたったの12人・・・

本当に、お茶のプロ中のプロと言えるでしょう。



日本茶鑑定士・小林裕さんのプロフィール


では、ここで京都でたった一人の十段位を持つ日本茶鑑定士である小林裕さんのプロフィールをご紹介します。


小林裕さんは京都の宇治茶の名店「祥玉園」の代表取締役です。

ここでは祥玉園(しょうぎょくえん)の情報もふまえてご紹介します。

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プロフィール
社名:祥玉園製茶株式会社
住所:京都府京田辺市草内宮ノ後54
創業:文政10年(1827年)
代表取締役:小林幹・小林裕
資本金:1000万円
電話:0774-62-0136
ホームページ:http://www.shogyokuen.co.jp

[所在地マップ]
京都府京田辺市草内宮ノ後54



小林裕さんが代表取締役を務める祥玉園さんは1827年創業の超老舗のお茶屋さんですね。

取り扱っているお茶も下記のように種類も豊富です。

  • 抹茶
  • 玉露
  • 煎茶
  • ほうじ茶
  • 玄米茶
などなど

自らのお茶畑で栽培し、産地直送の最高級宇治茶を提供しています。


さすが、高級宇治茶ということで、

例えば特製玉露の「特製祥玉」は100gで6000円(税込6,480円)とかなり高価!

こちらの玉露は深い甘味とコクに定評がある高級玉露と評判です。


小林裕さんが紹介された番組は?


1月30日のマツコの知らない世界に出演された小林裕さん。

他にもどんなテレビ番組やメディアに出演したことがあるのかを調べてみました。

  • 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)で「玉碾(ぎょくてん)」を紹介
  • 関西テレビ 「よ~いドン!」
  • マツコの知らない世界(1月30日)

などなど。

結構いろんなところに出演されていて、アブレッシブな活動をされておりますね。


「玉碾(ぎょくてん)」などはサミットで出されるなんて、もはや日本代表クラスです!

よ~いドン!では奥さんに頭が上がらないところを放送されていました。

ちなみ奥さんは12歳年下だそうです。


茶師のお仕事がどのようなものなのかはこちらでご覧になれます。




日本茶鑑定士・小林裕さんのオススメ情報



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ここでは日本茶鑑定士・小林裕さんのオススメする情報をご紹介します。

お茶の世界を極めた茶師十段位の小林裕さんのお話しは聞いてみて損はありませんよ!


煎茶 八媛みどり「薫」


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選び抜かれた八女煎茶の最高級ランクの煎茶です。
星野村や上陽町、黒木町と八女茶の名産地から届く上質な茶葉を鮮度高く焙煎。
味、香り、色のバランスの良い銘茶です。

内容量:100g
通常価格(税込): 1,080 円

100gで約1000円と高級ランクの煎茶ながら手を出しやすいお値段ですね。
煎茶の香ばしい香りが楽しめます。


鶴雲(かくうん)


茶の木に覆いをかけ、摘まれた新芽を蒸した後、揉まないで乾燥させます。
これを碾茶といって、この碾茶を石臼で定年い挽いて抹茶にしています。
鶴雲(かくうん)は宇治茶「祥玉園」にて作っている最高峰の抹茶です。

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日本での13人しかいない茶師10段位の小林裕さんがおススメする、
糸度は飲んでみたい超高級茶葉!

雑味を極限までなくした究極の抹茶「鶴雲」


マツコさんも鶴雲は良い意味であっさりとしていて飲みやすい、とのことでした。

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こうやって木のスプーンで抹茶をすくいあげると本当に和の感じがして良いですよね。

マツコさんも思わず、「通販できる?」と小林裕さんに聞いていました。

そんな鶴雲は下記から通販できます。
お値段もメチャメチャ高いわけでもないので、鶴雲はちょっと特別な日に飲みたい抹茶ですよね。


40g缶入 3,000円 (税込 3,240円)
100g缶入 7,300円 (税込 7,884円)
200g缶入 14,000円 (税込 15,120円)





玉碾(ぎょくてん)



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宇治茶「祥玉園」にて作っている宇治茶の中でも
最高級の品質を誇る京都京田辺産の玉露と碾茶(抹茶の原料、揉む工程のないお茶)を
4種ブレンドした最高級宇治茶です。

「玉碾」(ぎょくてん)は香りが非常に良く甘みがある茶葉となります。

銅缶桐箱入80gでお値段なんと30,000円!

超高級宇治茶ですね!



「祥玉園」以外に、碾玉(てんぎょく)という似たようなブレンド茶(玉露と碾茶)もありますが、
こちらは少し安価なようです。


プレミアム茶 碾玉(てんぎょく)8g×3袋ケース入り



まとめ


1月30日のマツコの知らない世界は「マツコの知らない日本茶の世界」。

日本農林水産大臣賞を受賞した玉露などは味も価格も段違い!

私も飲んでみたいなぁ、と思ったのですが、
ちょっと手が出ない価格で苦笑いです(笑)


でも、このように高級な宇治茶や小林裕さんのオススメするお茶は、
親しい人への贈り物としても最適ですよね。

お茶の味に詳しい方に是非飲んでもらいたい、最高のお茶です。



普段、何気なく飲んでいる日本茶でもこのように奥の深い世界なのだとわかりました。

なにか特別な日に、高級日本茶で心と体を温めたいと思います。


以上、「マツコの知らない世界1月30日は日本茶!小林裕茶師の宇治茶が凄い」でした。