ビデオカメラも低価格なものから高機能なものまで様々です。
ここでは私がHC-W580Mを購入した経緯と価格交渉の結果をお届けします。
ビデオ購入を考えている方に是非、ご参考にしてください。


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ビデオカメラは何が良い!?


漠然と、ビデオカメラは何が良い?

といっても、それこそピンキリですよね。

お金さえ出せば高機能の素晴らしい機種が買えます。

でも、最低限の撮影出来れば良い、というのであれば、安価の廉価版の機種を選べばよいと思います。


そういう私も、今まではCanonの「iVIS HF10」というデジタルビデオカメラを使用していました。

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2008年の機種で、購入当時は結構なお値段をしていたと記憶しています。
ちなみにiVIS HF10はminiDVテープを使用し、かなり綺麗な映像と音声を残せる機種で大のお気に入りでした。

ただ、時代は代わり、内臓メモリーやSDメモリーにデータを記録する機種が大多数を占めるようになり、miniDVの機種は影を潜めることになってきました。

そうです、miniDVが家電屋さんでしか買えなくなってきたんです!
かろうじて
セブンイレブンさんだけ、miniDVテープを売っているのを確認していますが、他のコンビニはすでに店頭に並んでいません。

そのため、miniDVテープを買い置きしておかなくてはならなかったのです。
また、miniDVテープも60分テープでどんなに安くても200円以上します。
そのため、毎回テープを買い溜めするよりも、そろそろ新しいビデオカメラを購入しよう、という決意をした次第でございます。



ビデオカメラに求めるものは!?


さて、新しくビデオカメラを購入しようとした場合、どんな機種が良いのか悩むところですよね。

ここは、私と同じように悩んでいる方は多いかと思います。


そこで、ビデオカメラに求めるものをピックアップしてみました。

それは下記になります。

    ・価格
    ・記録容量
    ・電池持ち
    ・ズーム倍率
    ・手振れ補正
    ・重量



これくらいがメインの考え方でしょうか。

次点で、あったら良いなという機能は次の通りです。
    ・4k(美しさ)
    ・WiFi転送
    ・ワイプ(サブカメラ)




こんな感じでしょうか。

まずはメインの考えで機種を絞ったところ、候補は次の通りとなりました。


パナソニックの「HC-V360MS」
光学50倍、16GB、最安値価格28000円ほど。

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パナソニックの「HC-V480MS」
光学50倍、32GB、最安値価格32000円ほど。

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ソニーの「HDR-CX485」
光学30倍、32GB、WiFi転送、最安値価格32000円ほど。

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このあたりが候補となりました。

子供の映像を残そうとお考えのお父さん・お母さんなら、同じようにこれらの機種が候補になるかと思います。

パナソニックの方が光学倍率が良いのですが、ソニーのWiFiで簡単にスマホに撮った映像を転送できるのも面白い・・・

でも、そんなにWiFi機能って使うかな?
だったら、倍率の良いパナソニックの方が・・・

じゃあ、16GBと32GBで値段がだいぶ違うHC-V360MSとHC-V480MSはどっちが良い?

SDカードを買い足せばHC-V360MSでも十分かな?

などなど、様々な考えがよぎります。

さてさて、何だかんだで安くて光学倍率の良いHC-V360MSが第一候補となりました。



ビデオカメラは数年は使うもの


さて、HC-V360MSが候補となりました。

お値段を調査しましたところ、最安値で28000円ほどです。
最近のビデオカメラも安くなりましたよね。

一昔前は最低機種でも5万円以上はしてたと記憶しています。

それにしても、現在の保有している機種「iVIS HF10」は9年くらい使っていました。
一度も故障せず、多くの思い出を残してくれました。
ちなみに、別に故障したわけではないので、まだ使用できます。

当然、下取りに出すつもりもありません。
(下取りにだしたところで二束三文なお値段しかつかないでしょうし。)


このように、ビデオカメラも生活を記録して多くの思い出を残す機器です。
安いに越したことはありませんが、本当にHC-V360MSに決めてしまってもいいのか・・・
やっぱり高機能の機種を選べば良かったんじゃ・・・

と、一度は決めたHC-V360MSですが、再び悩みの道へと迷いこんでしまいました。

HC-V360MSは光学倍率も他メーカーよりも高い50倍。
これはやっぱり大きなメリットです。

WiFiはあった方がいい?
別にUSBで繋いだらいいし・・・

などなど、色んな考えがよぎります。


そんな時、とある芸人さんの言葉が思い浮かびました。

「いっちゃんエエやつ(一番良いやつ)」


そうです。
悩んだときは、良いものを選んでおけば後悔しない。

ということです。

当然、その分、価格は高くなってしまいます。

でも、安いものを買って後で後悔はしたくない。

ビデオカメラは長年使うものです。
悩むくらいなら、今はお値段には目をつぶって、
良いものを選んでしまおう!


そんな想いがよぎりました。

かと言って、4kのビデオカメラはまだまだ私にとって効果すぎます。
家のテレビも4kに対応していませんし、そこまでの機能は必要ありません。

そう考えると、 あったらいいなと思う機能は他に何があるのか。

そこで思い浮かんだのが、「ワイプ」です。

メインカメラとは別にサブカメラで小さい映像を撮る。

別にあえて必要な機能ではありませんが、あったら面白いじゃありませんか。

また、サブカメラは撮影者ではなく、全面や横を向けることもできます。

つまり、メインカメラは被写体を映しつつ、ワイプでは全体を広く撮る。
メインカメラは被写体を取りつつ、ワイプでは自分を撮る。


そんな楽しさがワイプにはあります。

そう考えると、自ずと候補の機種が変わりました。

そう、「パナソニックのHC-V580M」です。

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HC-V580Mは、HC-V360MSやHC-V480MSの上位機種で、主な機能は光学50倍、32GB、WiFi、ワイプが付いています。

つまりHC-V580Mは、4kは付いていないものの、それを除いては高機能な機種です。

そして最安値は38000円程です。

最初に挙げた候補で一番安かったHC-V360MSから1万円ほどの予算増となりますが、1万円を足すことで容量、WiFi、ワイプが付くと思うと、決して損ではありません。


おそらく5年以上は使うであろうビデオカメラ。

ここで安さで妥協はしないでおこう。

そう考えた結果、HC-V580Mを購入することに決めました!


長々と述べましたが、これがHC-V580Mを購入するに至った経緯となります。



HC-V580Mをお得に買うには?


候補がHC-V580Mに決まった後は、どこで購入するかになります。

家電を買うときにまず調査をするのは価格.comですよね。

さっそく見てみたところ、価格comの再安値の1位が37,580円ほどでした。

ちなみにAmazonで38265円ほど。

カメラのキタムラのネットショップで39,000円ほど

エディオンのネットショップで38,595円ほどでした。



そこで、ネットショップのキタムラの価格を引き合いに交渉しようと思い、

自宅の近くのカメラのキタムラのリアル店舗へ向かいました。


そこで、さっそくHC-W580Mのお値段を見てみたら・・・

なんと38300円!


すでにネット価格を下回っています。

この時点で、もはや買う気満々。

しかもしかも!


今なら、カメラのキタムラでは下取りのビデオカメラを出せば1000円引きというキャンペーンをしていたようですが、

下取り用のビデオカメラを出さないでも1000円引いてくださいました。


店員のお姉さん、ありがとう!


あとは長期保障を付けたらいくらになるか、
というところです。


本体価格38300円から1000円を引いて、37300円

そこに長期保障の5%をのっけて、39165円!


見事、40000円を切る価格になり、個人的にもすでに満足です。


他のネットショップだともっと価格が安く抑えられるところもあります。


けれど、個人的にはリアル店舗が近くにあるものを好む傾向にあります。


そうなると、ヤマダ電機・エディオン・ケーズデンキ・ジョーシン・ヨドバシカメラ・ソフマップ・カメラのキタムラというのが、いつも候補になります。


Amazonも好きなのですが、故障リスクを考えるとやっぱりリアル店舗が近いところの方が安心なんですよね。

故障した際、故障品を送ったりしなくても、リアル店舗に持っていけば修理に出せますし。



そんなわけで、今回のHC-W580Mは、見事にカメラのキタムラさんで40000円を切る価格にて、

長期保障もつけて購入することができました。


最後にお姉さんにダメ元、何かケースをおまけで付けて♪とお願いしましたら、

ビデオカメラ用ではないけれどこちらでいいですか?

とニコンのカメラケースをつくてくれました。


こちらのケース。

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HC-W580Mを入れると考えるとちょっと大きすぎるのですが、

手持ちのデジカメも一緒に入れられるので意外と有効活用できそうです。


お姉さん、ありがとう!

リアル店舗での購入は、こういうおまけをお願いしたら意外とすんなり付けてもらえるのがいいですよね。

ダメ元でも言ったもの勝ちです。


みなさんもリアル店舗で家電を買う際は、ダメ元で「おまけでケースかなんか付けて♪」

と言ってみましょう。恥ずかしがらずにレッツ・チャレンジ!





ビデオカメラの長期保証について


長期保証

おまけも付けていただき満足な結果となりましたが、一つ気になるところもあります。

それは、カメラのキタムラの長期保障は、自然故障までが対象だということ。


やっぱりビデオカメラは外出中に使用することがメインになるでしょう。


そういう場合、落下する可能性というものを考えなければなりません。



カメラ、ビデオカメラ、携帯ゲーム機は落下リスクを伴いますよね。

そのため、できるなら落下保障が付いている長期保証が本来は欲しいところ。


とくに、その機器の使用者が子供の場合は特に落下の可能性を考慮したいところですよね。



そう考えると、楽天長期保障に入るのをおススメします。

HC-W580Mの場合、楽天のエディオンなら38,595円ほどで購入できます。

で、自然保障のみなら本体価格にプラス2000円(本体価格が20000円~40000円の場合)。

落下故障なら本体価格にプラス3000円(本体価格が20000円~40000円の場合)。


つまり、落下保障つきの延長保障をつけても、38500円+3000円で41500円ほどです。

で、楽天エディオンなら、人によりますが5%前後のポイントも付きますので、

実質で40000円を切る価格で落下保障付き長期保証に入ることもできますよ。



私の場合、購入日の3日後に子供の卒園式があるという状況でしたので、どうしても本日中に手に入れたかった、という理由から落下保障はないものの、カメラのキタムラで即時購入しました。


いますぐでなくても、1週間くらい到着を待ってもいいという方には、
楽天エディオンの落下保障込みの延長保証をつけて購入することを是非おすすめします。


ネットでお安く買える上、故障した際は最寄のエディオンに持ち込んで修理をお願いできるので安心ですよ。




HC-W580Mは長期保障を付けて40000円程ですが、ビデオカメラは外出メインで使用する機器ですので、少しでも故障に対する保障を厚くしておいた方がよいでしょう。


HC-W580Mの最安値は下記でお探しください。




楽天長期保証を付けるなら、エディオンがおススメです。
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サクッと素早く購入するならAmazonも良いですね。
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以上、私のHC-W580Mの購入談でした。


ビデオカメラの購入を考えておられる方の参考になれば幸いです。

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