6月30日(火) 巨人対広島 1対0で迎えた9回裏、
黒田が阿部のタイムリーで同点となり、
続く亀井にサヨナラとなる犠牲フライを打たれてサヨナラ負けを喫しました。
8回まで3安打で抑えていましたが、9回に力尽きてしまった。

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本日の巨人戦。
巨人の先発はルーキー高木。
ルーキーながらも開幕からローテーションを守り
抜群の安定感を誇る若手ピッチャーです。

対する黒田も安定感のあるピッチングで3者凡退を積み重ねます。

まさに投手戦といった感じですね。

20時になった時点で8回まで来ていました。

そのまま0行進か、と思われた矢先、
先取点となる丸の11号ソロが飛び出しました。

もう完全に復調したと言えるのではないでしょうか。

これでカープ陣営は押せ押せムード。
しかし、黒田の球数も多く、交代させるか否か?

誰しもが9回は黒田続投を願い、
その願いどおりに9回も黒田がマウンドへ。
もう大歓声でした。


しかし、先頭打者の長野にヒットを打たれましたが、
続く立岡を空振り三振に打ち取ちます。

このままゲッツーで仕留められたら良かったのですが、
坂本、阿部に連続安打を打たれて同点に。

8回まで3安打で抑えていたのが、この回だけで3安打を打たれてしまいました。

そして亀井の犠牲フライでサヨナラ負けとなりました。



負けはしましたが、黒田を責めることはできません。

私が思うのは、9回を任せられるクローザーが居ないこと。
中崎は調子の波が激しく、1点差の緊迫した試合では出しにくいです。

かと言って、ヒースもまだ未知数。

やはりミコライオが抜けた穴は大きかったのか。


先発はジョンソン、マエケン、黒田とコマがそろっていますが、
やはり中継ぎから抑えが安定感に掛けるのが
今年のカープの問題点ですね。

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