6月28日(日) 広島カープ対中日ドラゴンズ 10回戦。
広島カープが中日を4対0で下しました。
先発のジョンソンは久々のゼロ点好投でセリーグトップタイの7勝目。
最下位の中日を2.5ゲーム差に引き離しました。

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カープの先発はジョンソン、中日の先発は山井で始まりました。

ジョンソンは序盤こそ、ランナーを出しながらも0点に抑え、
続く3回裏に4番新井の2ランホームランで先制。

ジョンソンは続く4回以降は1安打に抑える好投で、
セリーグトップタイの7勝目となりました。

9回を任された守護神中崎は、本日は良い中崎でした。

森野をファーストゴロで抑え、続く首位打者ルナをセンターフライに打ち取りました。
そしてラストの遠藤には見逃しとなる3球三振!

本日は危なげなく守護神としての役割を果たし、
自身の地位を結果で示した。



本日の収穫としては、丸の復調ですね。
2安打3四球で出塁は5の5。
これはしっかりと球が見えてきている証拠ですね。
打率こそまだ2割6分ほどですが、
出塁率の向上は1番打者として嬉しいところ。
昨年は菊丸コンビでしたが、今年が丸菊コンビで良いですね。

そしてシアーホルツとエルドレッドの両助っ人にタイムリーが出たのもいい結果です。
シアーホルツはマルチヒット。
これではグスマンとロサリオの帰ってくる出番が無いですね。
そこをヒースやザガースキーなどの中継ぎに助っ人を任せたいところ。


ただ、まだまだ心配なのが菊池の不振です。
犠打こそ上手なものの、打線が振るいません。
とにかくポップフライが多すぎます。

素人考えになりますが、もう少し叩きつける感じで
ゴロが増えれば、足を使った安打が増えるかと思うのですが。
打率こそ2割7分ほどあるのですが、打点が14と振るいません。
もう少しチャンスでのタイムリーを期待したいです。

逆に言えば、菊池が復調すれば今以上に得点力が上がる、ということです。

今後の展開において、菊池の復調が要になりそうです。


そして新井は嬉しい今季3本目のホームラン。
あと2塁打も放ちマルチヒット。
規定打席にはわずかに達していませんが、
打率3割1分で打点34は立派です。
規定打席に到達すればセリーグ5位の位置に付けますね。
さらに得点圏打率がなんと4割です!
これは首位打者ルナの3割4分を大きく上回る成績です。
4番として十分な結果を残していますね。
あとは怪我をしないよう気を付けてもらいたい。


次週、6月30日(火)からは巨人戦です。

首位を狙うには落としてはいけない試合となります。
まずは初戦をしっかりと勝ち抜き、差を縮めて行きたいですね。

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