東海大相模(神奈川)が仙台育英(宮城)を10-6で破り、
45年振り2度目の甲子園制覇を果たしました。
そんな東海大系列出身のアスリートをランキングしました。
第一位はまさかのあの人!

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東海大学とは


東海大学(とうかいだいがく)は、東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号に本部を置く
日本の私立大学です。

1942年創立、創立者は松前重義さんです。

同大学および学校法人のシンボルマークとして「T-ウェーブ」があります。
これは「大洋」と「友愛」を象徴しています。
形は「東海」の頭文字の「T」をあしらっています。

「東海大学」は、湘南・代々木・高輪・沼津・清水・伊勢原・熊本・阿蘇・札幌・旭川
など北は北海道から南は熊本まで10ものキャンパスが設立されています。
(系列校に短期大学・医療技術短期大学・福岡短期大学などもあり)

また、「東海大学付属高校」は下記の通りです。

東海大学付属第四高等学校(札幌市南区)
東海大学付属相模高等学校(相模原市南区)
東海大学付属浦安高等学校(浦安市)
東海大学付属望星高等学校(渋谷区)
東海大学付属高輪台高等学校(港区)
東海大学付属静岡翔洋高等学校(静岡市清水区)
東海大学付属第三高等学校(茅野市)
東海大学付属第五高等学校(宗像市)
東海大学付属仰星高等学校(枚方市)
東海大学付属望洋高等学校(市原市)
東海大学付属甲府高等学校(甲府市)
東海大学付属熊本星翔高等学校(熊本市東区)
東海大学山形高等学校(別法人)(山形市)
東海大学菅生高等学校(別法人)(あきる野市)

※中学校以下は省略



大学だけでなく、高校・中学・小学校・幼稚園まで付属校がある
総合学校法人です。

資料には無いのですが、全学校の生徒数を足すとかなりの数になるでしょうね。



勝手に東海大系列出身アスリート発表


では、私が推す東海大系列出身のアスリートを勝手にランキングしてみました。

あの超有名アスリートも実は東海大系列出身なのです。




ベスト3 大畑大介 ~ラグビー~


プロフィール





大畑 大介(おおはた だいすけ)

1975年11月11日生まれ

東海大学付属仰星高等学校⇒京都産業大学⇒神戸製鋼

元・ラグビー選手


主な成績


ワールドカップ(1999年と2003年の2大会)で日本代表の全試合(計7試合)にフル出場。
計3トライを記録している。

2006年アジア選手権では日本代表の主将を務める。

日本代表58キャップ保有。

若きラグビー界を背負った代表的な選手でした。

TBSの『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』で2度優勝するという偉業を果たし、
総合的身体能力が非常に高いことがわかります。

東海大学仰星高校の同級生には、建山義紀(元レンジャーズ)と上原浩治(ボストン・レッドソックス)がいることでも有名。



ベスト2 上原浩治 ~野球~


プロフィール



上原 浩治(うえはら こうじ)

1975年4月3日生まれ

東海大学付属仰星高等学校
⇒大阪体育大学⇒読売巨人ジャイアンツ⇒オリオールズ⇒レンジャーズ⇒レッドソックス

現役メジャーリーガー


主な成績


日本での成績(NPB)
・新人王(1999年) ※同年、新人連続勝利:15勝(プロ野球記録)
・最多勝:2回 (1999年、2002年)
・最優秀防御率:2回 (1999年、2004年)
・最多奪三振:2回 (1999年、2003年)
・最高勝率:3回 (1999年、2002年、2004年)
・沢村賞:2回 (1999年、2002年)
・月間MVP:4回 (1999年8月、2002年7月、2003年8月、2004年9月)

メジャーリーグでの成績(MLB)
・リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回 (2013年)

プロ入り初年度の1999年に新人王と投手4冠と沢村賞を取るという前代未聞の成績をあげています。

高校時代は建山選手の方がエースでしたが、大学時代に才能が開花。
プロ入り後は素晴らしい成績を残しています。

2009年にメジャーリーグ(オリオールズ)へ移籍し、開幕から先発ローテーション入り。
ヤンキース戦でメジャーデビューし初勝利を飾る。

2011年にレンジャースへ移籍し、建山とチームメートになる。

2013年にレッドソックスへ移籍後、27試合連続試合無失点記録を残す。
また、連続イニング無失は30回1/3となります。
これは先発として換算すると3試合連続完封勝利をしたことになりますね。


日本でも大活躍し、戦いの場をメジャーに移してからも輝かしい成績を残しています。

そして未だ現役。

今後の更なる活躍を期待するとともに、
引退後のポストも気になるところ。





ベスト1 山下泰裕 ~柔道~


プロフィール



山下 泰裕(やました やすひろ)

1957年6月1日生まれ

身長 180cm
体重 128kg

九州学院高校⇒東海大相模高校(転校)⇒東海大学

柔道 8段



主な成績


・1973年 インターハイ 個人戦 優勝
・1974年1975年 – 金鷲旗 2連覇
・1975年 – インターハイ 個人戦 団体戦 ともに優勝
・1977年-1985年 – 全日本柔道選手権大会 9連覇
・1978年 – 嘉納杯 95kg超級 無差別 ともに優勝
・1979年 パリ世界選手権 95kg超級 金メダル
・1981年 マーストリヒト世界選手権 95kg超級 金メダル
・1981年 マーストリヒト世界選手権 無差別級 金メダル
・1983年 モスクワ世界選手権 95kg超級 金メダル
・1984年 ロサンゼルスオリンピック 無差別級 金メダル


引退から逆算して203連勝(引き分け含む)、
また対外国人選手には生涯無敗(116勝無敗3引き分け)
という前代未聞の大記録を残しています。

公式戦での通算成績は559戦528勝16敗15分。
勝率は9割7分2厘というとんでもない数字です。

2015年1月20日に亡くなった斉藤 仁さんとは
全日本柔道選手権大会における、9連覇の最後の3年間の決勝の対戦相手でした。
斉藤 仁さんとはライバルでもあり、深い信頼関係もあった。


日本の柔道界を背負ってきたレジェンドですね。

教え子には、中村3兄弟(中村佳央・中村兼三・中村行成)、井上康生、
など。
多数のオリンピック出場選手を育てています。


2013年6月に日本オリンピック委員会理事となり、
アントラージュ専門部会長となっており、
柔道界の発展に貢献しています。

後にも先にも、山下泰裕を超えるポテンシャル・名声を得る柔道家は出てこないのではないでしょうか。

それほどの偉大な人物です。



まとめ


東海大系列出身のアスリートや著名人はまだまだ多数います。

スポーツで言えば、

今年の高校野球 夏の甲子園を制覇した東海大相模や東海大甲府が強いです。

柔道でも東海大相模は名門ですね。

ラグビーでは東海大仰星が2度の花園優勝を果たすほどの強豪。

様々なジャンルにおいて活躍を続ける東海大系列学校。


今後も素晴らしいアスリートを輩出していくことでしょう。

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