3月16日のケンミンSHOWでは、新潟県の名物グルメ料理の新潟・栃尾の巨ジャンボ油揚げを特集!
通常サイズの3倍をも誇るボリュームに一堂騒然!



Sponsored Link



こんばんは、3月も半ばですがまだまだ寒くてマフラーが手放せない茜です。
こんな日はうどんやラーメンなどの温かいメニューが美味しいですよね。


さて、油揚げといえば、きつねそば・うどん、味噌汁、煮物の具材などに使用される定番メニューですよね。


どちらかと言うならメインを際立たせる料理の名脇役だと思います。
しかし、新潟県長岡市の栃尾地域で作られる「栃尾の油揚げ」は一般的な油揚げの 3倍はあるジャンボサイズ。


ひとたび食卓に上れば主役級の威圧感をかもし出します。


そういえば、巨大な油揚げといえば、番組では『京都の京あげ』も名物だとして特集していました。





巨大な油揚げは全国でも魅力たっぷりということですね。

新潟のジャンボ油揚げ。
それはどのようなものか、ご紹介します。


栃尾の油揚げとは


JR長岡駅からバスで40分ほど行った先。
山々に囲まれた盆地に栃尾の街がある。戦国武将、上杉謙信が幼少期を暮らした城下町。繊維の街として栄えたが、産業の衰えとともに過疎化が進んでいく。活気が薄れていく街で唯一つ活力があるのが油揚げです。商店街には地元の名産品を自己PRするのぼりがはためく。

今日現在、油揚げを作る豆腐店は15店程あります。

以前は20店以上ありましたが後継者不足で減っていきました。

けれども、全国的に豆腐店が減少するなか、たかだか2万人足らずの街に15の店が存続すること自体、感嘆すべきものとも言えます。

それに見合うだけ油揚げが支持されている証しといえるでしょう。

人気店の一つ、豆撰の工場を訪ねた。豆腐の生地をフライヤーで揚げているまっただ中。


こんがりきつね色に揚げられた大きな油揚げが油面いっぱいに広がります。

それを職人さんが均等に熱が行き渡るよう、太いさい箸で素早くひっくり返します。


こんがりと揚げられた油揚げを高温槽から取り出し、串に突き刺して油と熱を取り除きます。



油揚げは低温の油と高温の油で分けて順に揚げます。

まずは、120度の低温で膨らませながら芯まで熱くし、次に170度の高温で表面をカリッと完成させます。


低温で18分、高温で8分という時間をかけて揚げますが、季節と状況により時間も変わってきます。
職人さんが見た目の色やカリカリ具合を見て判断します。

これには熟練の腕が必要そうですね。


その後に油と熱を取り除けるため、金属製の串に刺し棚にぶら下げて20分ほど干します。


ケンミンショー,ケンミンSHOW,新潟,栃尾,油揚げ,巨大,あぶらげ

このようにジャンボな油揚げを複数枚、同時に揚げるという方法で調理をしています。

栃尾の油揚げに穴が開いているのはそれが理由ということですね。



通常の油揚げは調理前に油抜きをやってしまうのですが、栃尾産はその必要がありません。

最大の特徴はやはりそのサイズです。

長さは20センチ超、幅7~8センチ、厚さは3~4センチにも及びます。

厚揚げと違うのは、中が豆腐状ではなくサクサク揚がっているというところです。



揚げたての油揚げににネギを載せ、しょうゆを塗り付けます。

サクサクとした食感と同時に、大豆の香りと甘みが口の中に伝わります。

肉厚でとても食いごたえがありますね。



この栃尾の油揚げ。
『栃尾のあぶらげ』というお名前でスーパーなどでも多く売られています。

ケンミンショー,ケンミンSHOW,新潟,栃尾,油揚げ,巨大,あぶらげ

なぜ、栃尾の油揚げはこのように大きくなったのか。
それにはいくつかの諸説があります。


一つ目の説が約250年前、日本中から参詣者を集めた地元の秋葉神社が、豆腐職人に土産物の立案を要請し誕生したという説。

もう一つの説が江戸時代、馬市で馬の売買が成り立った際、酒宴で食べるつまみとして知れ渡ったという説です。

 毎年6月に開かれる行事「とちお自慢市」では大釜で千人分の巨大な油揚げを作り、来場者に無料でご馳走れます。

今年は1万5千人を集める盛況ぶりでした。

地元の道の駅では15店を紹介する絵図を配布。長岡市栃尾支所商工観光課の大橋勝栄課長は「週末には地図を片手に市街を回る観光客が目立ちます。

これからもPRに力を入れたい」とのことでした。



この栃尾の油揚げを使い、料理屋さんではこのようなメニューで提供されています。


居酒屋さんなどでは、このように複数人で食べられるようカットされて調理されていますね。
カリカリふわふわと美味しそうです。

ケンミンショー,ケンミンSHOW,新潟,栃尾,油揚げ,巨大,あぶらげ


うどん屋さんでは、このように巨大なまま油揚げがトッピングされていることもあります。

これはもはや、うどんが主役なのか油揚げが主役なのかわかりませんね(笑)

ケンミンショー,ケンミンSHOW,新潟,栃尾,油揚げ,巨大,あぶらげ

このように、栃尾では油揚げがとても愛されており、
一般人の生活に馴染んでいます。







終わりに



冬には雪に閉ざされてしまう栃尾。

物資が乏しかった時代、山あいの人たちにとって大豆は重要なたんぱく源でした。油揚げはお

腹を満たす最適な食べ物として、この地で愛され続けてきました。

ジャンボ油揚げには、このような地元の願いと素朴な味で一杯になっています。


サクサクとした食感と共に、ボリューム感たっぷりのジャンボ油揚げを是非とも味わってみて下さい。


お腹も心も満腹になりますよ!



以上、ケンミンショーの新潟県民の愛するご当地グルメ、栃尾のジャンボ油揚げ特集でした。



ケンミンショー,ケンミンSHOW,新潟,栃尾,油揚げ,巨大,あぶらげ

新潟名物の大きな油揚げ!栃尾の挟み油揚げ 選べる5枚セット まめ工房 ぽっぽ【ジャンボ油揚げ】【ギフト・プレゼント・贈り物・内祝いに!のし(熨斗)包装無料】【送料無料】


やる気が出ます!応援お願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ