4月6日、マツコ・有吉のかりそめ天国の第1回目が放送されました。
前作の怒り新党と打って変わってセットも一新し、司会も久保田尚子アナを迎え、装い新たに発進したマツコ・有吉のかりそめ天国。
早速、第1回放送のレビューを致します。


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かりそめ天国の司会アナは久保田直子アナ


前作の怒り新党の司会の女子アナは青山愛アナでしたが、代わってかりそめ天国の司会は久保田直子アナになります。

久保田直子アナはこちら



こちらの久保田直子アナは2005年にテレビ朝日に入社した、中堅どころの女子アナなのですが、意外や意外。
バラエティ番組の司会進行は初めてなんだそうです。

久保田アナは、主に情報番組での出演歴が多くなっています。
ピックアップすると、下記のような番組があります。

・ワイド!スクランブル
・スーパーモーニング
・報道ステーション SUNDAY

主に情報番組や、スポーツ番組への出演が多いようですね。

そして今回のかりそめ天国でのバラエティ初司会。
どのように司会を回していくのかも見ものですね。



かりそめ天国のコーナー「お耳に入れたい話」


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最初のコーナーはマツコさん、有吉さんへお耳に入れたいコーナー。

こちらでは視聴者からのお便りを基に、マツコさん・有吉さんのお耳に入れたい話題について語るコーナーです。

初回放送では、テントサウナが流行っている、ファミリーマートの入店メロディなど、お題となった話題について、マツコさん・有吉さん・久保田アナが話を展開していくコーナーです。

これは前作の怒り新党のお便りコーナーとほぼ同じような流れですね。

良くも悪くも普通の流れです。


けれど、私が最初に感じたことはこちら。

お題について、ナレーションを入れる男性の声が入るのですが、
この声が博多っぽい?方言でのナレーションなんです。

声は何となく軽い感じ。

言い得て言えば、芸人ヒロシの訛りのまま、軽い感じでナレーションを入れる感じ。

正直、私はこのナレーション、あまり好感を感じませんでした。

ちなみに、ナレーションは「前野朋哉」さんという方です。

前野朋哉?
誰それ?

と思う方。多いかと思います。

こちたの前野朋哉さん。
auのコマーシャルの3太郎は、今や知らない人はいないくらい有名なコマーシャルですよね。

その中で、一寸法師役で出演されていたと言えばわかって頂けると思います。
うーむ、ちょっと目立たない役どころでしたけどね。


聞きなれないという点もあるとは思うのですが、
生理的にちょっと好かない感じ。


んー、ナレーションは怒り新党の「塙(はなわ)」さんの方が絶対良かったです。

ここは第2回、3回と放送が続くにあたって慣れてくるかどうか。
自分次第ではあるのですが、慣れないと今後の視聴に影響が出てしまいます・・・

塙さんが帰ってきてほしいと思うのは私だけでしょうか・・・?

ナイツ塙さん。
ああ、塙さん・・・


かりそめ天国 新〇〇3大のようなコーナーはあるの?


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初回放送では、お耳に入れたい話だけでトークが展開されました。

話題的には、4つくらいのネタが読まれた感じですね。

・家族がある家は固定電話があった方がいい?
・テントサウナが流行ってきている話
・新潟5大ラーメンが7台になりそうな話
・学校で先生がSNSを監視している話

などなどのお便りのコーナーがありました。

それぞれのお便りに関して、マツコさん・有吉さんが話題を広げていくような感じです。


尚、怒り新党の頃には新3大〇〇のコーナーがありました。

私は好きなコーナーでしたので、こちらが無くなったのもちょっと残念ですね。

ただ、「女性はお便りのコーナーを好む傾向があり、男性は3大〇〇を好む傾向がある」
と何かのページで公表されていたことがあります。

男女によって好みの感じ方が違うのでしょうね。

なので、新3大〇〇が無くなって良いと感じるか、残念と感じるかは、視聴者それぞれの感じ方次第です。


でも、今のところ、取材費含めて、なんかだいぶ掛けてる予算が違う気がしないでもない、無粋な勘繰りをしてしまう私でした・・・





終わりに


終わりに
こうして、第1回のかりそめ天国が無事終了となりました。

今のところ、正直言って、怒り新党よりも勢いが落ちたように感じてしまいました。

それはコーナーの所為でもアナウンサーの所為でもありません。

個人的にはナレーションの所為です。

この男性ナレーションの話すイントネーションが個人的に好かないんですよね・・・
まぁ、だんだんと慣れてくるとは思うのですが、
それまでしばらくそっと見守っていきたいと思います。

塙復活ぷりーず・・・


久保田尚子アナウンサーに関しては、初回だけあって、まだまだ控えめな感じでした。

怒り新党の青山愛アナは、嫌われてでも自分を作らず素の自分を出していこうという覚悟で挑んでいたそうです。


今のところ番組の勢いとしては、

夏目三久時代の怒り新党 > 青山愛時代の怒り新党 > かりそめ天国

という図式を感じてしまいます。


久保田尚子アナも、ベテランという立ち位置に関係なく、番組作りに全力投球を貫いて欲しいと思います。


ちなみに久保田直子アナ。

立教大学時代はミス立教大学に選ばれるほど可愛い方なので、かりそめ天国を境に、
バラエティ方面でももっと活躍の場が増えるかもしれませんね。

これからの番組の盛り上げ役に期待します!


以上、かりそめ天国の初回放送の感想レビューでした。







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