2018年1月に新曲「バトン」を発表し、小野薬品の新TVCM話題となったコブクロ(小渕健太郎と黒田俊介)。

そんなコブクロは2018年9月に結成20周年を迎える。

20周年という節目にコブクロはバックバンド無しの二人きりの2018年全国ツアーが、5月26日~7月22日まで開催されることを発表しました!

ツアータイトルは「KOBUKURO LIVE TOUR 2018 supported by 三井住友VISAカード」です。

通常、コブクロのライブツアーではバックバンドでギター、ベース、ドラム、
パーカッション、ストリングス(弦楽器演奏)のバックバンドが付いています。

しかし、コブクロ二人きりでの全国ツアーは初の試みとなります。

ここでは、コブクロ2018年の全国ツアー日程やチケット発売日と、
気になる当選倍率についてレポートしていきます。


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コブクロ2018ライブの全国ツアー日程


まずは、コブクロ2018年全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2018 supported by 三井住友VISAカード」のライブスケジュールから見てみます。

下記がその各日程となります。

2018年5月26日(土)静岡県 エコパアリーナ
2018年5月27日(日)静岡県 エコパアリーナ
2018年6月2日(土)神奈川県 横浜アリーナ
2018年6月3日(日)神奈川県 横浜アリーナ
2018年6月16日(土)福岡県 マリンメッセ福岡
2018年6月17日(日)福岡県 マリンメッセ福岡
2018年6月23日(土)広島県 広島グリーンアリーナ
2018年6月24日(日)広島県 広島グリーンアリーナ
2018年7月4日(水)愛知県 日本ガイシホール
2018年7月5日(木)愛知県 日本ガイシホール
2018年7月14日(土)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2018年7月15日(日)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ
2018年7月21日(土)大阪府 京セラドーム大阪
2018年7月22日(日)大阪府 京セラドーム大阪

全国7会場にてすべて2DAYSで実施される予定となっており、
5月26日(土)の静岡エコパアリーナから始まり、
7月22日(日)の京セラドーム大阪までの計14公演となります。

7会場ではありますが、「東京」がありませんね。

関東の方は横浜アリーナでの公演に殺到することが予想されます。


コブクロ KOBUKURO LIVE TOUR 2018 ライブチケットの発売日は?





1月27日(金)14時からは、会員向けのチケット先行がスタートします。


※2018年1月13日追記
コブクロライブの先行予約が開始されています。
ツアーファイナルの京セラドーム大阪の先行予約は、
代表者も同行者もE会員は対象外になっていますのでご注意ください!


私は7月21日(土)の先行予約を申し込みしました。
良い席が当たるといいな!


チケット料金は全席指定 8,200円(税込)です。


会員種別によって、応募できるステータスなどが異なります。
応募をお考えの方は事前の確認をしておきましょう。

まずは京セラドーム大阪のおよび全国会場での先行販売発売日は次の日程となっています。

コブクロライブツアー2018 京セラドーム大阪公演


会員特別一次先行
2018年1月12日(金)14:00~1月17日(水)14:00まで

会員特別二次先行
2018年1月26日(金)14:00~1月31日(水)14:00まで


コブクロライブツアー2018 全国会場公演


会員一次先行
2018年2月9日(金)14:00~2月14日(水)14:00まで

会員二次先行
2018年2月23日(金)14:00~2月28日(水)14:00まで

会員三次先行
2018年3月9日(金)14:00~3月14日(水)14:00まで


なお、京セラドーム大阪の会員特別先行とその他の会員先行は別枠のため、両方の公演に申し込むことが可能です。

京セラドーム大阪での公演はいつもコブクロのお二人は里帰り気分ではっちゃける所がありますので、是非とも参加したい公演ですね。


コブクロ KOBUKURO LIVE TOUR 2018 ライブチケットの当選倍率を予想!


コブクロは今や京セラドームや大き目のライブ会場を満員にするほどのトップクラスの人気デュオです。
また、EMTGでチケット転売防止・オークション対策をしているので、チケットを手に入れるためには正規のルートでの購入をするしかありません。

それだけにライブチケットも倍率が高いことが予想されますが、いったいどれぐらいの当選倍率になるのでしょうか?

そこで、まずは会場の収容人数の合計がどれぐらいになるのか試算してみます。

日付 会場 座席数(キャパ)
5月26日(土) エコパアリーナ 10000席
5月27日(日) エコパアリーナ 10000席
6月2日(土) 横浜アリーナ 17000席
6月3日(日) 横浜アリーナ 17000席
6月16日(土) マリンメッセ福岡 15000席
6月17日(日) マリンメッセ福岡 15000席
6月23日(土) 広島グリーンアリーナ 10000席
6月24日(日) 広島グリーンアリーナ 10000席
7月4日(水) 日本ガイシホール 10000席
7月5日(木) 日本ガイシホール 10000席
7月14日(土) さいたまスーパーアリーナ 37000席
7月15日(日) さいたまスーパーアリーナ 37000席
7月21日(土) 京セラドーム 55000席
7月22日(日) 京セラドーム 55000席
合計 308,000席


以上より、各会場の座席数から総座席数は308,000席と試算しました。

さて、ここでコブクロの全国ツアーがどれくらいの動員数となっているかと言いますと、
2017年のコブクロライブツアーでは全国14都市30公演で25万人の動員数だと発表されました。

一方、2018年コブクロ全国ツアーは全国7都市14公演となっています。

ツアーの座席数308,000席に対して25万人の動員と想定しますと、
0.81倍の当選倍率だと算出されました。

ジャニーズなど他のアーティストと比べて、この0.81倍というのが高いか低いかと言いますと、
そこまで高い数字ではないかもしれません。


2018年コブクロ全国ツアーは各会場が10000人以上の規模となっていますが、
根本的に7都市という限られた会場となっているため、
試算したよりも厳しい当選倍率になるかもしれません。

また、ツアーファイナルはコブクロの地元・大阪での京セラドーム大阪の2DAYSです。

2017年のコブクロツアーの京セラドームでは、サプライズゲストでEXILEのNAOTOも参戦しており、
何が起こるかわからない京セラドームでの開催。

こちらは競争率が高くなるかと思われます。


いずれにせよ、コブクロ2018年ライブ「KOBUKURO LIVE TOUR 2018 supported by 三井住友VISAカード」に行きたい方は、先行発売日に確実にお申込みを忘れずに!


万が一、先行販売にも漏れてしまい、一般販売でもチケットをゲットできなかった方は、
最終手段としてEMTGにてチケットのトレード(定価価格でチケットを譲る制度)も行われていますので、最後まであきらめずにチケットのゲットを試みましょう!


小渕健太郎と黒田俊介のコブクロ二人きりでの全国ツアー。
セットリストもどのようなものになるのか楽しみですね。

コブクロ好きの方は、是非とも二人のツアーに参加し、
感動と笑いの時間を過ごしましょう!


以上、「コブクロライブ2018のチケット当選倍率予想!日程と発売日は?」でした。