台風19号、20号のダブル台風でかなりの被害となる可能性が高い今回の台風、通称「シマロン」。

中心気圧が950ヘクトパスカルと超大型の台風で、気象庁も早い段階で警告を呼びかけています。


西日本では各交通機関が運行予定を調整を行ったりしています。


そこで今回は、台風20台「シマロン」の情報や各交通機関の運行情報、
台風20号に伴う被害状況や災害情報などをまとめていきたいと思います。


西日本の方は特にご注意ください!




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台風20号の勢力情報は?


台風19号、20号がともに西日本に接近し、ダブル台風として大きな被害が予想される今回の台風。

現在、発表されています台風20号の勢力などの情報は下記となります。



『非常に強い台風20号は、23日の朝5時時点では日本の南に位置しています。

そこから1時間におよそ35kmのスピードで北西へ進んでいます。

中心の気圧は950ヘクトパスカルと非常に大型の台風となっています。


中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、
非常に風がきついため風に飛ばされたモノによる衝突にも注意が必要です。


中心の東側170km以内と西側110km以内では、実に風速25メートル以上もの暴風となっており、
西日本を中心にかなりの被害となる可能性が高くなっています。





台風20号の接近における交通機関情報



JR西日本では、台風20号の接近に伴い8月23日の京阪神エリアにおきまして、
15時頃から運転本数を減らすとともに、最終電車の時間を繰り上げる、との運行予定を発表しています。


また、近鉄(近畿日本鉄道)では、台風20号接近に伴い8月23日の大阪地区(青山町以西)を主とした一部の線区においては、
16時頃から大阪~名古屋間、大阪~伊勢間をはじめとした特急列車の運転を見合わせるとともに、
以後、その他の列車についても順次運転を見合わせ、22時頃に運転を終了する予定です。


京阪電鉄は、「風や雨が強くなりますと、速度を低下させる場合や運転を打ち切る場合がありますので、ご了承願います。」
との情報は出ていますが、運休などの情報は記載されていませんでした。


南海電車は台風20号に関する情報は今のところ発表されていませんでした。





上記路線をご利用の方は、ちゃんと帰宅できるように早めの予定切り上げをご検討ください。



交通機関の状況が変わり次第、情報を更新していきたいと思います。









台風20号の被害状況まとめ


ここでは台風20号の被害状況をまとめていきたいと思います。

2018年は台風12号の影響で広島県を中心に大きな災害となったのが記憶に新しいところです。


同様に、今回の台風20号も非常に大きい勢力で近畿圏を北上していく予想となっているため、
和歌山県や奈良県などでは大きな被害状況となる可能性が考えられます。


被害状況に関しましても、こちらで情報をまとめていきたいと思います。


土砂災害や水害など危険な状況となる可能性があります。

緊急警報や避難通知が流れた際は、速やかに指示に従い、身の安全をとるようにしてください。
















まとめ


今回の大型台風20号。

繰り返しになりますが、広島県で大きな被害となった台風12号の経験をもとに、
少しでも被害を抑えられるよう事前の対策を進めることが望まれます。


四国や近畿圏にお住まいの方は特に注意して、最新情報のチェックを行い、
避難警告の指示に従うように心がけてください。


交通機関に関しても多くの電車・バス等で交通マヒが考えられます。

大混雑となる可能性もありますので、交通機関のご利用の方は押し合いやホームからの転落などにもご注意ください。



被害に会われる方が少なくなるよう祈ると共に、
災害となった場合の手助けをしていきたいと思います。



以上、「台風20号速報!交通情報や被害状況がヤバ過ぎて大災害レベルか!?」でした。