ウルメイワシ

月曜から夜ふかしでウルメイワシが紹介されました。
一本釣りされた鰯は鮮度が保たれ、とても美味しいとのこと。
番組では握り・焼き・なめろうで食されたウルメイワシを紹介します。



月曜から夜ふかしにて、ウルメイワシの握り・焼き・なめろうが紹介されていました。
まずはウルメイワシとは何かを紹介します。

ウルメイワシとは

ウルメイワシとはどんな鰯かを少し説明します。

ウルメイワシの特徴

ウルメイワシは、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種。
全世界の温暖な浅海に広く分布しています。

成魚は全長30cmに達し、マイワシより大きくなります。
目が大きく、さらに脂瞼に覆われて「潤んでいる」ように見え、
和名はここに由来する。下顎が上顎よりも僅かに前に突き出る。
これが、ウルメイワシと呼ばれる所以ですね。

体色は背中側が藍色、腹側が銀白色で、他に目立つ模様がありません。
体は前後に細長く、断面は背中側がやや膨らんだ卵型をしています。
1縦列の鱗数は53-56枚で、カタクチイワシやマイワシよりも鱗が細かい。
腹鰭が背鰭よりも明らかに後ろにある点でカタクチイワシやマイワシと区別できます。
他にもカタクチイワシとは口が小さいこと、
マイワシとは体の断面が丸く背中の青みが濃いことなどで区別できます。

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試食

番組では、職人さんがウルメイワシを使った料理をマツコと村上に出していました。

ウルメイワシの握り


イワシの握り

職人さんが、ウルメイワシをさばき、
小骨をしっかりととってお寿司を握っていました。
ショウガがのって綺麗なイワシです。

マツコもそれを食べた瞬間、
「旨いわ、これ・臭みが何にもない。100貫いける!」

それくらい、鮮度もあり味がしっかりしているんですね。


ウルメイワシの焼き


イワシの丸干し

次に焼きウルメイワシを食するマツコと村上。

マツコ
「弁当食べなきゃよかった。」

村上は
「うんまー!」

2個もお弁当を食べた後のマツコでもバクバクと食べることが出来るくらい、
焼きウルメイワシは美味しいということですね。


イワシのなめろう


イワシのなめろう

ごはんにイワシのなめろうを載せて食すマツコと村上

いつもよりペースが速いマツコ。

マツコ
「脂が出でいるからコクがすごい」
どんぶりをかき込むマツコも大絶賛でした。


以上、ウルメイワシは握っても焼いても、
とても美味しいということですね。

夜ふかしの時間ですが、とてもお腹のすくコーナーでした。



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