まっすぐ―池脇千鶴写真集



7月11日に中脇初枝の小説を映画化した『きみはいい子』の記念舞台挨拶がテアトル新宿で開催されました。
池脇千鶴、高橋和也、呉美保監督がトークショーに出演。
2児の母親役を演じた池脇が、プロデューサーから「太ってくれ」と言われたとで苦笑いしていました。
役作りで減量はよく聞きますが、増量した芸能人はいるのでしょうか?

Sponsored Link


ボクサー役や貧しい役、若い頃のシーンを撮影するために減量した俳優は多くいます。

しかし、逆に役作りのために増量した人はいるのでしょうか?

実際、増量する必要性と言えば、
今回の池脇千鶴のように「母親役」や
裕福な役柄を演じるため、というような事を思い浮かべます。


でも、実際はこんな理由で増量をしています。



役作りで増量した芸能人


鈴木亮平 30キロ増量




まずは記憶に新しい、マンガ『俺物語!!』を原作にした実写映画版です。
その主人公である剛田猛男に俳優の鈴木亮平さんが選ばれました。

剛田猛男は身長推定2m、体重推定120kgの大男の高校生です。
性格は真っすぐで不器用であり純情な上、とても正義感が非常に強い男です。

そんな大男の役作りのため、鈴木さんは30キロの増量を行ったとのこと。
鈴木さんのファンからは体調を心配する声が多くあがっていました。


俺物語!! 8 (マーガレットコミックスDIGITAL)





加治将樹 20キロ増量




若手役者集団D-BOYSの元メンバーである俳優の加治将樹さんも20キロもの増量をしています。
映画『サムライフ』の若者出演者の一人ケンジ役。

監督からオファーが来てから半年をかけて20キロの増量を完成させたとのこと。
これには監督も「彼は若手俳優で唯一、ロバート・デ・ニーロのように、
過酷なまでに徹底した役作りできる俳優だ!」と絶賛したという。


【映画パンフレット】 サムライフ  監督 森谷雄 キャスト 三浦貴大 松岡茉優 加治将樹 柾木玲弥 山本涼介



濱田岳 10キロ増量




映画『偉大なる、しゅららぼん』の役作りのため、10キロを増量。

演じる役柄が原作では太っている、という描写があったため、
どうせならガリガリよりはと思って、前と比べて10キロくらい太りましたと、語っています。

最近では金太郎役のCMでよく見かける濱田岳さんも役者根性があるのですね。




役作りとはいえ10キロ以上も増量するのは大変だったかと思います。
それでいて、撮影が終わった後に体を元に戻すのにどれくらい時間がかかるのでしょうね。

その役者根性に脱帽です。

やる気が出ます!応援お願いします♪
ブログランキング・にほんブログ村へ