6月21日(日) レスリング世界選手権代表選考会を兼ねて、男女計7階級の試合が行われました。

女子53キロ級ではオリンピック3連覇中の吉田沙保里が大会3連覇となる通算5度目の優勝しました。
それにより、世界切符を確実となりました。
また、2001年から続く個人戦連勝記録を195に伸ばしました。



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もう人類敵無しな感じの吉田沙保里ですが、
実は今大会は結構危なかった感じでした。

相手も吉田対策を万全にしてきたためか、
タックルが切られることも多く辛勝だった言えます。

次のオリンピックではひょっとしたら負けてしまうのではないか?
という考えがよぎってしまいます。
しかし、吉田沙保里も今回の退会の反省点をしっかりと対策してくるでしょう。
次の試合ではきっと安心した試合運びを見せてくれるでしょう。


そんな吉田沙保里ですが、195戦前に土を付けた(実際、レスリングで土はありませんが)のは誰か?
というのが気になりますね。




前回に吉田沙保里が敗退したのは実に2001年の全日本女子選手権56kg級準決勝になります。

その時の対戦相手は山本聖子(日本大学=当時)です。

yamamotoseiko

その試合では判定(2-3)で負けています。
負けと言っても判定負けであり、完敗ではないところがすごいですね。

そのお相手「山本聖子」と言えば、最近ではメジャーリーガーのダルビッシュ有との交際が発覚し、
メディアの渦中にいると言えます。現在は妊娠中とのこと。


吉田沙保里の結婚相手と言えば、世間ではハンマー投げの室伏選手との結婚を期待されていました。
しかし、室伏選手は既に他の女性と結婚を発表。

吉田沙保里もいつの日か、メジャーリーガー級・オリンピック級のお相手が見つかれば人類史上敵なしの子供が期待できますね。






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