スポンサードリンク

現在使用しているスマホの電池持ちが悪くなってきたため、
2019年1月に発売となったUMIDIGI F1を購入しましたので実機レビューをします!

公表スペックやantutuスコア、カメラ性能や技適に関してなどの情報もまとめていきたいと思います。

UMIDIGIは料金は安くて性能の良いコストパフォーマンスの良いスマホのメーカーとして人気が急上昇!
そんなUMIDIGI F1の事が気になっている方はご参考ください。



UMIDIGI F1の基本スペックは?


それではまず、UMIDIGI F1の基本スペックをまとめていきます。

20000円強という料金はスマホ業界ではミドルクラスの端末となります。
その中でもUMIDIGI F1はお値段以上のパフォーマンスを誇るスペックとなっています。

それでは一覧でまとめますね。

項目 スペック
OS Android 9
SoC MediaTek Helio P60
メモリ 4GB
保存容量 128GB
MicroSD 最大256GB
ディスプレイ 6.3型/19.5:9/ノッチ付き
解像度 2340×1080/FHD+
アウトカメラ 1600万画素+800万画素
インカメラ 1600万画素
バッテリー容量 5150mAh
USB Type-C
18W充電対応
カラー レッド系
ゴールド系
ブラック系
サイズ 高さ:156.9mm
横幅:74.3mm
厚さ:8.8mm
重量 186g
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n


このようなスペックとなっています。

CPUの「MediaTek Helio P60」はあまり聞きなれない名前の方もおられるでしょう。
でも「MediaTek Helio P60」はスナドラ660と同等のレベルとなっています。

インターネットやメール、LINEなどの軽い処理はもちろん、
YOUTUBEなどの動画もサクサクで問題ありません。

ゴリゴリの3Dゲームまでは厳しいところもあるかもしれませんが、
暇つぶしの2Dゲームなどは全然問題ありませんね。


画面も2340×1080のFHDなので描写も細かく綺麗です!
流行りのノッチなし画面のため、6.3インチというどデカい画面の割には、
本体の幅も74.3mmと持ちやすいサイズとなっています。

片手で操作が簡単かどうかは使用者の手の大きさに依りますが、
私は片手でもある程度の操作はできました。
ただ、画面の上部のアイコンは片手でタップしにくいので、
画面の配置は良く使うアプリを中間から下に配置することをおすすめします。


少し残念なのはWiFiの対応が「IEEE802.11 a/b/g/n」となっておりIEEE802.11 acに非対応なところですね。
家やホットスポットでWiFi接続を良くする方は気になるところかもしれません。


そしてUMIDIGI F1のスゴイところがバッテリーです。

UMIDIGI F1,レビュー

驚異の5150mAh!

一般のスマホは3000mAhくらいですので、軽く1.5倍以上あります。
その分、本体の重さになっているのでしょうけれども、
これだけのバッテリー容量があれば2日くらいは持つと思います。

これはUMIDIGI F1の嬉しいところですね。

ほかにもUSBはType-Cで高速充電が可能なのも良いところ。
さらに最近は省かれることが多くなってきた3.5mmイヤホンジャックもついています。
音楽好きな方は安心ですね。



UMIDIGI F1の通信バンドは?


次にUMIDIGI F1の通信バンドを一覧にしましょう。

項目 回線
ネットワーク 2G: GSM 2/3/5/8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1/2/4/5/6/8/19
3G: TD-SCDMA 34/39
4G: TDD-LTE 34/38/39/40/41
4G: FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13
17/18/19/20/25/26
28A/28B
ドコモ回線 フル対応
ソフトバンク回線 フル対応
ワイモバイル回線 フル対応
au回線 フル対応

UMIDIGI F1の通信バンドはこのようになっています。


Docomo回線


Docomoの主要帯域に対応しているのが嬉しいところですよね。
私の持っているXiaomi端末はDocomoはBAND19が非対応のため、
地下鉄などでは繋がりにくくなってしまいます。

その点UMIDIGI F1はBAND19に対応していますので、
地下鉄利用者の方はもちろん、地方にお住まいの方でもLTEでの通信が利用できます。


ソフトバンク回線


ソフトバンクとワイモバイル回線は同じ電波を利用していますが、こちらはLTE/3G共にフル対応しています。
LTEはBAND1、補助バンドの3、プラチナバンドの8、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にもフル対応しています。
3GもBAND1と8に対応しています。

注意点としては、ソフトバンクの純正SIMに限り、端末とSIMの紐づけをする必要があります。
そのためUMIDIGI F1をソフトバンクの純正SIMで利用する場合は、
ソフトバンクショップで端末持ち込み機種変更又は端末持ち込み新規契約が必要です。
※その際に技適の確認があるので、こちらはショップに利用可能か確認する方が良いでしょう。


au回線


au回線は通話も通信もLTEを利用するau VoLTE SIMのバンドにフル対応しています。
スペック表から見る仕様的にはどの電波も利用可能となっています。
けれどもau回線はちょっと特殊でBANDが対応していても通信できない場合が稀にあります。
au回線を利用したいと考えている方は実機レビューをしている方の状況を確認した方が良いでしょう。
私がau回線を持っていたら確認できたのですがすみません・・・


以上より、UMIDIGI F1はDocomoでのご利用の方はメイン端末としても利用しやすい端末と言えるでしょう。



Sponsored Link

UMIDIGI F1の開封の儀


それではさっそくですがUMIDIGI F1の開封の儀を進めて行きましょう。

私はGearbestさんに注文しました。
本体価格の199ドルにDHL配送が4ドルくらいで、計203ドルでした。
日本円にして22000円くらいですね。

海外注文はいつもちゃんと届くのかドキドキします(笑)
今回も無事に到着して一安心です。
こちらが到着したばかりの包装ですね。

UMIDIGI F1,レビュー


さっそく封を開けますと、またまた袋に包まれています。
ここもサクっと開けちゃいましょう。

UMIDIGI F1,レビュー

袋を開けるとUMIDIGI F1の箱がお目見えです。
黒色の箱で、これは特に上品とかどうとか特別な印象はありません。
まぁ、新しい家電を購入するときは開封の時が一番ワクワクしますけどね。

UMIDIGI F1,レビュー

そしていざ、本体とのご対面!
さすが6.3インチだけあって画面が大きいですよね。
うん、動画や漫画を見るのが楽しくなりそうです。
私の選んだ色は赤色でしたが、実機を見たところ落ち着きのある赤色です。
広島カープファンです赤にしたのですけどね。

こちらが箱の中身はこんな感じです。

UMIDIGI F1,レビュー


本体の他、最初から黒のスマホカバーが付いています。
絶対ケース付ける派の私としてはこれは嬉しいところです。

UMIDIGI F1,レビュー

けれども黒い・・・
透明なら赤色が映えるのになぁ。

近いうちに透明カバーを購入しようと思います。


尚、画面にはフィルムが最初から貼られていました。
でも薄いフィルムですので傷が付くのを気にする方は別途、ガラスフィルムを購入する方が良いでしょう。

私も取り寄せがまだ間に合わないので、ひとまず100均でiPhone用の6.1インチガラスフィルムを買ってきました。

IMG_3581

全体までカバーしきれませんが、ひとまずはこちらで我慢しましょう。

そして重さを図ってみました。

UMIDIGI F1,レビュー

ガラスフィルムを貼った後でしたので202グラムでした。
スペックでは186グラムでしたのでガラスフィルム分がプラスされて約200グラムですね。
若干重たいので長時間の片手操作はちょっと疲れるかもしれません。



UMIDIGI F1のantutuスコアは?


良くスマホのレビュー記事などで見かけるのですが、
実はスマホのantutuスコアを測るのが今回初めてなんです。

数あるスマホの中でもどれくらいの性能なのか、
比較するのにはやっぱり性能スコアを見るのが一番ですよね。

antutuスコアを見てみた結果はこちらです。

UMIDIGI F1,レビュー
平均スコアが「137112」

まさにミドルハイスペックなスコアですね。
アプリもサクサクっと動きます。


UMIDIGI F1のカメラ性能は?


ここではUMIDIGI F1のカメラ性能についてご紹介していきます。

基本スペックでは先ほどもまとめましたが、
UMIDIGI F1のカメラ性能はインカメラが1600万画素で、アウトカメラが1600万画素+800万画素です。

基本的にここまで画素数が高いと、もはやデジカメが不要とまで感じてしまいますよね。
まぁ、そこは暗所での撮影や望遠がどれくらい可能かにも依りますが。

それではさっそくUMIDIGI F1のカメラのレビューをしていきましょう。


まずは室内で普通に取った写真がこちら。

UMIDIGI F1

これはメチャメチャ綺麗!とまでは感じないかもしれませんが、普通に綺麗です。
これならSNSに載せる用としても、写真に印刷するのも問題なさそうですね。


次にちょっと暗所での撮影をしてみたのがこちら。
フラッシュで撮影してみました。

UMIDIGI F1

特にブレもなく綺麗に取れています。
室内での暗所は全く問題なさそうですね。


他にも色々なシーンで撮影してレビューしてみたいのですが、
それは追い追いしていきましょう。

ひとまず、最初にUMIDIGI F1のカメラを撮ってみた感想としては、
普段撮りに関しては全く問題なく綺麗に映りますね。

これからのスマホライフが楽しくなってきます♪



UMIDIGI F1のamazon料金は?


私のようにUMIDIGI F1を海外から取り寄せるのも良いのですが、
UMIDIGI F1はAmazonでも取り扱われています。

先程も軽く述べましたが、私は発売記念キャンペーンで199ドル+送料で購入しましたので、
日本円にして22000円ほどのお値段となりました。

一方、Amazonはいうと・・・

が見たタイミングでは23,800円くらいの値段で販売していました。

1500円前後しか変わらないので、購入を考えている方がAmazonの方が良いと思います。
海外からだと日数がかかってしまいますし、かつ「届かないリスク」もあります。

そう考えたらやっぱりAmazonの方が安心感もありますし、
万が一、初期不良などがあればAmazonに問い合わせればいいですのでサポート面も安心ですよ。


Amazonはタイミングによっては値段がコロコロと変わったりすることもありますので、
気になる方は下記で値段チェックしてみてください。



22000円前後でこれだけコストパフォーマンスの良い端末はなかなかありません。
私も2年くらいはUMIDIGI F1を使い続けようかと思います。



Sponsored Link

UMIDIGI F1のレビューまとめ


UMIDIGI F1,レビュー

以上、私が実際に海外から取り寄せて購入したUMIDIGI F1のレビューをまとめました。

新発売だけあって他にレビューをしている人がいないため購入を迷ったりもしました。
けれど、実際に使ってみてそんな迷いは一気に吹っ飛びましたね。

画面も大きくて見やすいし、指紋認証の反応も上々。
顔認証もできるので、ポケットから取り出してすぐに使うことができて楽チンです。

性能も私にとって必要十分ですので、普段使いに大いに利用できちゃいます。
そして、この真っ赤に映える色もカッコいいですよね!
カープの赤、正義の赤です♪

赤色の他にも黒とゴールドがありますので、赤以外をご希望の方も安心です。
非常にコストパフォーマンスの高いスマホ「UMIDIGI F1」。


最後に簡単にまとめますと、UMIDIGI F1の魅力は下記の点でしょう。

・ミドルハイスペックで処理サクサク
・6.3インチの大画面!
・5150mAhものバッテリーがスゴイ!
・Docomoもフルバンド対応で安心
・USBがType-Cで急速充電できる
・最初からフィルムが貼ってある
・スマホケースも最初から付いている
・保存容量も最初から128GBと容量が多い
・23000円前後とコスパ最高

というところですね!

一方、不満点はこんな感じです。

・WiFiがIEEE802.11 acに非対応
・ちょこっと重たい

こんな感じです。

メリットがデメリットを大きく上回っていますね。

是非是非、気になる方は今回のレビューを参考にしてくださいね。




最後までご覧いただきありがとうございました!

記事の内容をご参考いただけたら幸いです。
それではまたのご来訪をお待ちしています。

以上、「UMIDIGI F1の実機レビュー!amazonでもお買い得!」でした!

Sponsored Link