8月2日放送のがっちりマンデー!!世間ではあえてビッグではない
ニッチな市場を狙って利益を得る企業を特集。
その方法とアイデアはどのようなものなのでしょうか!?
加藤浩次も森永卓郎も大注目しています!

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ビッグじゃないデータ


世間では、あまり大きく取り扱っていない商品であえて勝負する企業もあります。

つまり、「ニッチを開拓する」ことで独自色の商品を売り出そうということです。

ここでいうニッチ市場(隙間市場ともいう)とは、
市場全体の一部を構成する特定のニーズ(需要、客層)を持つ規模の小さい市場のことです。
その中でも商品やサービスの供給・提供が行われていない市場とされる。

この「ニッチ市場」はまだライバルが少なく、
ひとたび注目を浴びれば一躍大ヒットが望める可能性があります。

その代わり、注目を浴びなければ収益性が悪く、
市場としての魅力がないものとなってしまいます。


このように、あえて小さな市場に目を向けて
戦略を展開する企業はたくさんあります。

今週のがっちりマンデー!!では、このようなあえてビッグではないデータで
成功を収めている企業を紹介していました。



売上100億円 巨大スーパー A-Z


売り上げ100億円をほこる巨大スーパー A-Z

がっちりマンデー A-Z

このスーパーの一番のウリは、
「ない物ががない!」という品揃えの多さです。
生鮮食料品から釣具、金庫から楽器。
まさかの自動車から仏壇・神棚まで、
その展開は凄まじいものがあります。

挙句の果てには五右衛門風呂や牛のはな輪まで売り出すという・・・

がっちりマンデー A-Z 五右衛門風呂

その商品点数はなんと40万点!

しかし、その品揃えの割にはデータ管理はしていないという。

A-Zの特殊なところは、
清算レジでは売れ筋商品データを収集するのではなく、
単に多くのお客さんに清算を早く済ませるための
「計算機」として考えているところですね。


A-Zの社員さんは地道な努力をしています。
買い物に訪れるお客さんと話をしてリサ―チしています。
→しっかりと社会のニーズを聞き出す
売れ筋・口コミの情報収集が欠かせない、
ということですね。


頭で考えるのではなく体で覚える
→ニッチな市場だからこそ、一部に特化した商品を極める!
お客さんの反応をいかに体で感じ
これはいける!と思った商品の品ぞろえを厚くするか。
これもA-Zならではの戦略です。


売れなさそうなものでも
あえて流れを読んで品ぞろえする
→こちらは失敗もあるでしょう。
しかし、このような冒険をすることも
会社を大きくするために必要なことです。


一般にスーパーやディスカウントショップでは、
できるだけ売れ筋商品を並べ、
極力無駄のない仕入れを行おうとします。

そのためには、商品の売れ行きなどのデータを
収集し、それに従って仕入れと販売を行います。



他にはない考えと戦略をとるA-Z。

どこにもまねの出来ない戦略で大成長しています。



子供用スポーツシューズに特化!



子供用スポーツシューズに特化したのは株式会社アキレスです。

同社の売れ筋である子供用シューズ「俊足」
左右非対称にして、運動場のコーナーを回りやすくしたシューズになります。

がっちりマンデー 子供用シューズ 俊足

このシューズが500万足とバカ売れし、一躍大人気商品に。

なんと5000枚という子供靴の写真を集め、
データを分析して開発したという子供用シューズ。

がっちりマンデー 靴の写真5000枚


新作の俊足スリムも100万足を売り上げました。

「子供用シューズ」という狭い市場でも
あえてその市場に特化した商品で勝負し、
大成功を収めたということですね。




まとめ


あえてビッグではないデータを分析し、
成功を収める企業も多々あります。

世間ではまだまだ、チャンスとなる市場も残っているでしょう。

このように、これは売れる!というデータを収集し、
独自色を持った商品で勝負する。


次の大ヒットが飛び出るのは
どのような商品なのでしょうか。


小さな市場でも目が離せないですね!



下請けやめてニッチをめざせ!!―不況知らずの超優良企業





ビッグデータ入門 [ 小林孝嗣 ]

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