7月10日(金)放送の「ミュージックステーション」に「ヒゲの歌姫」ことコンチータ・ヴルストが初出演しました。
圧倒的な歌声とその容貌で視聴者を釘付けにしました。

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そんなコンチータ・ヴルストさんのとはどのような人なのでしょうか?

コンチータさんとは


コンチータ・ヴルスト、本名はトーマス・トム・ノイヴィルト

オーストラリア出身。

1988年11月6日生まれの26歳

少年時代のころから女装経験があったと語っています。

2010年頃からヒゲのままメイクをしてステージに上がっています。
その容貌から『ヒゲの歌姫』と呼ばれる所以となっています。

2014年に開催されました、「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」ではオーストラリア代表として出場。
なんとグランプリを獲得。一気に話題をさらいました。
(オーストリアの優勝は1966年大会以来の快挙となります。)

以前は男性「トム・ノイヴィルト」として活動していましたが、
2011年から女装「コンチータ・ヴルスト」として活動するようになりました。

「ヴルスト(Wurst)」とはドイツ語で「ソーセージ」を意味しています。
「コンチータ」はキューバ人の友人がつけた名前とされています。



その歌声とは


7月10日放送のミュージックステーションにて、
Rise Like A Phoenix「不死鳥のようによみがえれ」
を披露しました。

特徴的な容貌。
風になびく長い髪。
豊かなおヒゲで見た目のインパクトは絶大。

高音の伸びがあり、その圧倒的な歌唱力が印象的でした。
本日披露したRise Like A Phoenix「不死鳥のようによみがえれ」は、
2014年の「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」で優勝した時と同じ曲になります。

歌詞は歌姫と言われる通り、女性目線での思いを語ったものとなっています。
コンチータさんの思いが込められているのでしょうね。


番組内でコンチータさんは、東京で観光を楽しんで、
しゃぶしゃぶなどを食べたと話してまた出演したいと語っていました。


これを機会に、日本でも多くの楽曲が発売されたり、
ライブイベントが開催されたりするかもしれませんね。

今後のコンチータ・ヴルストに注目です。

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