2016年9月1日、ソニッケアーの新製品が発売されました。
新製品となり、どんな機能が変わったのかが気になりますよね。
私も早速ソニッケアーの入門機であるイージークリーン HX6521を購入しましたのでレビューをご紹介します。

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ソニッケアーとは


ソニッケアーは、フィリップス エレクトロニクス ジャパン(PHILIPS社)開発・販売する電動ハブラシの製品です。

「磨き」を超えた独自開発「音波水流」で歯にやさしく、強力に歯垢除去

を掲げた、電動歯ブラシのトップシェアを誇る人気機種です。

ソニッケアーは、機能を限定した安価な機種から、ちょっと高価な多機能の機種まで、
幅広い製品を取り揃えています。

ここでは、電動ハブラシの入門編である「HX6521/01」についてピックアップします。



イージークリーンの製品特徴・機能面


イージースタート機能

初心者にやさしくパワーを段階調整。

振動に慣れていただくため、最初の14回まではブラッシングパワーが低めに設定され、徐々に通常のパワーに上がっていきます。


独自開発・音波水流

振動と振幅により音波水流を発生し、毛先の届きにくい所(歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間)の歯垢を効果的に除去します。


カドペーサー機能搭載

磨き時間をタイマーでお知らせ。

歯と歯ぐきの上下・表裏4つのセクションを均等にブラッシングできます。

スマートタイマー機能搭載載

2分間のオートストップ機能で米国の歯科専門家が推奨する、2分間のブラッシング時間をお知らせします。


ソニッケアー イージークリーンは、『磨き』に特化したシンプルな電動歯ブラシですね。

上位機種と比べて、通常の磨きモードしかありません。

しかし、1つのモードのみを搭載する低価格モデルですが、約31000回/分の本格音波水流や、

歯の磨くエリアをタイマーで知らせて、上下表裏4つのセクションを均等にブラッシングできる「カドペーサー機能」

といったソニッケアーならではの基本機能を搭載しているので、通常使用においては全く問題ないでしょう。



本体仕様

・色はホワイト
・使用モードは「クリーン」モードのみ
・ブラシ振動数は約31,000ストローク/分
・充電式(リチウムイオン)
・本体保障(2年間)


爽やかなホワイト1色のイージークリーン。

約31,000ストローク/分のブラッシングは、同ソニックケアーシリーズの高機能製品と同様のブラッシングです。

基本を抑えた、入門編にピッタリの製品といえるでしょう。



HX6521/01の開封の儀


では、さっそくHX6521/01の開封の儀を行います。

まずは、こちらがHX6521/01の箱。

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スッキリとしたデザインで好印象です。

HX6521/01になって変わった備え付けブラシの画像が載っていますね。


そして、中身はこちら。

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説明書、本体、充電器、ブラシです。

いたってシンプルな中身ですね。

充電器が小さいのが良いですね。
場所をとらないので、洗面所に入れやすいです。


そして、HX6521/01をセットしたのはこちら。

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他の電動歯ブラシは持ち手が太いものもありますが、
HX6521/01は持ち手が細いです。

感じ方は人それぞれですが、私は細い方がお気に入りですね。


HX6521/01の使い心地


さっそく、HX6521/01を使ってみた感想を一言。

他の電動歯ブラシと比べて、振動の音がうるさくないように感じます。

ブラウンなんかは、ブーンという音ですが、

イージークリーンはどちらかというと、キーンという音のように感じます。

さすが、音波歯ブラシ。

振動が細かくて、最初はこそばゆい感じでした。(すぐ慣れました)

カドペーサー機能によって、30秒ごとに磨く箇所を移動していきます。

まぁ、最近の電動歯ブラシには大抵、こういうタイマー機能は付いていますね。


こうしてイージークリーンで歯磨きしたあとは、
歯がキュッキュッと音がしてスッキリでした。

音波水流で口の中がキレイに洗われているようです。

これは手動での歯磨きには実現できない感じですね。


クリーンモードのみというシンプルなイージークリーン(HX6521/01)ですが、

使用感もよく、基本を押さえた良機種と言えるでしょう。




HX6520/50、HX6521/01との違い・比較をしてみた


旧機種であるHX6520/50と、新機種のHX6521/01の違いはどこか気になりましたので調べてみたところ、

違いが良く分からなかったのでサポートセンターに問い合わせてみました。

その結果はコチラ。

この度は弊社製品『ソニッケアー イージークリーン』のご購入を検討戴き、

誠に有難うございます。

お問い合わせいただきました内容に関しましてご案内いたします。
ご質問いただいております『イージークリーン HX6520およびHX6521』につきましては、

付属しているブラシヘッドの違いがございます。

HX6520:プロリザルツスタンダードブラシヘッド
HX6521:プロリザルツプラークディフェンスブラシヘッド

その他、本体の仕様・充電器に関しましては同じでございます。


とのことでした。

ブラシが違うだけで、他の内容には違いが無いようです。

ちなみに、各ブラシは下記のとおりです。


プロリザルツスタンダードブラシヘッド


放射状に広がった毛先が歯列にフィット。お口の中全体の歯磨きに。

2本組: HX6012/01
4本組: HX6014/01

はめ込み式
スタンダードサイズ


プロリザルツプラークディフェンスブラシヘッド


湾曲したブラシが奥歯にしっかり届き、効率よく歯垢を除去。

2本組: HX9022/01
4本組: HX9024/01

はめ込み式
スタンダードサイズ
先進の歯垢除去効果



プロリザルツプラークディフェンスブラシヘッドの方が、
先進の歯垢除去効果がある分、高機能なブラシですね。

けれども、電動歯ブラシのブラシって、交換することが前提だと思いますので、
特にこだわりが無ければ旧機種のHX6520でも全然問題ないと思います。


ソニッケアー イージークリーン HX6520とHX6521の価格・値段の比較


新機種であるHX6521のは実売価格は6500円程度です。


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2016年9月1日現在、旧機種であるHX6520の実売価格は5500円程度です。


フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

HX6520は在庫がなくなったら、値上がりするかもしれませんね。

初期に備え付けられているブラシヘッドの違いで1000円ほどの差額ですね。


旧機種であるHX6520はすでに店頭からも消えていっているので、
もし在庫処分価格で5000円を切るようであれば、HX6520でも良いかと思います。
また、人気機種であるHX6520は多数のレビューもありますので、
色々と参考にできるところが多いですね。


一方、値段にあまりこだわりがなく、新しいもの好きであればHX6521が良いでしょう。
但し、新製品なので現段階ではあまりレビュー等はありません。
これから口コミ・レビューが広まっていくでしょう。


終わりに

人気のソニッケアーシリーズ。

入門機種のイージークリーン。

良く聞く話ですが、多機能の電動歯ブラシを購入しても、「結局は通常の磨きモードしか使わない」
という話しを聞きます。

それなら、機能は少ないですが安価なイージークリーンでも十分だと思います。

単機能ですが、基本を抑えたソニッケアー イージークリーン HX6521/01。


まだ手で磨いている方や、新しい電動歯ブラシをお探しの方に、

是非ともおススメの機種ですよ。




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